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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「漆喰メンテナンス」の記事一覧

2022/03/13(日曜日)黒漆喰塗ったけど、雨掛かりで白華(はっか)して白く、色むらになってしまった時のリペアー材のご提案

色むら、白華(はっか)した黒漆喰、水を弾き2次白華を防ぐ黒い撥水剤でリペアー

黒漆喰が、色むらになって困っていませんか?

それは、施工や材料が悪いわけではありません。黒漆喰の特徴でもあり、雨などの外部環境が影響する白華現象です。

雨が当たる外壁は、ある意味仕方がない現象でもあります。

でも・・・やっぱり・・・真っ黒がかっこいい!

そんなお悩みを持つ黒漆喰施工をお考えの業者様へ・・・

>黒漆喰リペアー材、プロテクターBはコチラ・・・

黒漆喰を施工後、こんなことでお困りではありませんか?

◇ 冬場の施工だったので、白華で色むらになってしまった!

◇ 軒の短い雨係の多い場所だったので雨のよく当たる部分が白くなってきた!

◇ サッシからの雨だれで白い筋が入ってしまった!

施工は、上手くいって割れていないし、問題はないんだけど・・・やっぱり黒漆喰は真っ黒がいいなぁ~

 

そんな時に便利なのが、黒漆喰のリペアー材プロテクターB

プロテクターBは、漆喰を塗り替えるリペアー材ではありません。

ローラーや刷毛で白くなった黒漆喰に塗るトップコートです。

「ペンキじゃん‼」(笑)

確かに!やってることはペンキ、塗装と同じ、塗装屋さんにお願いする仕事ですね。

だったら普通の黒のペンキ塗ったら・・・

プロテクターBは、黒漆喰じゃないけど、黒漆喰の性能を壊さないことを目的としています。

せっかく塗った黒漆喰、ペンキ塗っちゃうと呼吸しなくなってしまいます。

また比較的漆喰の上の塗装は、早く剥がれてきます。

そんなことから作ったのが「プロテクターB」

Bは、Blackの「B」・・・

>プロテクターBのご購入は、コチラ・・・

プロテクターBの特徴!

プロテクターBの最大の特徴は、ペンキではなく、撥水剤なんです。

湿気は透し、水滴は侵入させない撥水剤で、黒漆喰の白華(はっか)二次白華を防ぐ撥水剤が主原料になっています。

水を弾くことで、今後白くなることを防ぎ、汚れなどからも壁面を守り、長期的に黒さを維持致します。

① ローラーや刷毛で塗れるから簡単、便利!

もちろん、鏝で塗る漆喰とは肌目は変わりますが、毛足の短いローラーで塗れば比較的フラットに仕上がります。

細かい所は、刷毛で塗ってもOK!

② ペンキとは違いテカリの無い真っ黒でマットな仕上がりです。

>テスト施工お考えのお客様は、サンプルお送りします。

③ 色は、もちろん実際の黒漆喰「瑞黒(ずいぐろ)」に使う松煙(島かべ松煙)を使用

>島かべ松煙はコチラ・・・

 

黒漆喰のリペアーに、プロテクターBは如何でしょうか?

 

2021/06/19(土曜日)漆喰(しっくい)を触ると白い粉手がにつきませんか?

【チョーキングストップ】で白い粉をストップ!

 

漆喰の表面に出た白い粉は、硬化不良の一種で「白華」という現象です。

白い粉がつくことからそのような状態をチョーキングと呼びます。

この白い粉やっかいですよね?手だけではなく、衣服が触れると衣服にも付いてしまいます。

そんな場合にはこれ!

チョーキングストップはチョーキング状態のしっくい表面に塗布する強化剤で、塗るだけで白い粉がつかなくなります。

しっくい表面の白い粉でお悩みの方はぜひご利用ください。

2020/10/14(水曜日)木の灰汁【アク】が漆喰についた場合は??


キッチンハイターを使って、漆喰についたアクをとってみよう


以前の台風で日本海側の地域の雨風がひどく、漆喰の施工途中や施工後すぐの大雨で木材の灰汁(アク)が漆喰についてしまったとのお問い合わせが多くありました。
施工したばっかりで塗り替えも大変だしとの事で、弊社が説明させて頂いているのは・・・

①中性洗剤で洗う(泥はねの汚れなら洗剤で取れるかもわかりません・・がアクはほぼ無理です)
②キッチンハイターを使って漂白する(白漆喰に限ります)

等ですが、実際はどれほどの効力があるのかわかりにくい為、実験しました。

 

まずは通常の白色の漆喰を用意しました。灰汁が壁面に侵入して過酷な状況を作るため、油は混入しておりません。

 

灰汁成分を用意しました。

 

塗りつけて乾かします。ここまで濃い灰汁になることはないでしょうが実験ですのでこのまま続けます。

 

洗剤をつけてこすってもビクともしません。
ちょっとやりすぎたかも・・・

 

次にキッチンハイターを使用します。定着がいいように泡タイプにしました。

 


泡タイプなのでかかっているのがよくわかります。
そのまま放置して様子を見ます。

結果は・・・

100パーセント取れたわけではないですが、目立たないくらいに薄くなりました。
現場で染み出してくる灰汁ならばほぼ取れるような気がします。
サンドペーパーでこする等の方法もあるとは思いますが、削りとる方法は表面を荒らしてしまうため、撥水剤の処理が必要になります。

汚れや灰汁が気になる方は是非一度お試し下さい。

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