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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

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2022/11/14(月曜日)新しい中塗土に土壁の仕上げ材は塗れますか?

 

 

新しい中塗り土に塗ることは、可能です!

 

当社では、土壁に関するお問合せがかなり増えています。

今回は、先日お客様から頂いたご質問で「新しく塗った中塗り土に土壁の仕上げ材は塗れますか?」というご質問をいただきました。

下地処理をすれば、土壁仕上げを塗ることができます。

 

仕上げ材を塗るには下地処理が必要!

 

乾燥した中塗り土は吸水力が高く、上塗りを塗ってもすぐ乾きかなり作業性が悪くなります。

なので仕上げ塗りをするには、吸水を抑える必要があります。この吸水を調整するのが、「島かべドライストップ」。

完全乾燥した中塗土の表面に、「島かべドライストップ」を刷毛やローラーで3倍液で塗布します。

これで下地処理が完了!

 

上塗り工程「仕上げ材塗り」。

 

吸水調整用のドライストップが完全乾燥後、仕上げ材の土壁を塗ることができます。

中塗り土の上に塗る土壁仕上げ材は「塗ってくれい」がオススメ!

伝統的な土壁仕上げとは違い、「塗ってくれい」は高強度の土壁で、表面を触ってもボロボロしません。

さらにカラーは、6色からお選びいただけるのでお好みの色をお選びください。

是非、中塗土への土壁仕上げ材には「塗ってくれい」をご利用ください。

2022/05/14(土曜日)梅雨来る!さぁ漆喰も万全の梅雨対策、漆喰壁に塗る撥水剤「島かべ撥水剤」で漆喰の雨とカビと汚れに備えよう!

漆喰用の油では防ぎきれない事もある!漆喰専用撥水剤「島かべ撥水剤」で雨からの漆喰に備えましょう!

お客様からの質問で、島かべ撥水剤についての質問です。

Q:島かべ撥水剤は?何年ぐらいの撥水効果がありますか?

そんなお客様の疑問にお応えする動画!

>島かべ撥水剤のご購入は・・・

>島かべ撥水剤に関しての詳しい商品説明・・・

2022/05/07(土曜日)漆喰の色むら、寒い時期特に起こる原因は「白華(はっか)」によるもの!寒い時期のカラーしっくいにはご注意ください。

寒い時期の色漆喰、特に注意が必要なのが色むら!

■寒い時期の色漆喰の施工はお気を付け下さい。

セメントや石灰などの材料は、「白華(はっか)」します。

冬場は、材料の乾燥が遅く、成分中の石灰結晶が大きく成長し水分の蒸発後、その石灰結晶が塗り壁の表面に残ります。

そのような状態になって、白くモヤモヤした状態になったり、手に白い粉が付いたりするのが白華現象です。

色漆喰の色むらで濃い場所と、薄い場所がムラムラになるのはその白華が原因です。

 

カラー漆喰を自分で作りたい方は・・・

>漆喰に入れる顔料壁カラーオリジナル色 7色

>漆喰に入れる顔料壁カラーオリジナル色 5色

 

 

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