PEKI produced by 近畿壁材 | 2022 | 7月
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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

2022年7月の記事一覧

2022/07/13(水曜日)漆喰の下塗り材について!簡単に塗れる下塗り材ありますか|漆喰用下塗り材


ローラーで塗れる下塗り材をご用意しました。漆喰専用


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ボードにローラーで塗れる下塗りプライマー「島かべプライマー」

ボードに漆喰を直接塗りたい・・・

簡単にボードの上に漆喰を塗りたい・・・

シーラータイプの下塗り材で漆喰を美しく仕上げるプライマー

2022/07/08(金曜日)質感ある本物の土間たたきでリノベーション|土間たたき販売


 


 古民家改修に使える壁材と床材!

 土壁と土間たたきで一味違うリノベーション!


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■古くなった土間、土間たたきを新しくするリノベーションの方法!

この度お客様より江戸時代の建物の土間たたきが古くなったので修繕したいとのご要望から、

重吉たたき(三和土)をご採用頂きました。

 

重吉たたきは、淡路土と石灰、にがり、藁すさを配合した昔ながらの土間たたきを忠実に継承した土間材料です。

≫淡路、深草、三州の3色展開!にがりと土で固める本格的な土間たたきは重吉たたきだけ!

 

現場は、玄関の土間長年使いこんだ感のある土間たたき・・・何回か上に塗り重ねて補修した感じ

この古いたたきはしっかりしているので、剥がさずこの上に新しく重吉たたきを施工するそうです。
重吉たたきの施工条件は40㎜以上、十分な厚みもあるので大丈夫!
念のため、「たたき表面強化剤」を前日に塗布しました。

材料を練ります。

≫重吉たたきご購入ページ

主材と色材をいれます。

土を入れます。淡路土と砂利と砂をブレンドしてあります。

空合わせを行い、水3Lとにがりを入れますが、少し硬いのでもう少し加水します。

詳しい施工要領は、ユーチューブの動画をご覧ください。

≫その他にも重吉たたきの動画ご覧いただけます!

材料を敷き詰め叩きしめながら勾配を整え整地していきます。

叩きしめ整地完了!

このままではまだ表面がボコボコして玉砂利と土が密になっていない状態です。
このまま乾燥でも硬化しますが、少し表面が弱く玉砂利が転げたり、削れてきます。

これを防ぐためにノロ(アマ)を浮かせ表面を整えます。水不足なたたきなので刷毛で水を表面に含ませながら鏝でしごいてアマを浮かせノロをかぶせます。

このひと手間がたたきを強くします。
通常叩きっぱなしで仕上げることもありますが、弊社ではこの工程を推奨しています。
この状態でしばらく養生します。今回は、1日置いて翌日スポンジ拭きを行います。

土間たたきはセメント系と違い1日で硬化しません。よって1日程度置いてスポンジ拭きでも問題ありません。

翌日~

鏝で押さえてノロを浮かせた表面をスポンジで拭くことで土系の表情にします。
洗い出しで玉砂利を出すような要領です。

叩いて仕上げた表情とは違い、目が詰まり玉砂利もチラチラ綺麗に出ています。
鏝で押さえたツルツルの土間より表情があります。
重吉たたきには藁すさも入っているので見た目もいい感じです。

江戸時代からの古民家に合う!すごく合う!いい感じだ~


土屋重吉の「重吉たたき」如何ですか?

≫重吉たたきは1㎡セットで販売中!

土間たたきに関する関連ブログはコチラ・・・

2022/07/06(水曜日)外部・外壁に土壁をお考えの方へ|土壁販売

 


 外部の土壁は雨で流れてしまいますよね?


 

土壁を強くする様々なご提案ご用意しております。ご相談下さい

 

「図面に中塗り土仕上げと書いてあるんだけど」

「現状土壁のままなので土壁で補修したい」

「外壁に土壁を塗りたい」

そのようなお問合せをよくいただきます。

土壁風の外壁材はありますが、本物の土壁で仕上げたいというニーズは多いですね。

今回は、そんな外壁に土壁を塗りたいというニーズから、外壁に「本土壁やすらぎ」を塗った事例をご紹介。

 

※お客様からお写真提供~「本土壁やすらぎ」仕上げ

 

「土壁はそもそも外壁に塗れるの」

実際は、難しいと思います。土壁は、「土(粘土)」が固まる力で固まっているだけなので、水に弱いからです。なので、雨で流れてしまいます。

外壁、外装に塗る場合は、撥水剤の使用が必要です。

「土壁用の撥水剤があるんですか」

当社ではこれをお勧め

商品名:土守(つちもり)1㎏


 

 

 

外壁への施工実績はあります

 

 

土壁 塗ってくれいの主成分は「土」です。しかし、強度を高めた【外部用】となっております。

 

 

 

上記の写真は、「土壁 塗ってくれい【外部用】」を施工した写真です。施工方法は下記でご確認ください。

 

 

土壁を外壁に塗ると、軒のある雨が直接当たらない場所なら大丈夫ですが、雨が直接当たる場所では流れてしまします。

サスティナブルな素材として、土壁の魅力が見直されている昨今、土壁用の撥水剤「土守」や「土壁 塗ってくれい【外部用】」を活用して土壁仕上げの幅を広げて欲しいですね。

 


 

外壁土壁に関する関連ブログはこちら・・・

 

外壁に使う土壁のカラーについて

土壁の空間デザイン意匠について

土壁のメンテナンスについて

雨に強い土壁には?撥水剤について

土壁関連の材料はお任せ下さい

外壁土壁の施工方法はこちら・・・

 

 


 

製品に関するお問合せは下記よりお願いします。

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