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「塗り壁の着色について」の記事一覧

2026/03/06(金曜日)「壁カラー」はどんな塗り壁材の着色に使える もちろん土壁にも!

多彩なカラーを取り揃えた塗り壁着色材

 

ご注文いたたく方が多い、弊社の塗り壁用着色材「壁カラー」。種類は下記3つあります。

 

①壁カラー基本色

色が濃い、原色「赤」「黒」「青」「黄」「白」の5色。


≫基本色詳しくはこちら・・・

 

②壁カラーオリジナル色

基本色と比較すると色が淡く、パステル調の当社独自の配合のカラー。

色は7色


≫オリジナル色くわしくはこちら・・・

 

③壁カラー土色

現在では手に入らなくなった、昔日本各地で採取されていた「色粘土」の色を再現した土色着色材。

色は5色


≫土色くわしくはこちら・・・

 

塗り壁専用の着色材なので、白い漆喰の着色はもちろん、セメント(モルタル)の着色にも使用できます。

購入いただく方が増えるにつれ、増えてきた質問があります。

「土壁に混ぜても着色できますか?」

と言うご質問です。もちろん土壁の着色にもご利用いただけます。

ただ、着色の程度と色の明度はどの塗り壁材に混ぜるかで変化します。素材が真っ白な漆喰に混ぜて着色する場合と、素材がグレーのセメントや土そのものに色がある土に着色材を混ぜる場合では、同じ色の「壁カラー」を同じ分量混ぜても出る色はまったく違ってきます。

ですので、「壁カラー」を含め、塗り壁に着色材を混ぜて色を付ける場合、必ず色出し試験をして色味確認をして混ぜる分量を確定させてくださいね。

2025/07/18(金曜日)漆喰(しっくい)に着色材はどれだけ入れるの?

漆喰に着色材を混ぜる目安

 

 

当社では塗り壁に関するご質問に日々お応えしております。そんなお客様からのご質問の中で、何度もいただくご質問があるので今日はそのご紹介をします。

当社は全16のカラーバリエーションがある、塗り壁用の粉末着色材(顔料)「壁カラー」という製品を販売しております。

 


①塗り壁用着色材【壁カラー基本色】

②塗り壁用着色材【壁カラーオリジナル】

③塗り壁用着色材【壁カラー土色】

 

この「壁カラー」どれも500g入り製品なのですが、漆喰に着色する場合「島かべしっくい20㎏」に「壁カラー500g」1袋入れれば良いのですか?というご質問を何度もいただました。

答えは・・・お客様の好みで変わります!が正しい答えなります。

 

どうゆうこと?

「壁カラー」は着色材なので混ぜる量で色の濃淡が違ってくるためです。「壁カラー500g」1袋混ぜて作ったカラー漆喰がお客様ご希望の色の濃さならばそれで良いのですが、どの程度の色合いにしたいのかはお客様にしかわかないためです。

例えば「壁カラー赤」を混ぜてカラー漆喰を作ると仮定します。「壁カラー赤」の混ぜる量を増やせば当然赤くなり、混ぜる量を減らせば、漆喰は白いためピンク色のカラー漆喰になります。

 

とはいえ、ご質問が多い以上お客様が参考になるものが必要なので、「島かべしっくい20㎏」に「壁カラー500g」1袋混ぜた16色の漆喰、全色掲載します。

 

■「島かべしっくい20㎏ 1袋に壁カラー500g 1袋」混ぜた漆喰

 

まずは基本色、「黄」「黒」「青」「赤」を500g1袋混ぜた「島かべしっくい」はこんな感じ。


        黄

       黒

       青

       赤

 

次に「クリーム」「グリーン」「グレー」「ピンク」「ブラウン」「ブルー」「ベージュ」のオリジナル7色!

 


      クリーム

      グリーン

      グレー

      ピンク

      ブラウン

      ブルー

      ベージュ

 

最後に土色の5色!

 


       黄土

       灰茶

       褐色

       山吹

       赤錆

 

これらカラーを参考の上、もっと混ぜて色を濃くするのか、混ぜる量を減らして色をうすくするかの参考にしてください。

2023/11/13(月曜日)ローラータイプの漆喰に着色するポイント

粉末顔料(着色材)を水練りしてから混ぜましょう

 

当社はローラーで塗れる漆喰「しっくるん」を販売しております。

コテで施工する漆喰より施工の難易度が低いため、DIYで漆喰(しっくい)塗る方や、

プロの方でもコテで塗るには作業が大変な、天井部分に漆喰を塗る場合にご利用いただいているユーザー様が多い製品です。

 

■ローラー漆喰 しっくるん⇒近畿壁材 | ローラー漆喰しっくるん 抗菌、防火、調湿、消臭などの機能を持った漆喰の新しいカタチ!塗装と同じくローラーで塗れる漆喰、塗り替えリフォームにお使い下さい。 (kinkikabezai.com)

 

そんな「しっくるん」に着色する場合は、塗り壁用着色材「壁カラー」を混ぜれば、お好みのカラーの漆喰を作れるのですが、混ぜる場合はポイントがあります。

 

顔料(着色材)は粉末のため、そのまま混ぜても混ざらない

 

「しっくるん」はローラーですぐ施工できるよう、練り状にしてある漆喰です。

練り状の「しっくるん」に粉末着色材をそのまま混ぜても、材料が混ざりきらず、色ムラの原因になります。

練り状の塗り壁材に粉末着色材を混ぜる場合は、粉末状の着色材を水でよく混ぜ、塗り壁材と同じ、練り状にしてから混ぜてください。

 

 

また、着色材を水で練る時、容器に擦りつけように練るとより丁寧です。擦りつけ、擦り潰すように練ることで、着色材の粗い粒が潰れ、さらに材料によく混ざります。

 

■塗り壁用着色材 壁カラー⇒2023kabecolor-0001a (kinkikabezai.com)

 

ローラー漆喰だけでなく、練り状の塗り壁材に粉末の着色材を混ぜる場合はぜひお試しください。

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