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施工方法CONSTRUCTION METHOD

外部に土壁塗れるの?
そんなご要望をお持ちの工務店様へ!ご安心ください
土壁が外壁に塗れるんです

外部の壁に土壁塗りたい!そんなご要望結構あるんですよ

 

お客様からのご質問

Q:外部に土壁を塗りたいんだけど大丈夫?
A:土壁は雨に打たれると流れてしまうので外部には施工できません。

Q:土壁の雰囲気が好きだから塗りたかったんだけどなぁ・・・
A:通常の土壁より強度を高めた土壁と、土壁専用の撥水剤、この2つを併用することで外部施工の実績がございます。

通常外部の壁に土壁で仕上げ塗りすることはできません。素材が土のため、雨に打たれると流れてしまう強度に問題があるからです。
しかしモルタルで下地を作り、その上に土壁の弱点でもある強度を高めた「塗ってくれい」で仕上げ塗りします。仕上げ塗りが乾燥したら、土壁専用撥水剤「土守(つちもり)」で表面を保護すると、雨に打たれても流れない、外部の土壁仕上げが可能になります。

 

  • 手順1

    ◇モルタル下地の確認

  • 手順2

    ◇下地処理(吸水調整)

  • 手順3

    ◇仕上げ材 土壁 塗ってくれい塗り

  • 手順4

    ◇撥水剤 土守(つちもり)塗布

  • 手順5

    ◇もっとくわしく!資料お送りいたします

施工手順詳細

手順1

◇モルタル下地の確認

ラスモルタル下地を各モルタルメーカーの仕様に従い、全面ネットなどで亀裂対策行ってください。
またモルタルは施工後の養生期間を十分設け、完全乾燥してください。(養生期間7日以上)

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手順2

◇下地処理(吸水調整)

乾燥したモルタル下地に「島かべドライストップ」3倍液を刷毛またはローラーで塗布し、吸水調整(水引調整)します。塗布後12時間養生
吸水調整することにより、仕上げに塗る土壁の作業性が良くなります。

≫島かべドライストップくわしくはこちらからご覧いただけます

手順3

◇仕上げ材 土壁 塗ってくれい塗り

Ⅰ塗ってくれい 練り方

①水3.8Lと液体の配合材550gをバケツに入れます。

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②粉末の主材10kg をいれます。

③ハンドミキサーを利用し、少し固い程度でよく混ぜます。
その後少しづつ加水し、塗りやすい固さに調整して下さい。

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④30 分程度練り置きすることでより塗りやすくなります。

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Ⅱ 塗ってくれい 塗り方

塗ってくれいを壁全面に塗り付けます。
下地が凸凹している場合は厚みを付けて塗り、平滑にしてください。一度で厚みを付けて塗るのが難しい場合は、2 度塗りで平滑にしていただいてもかまいません。

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塗り方は平滑な仕上げだけではなく、パターン(模様)を付けた仕上げ方もできます。

≫土壁 塗ってくれいくわしくはこちらからご覧いただけます

手順4

◇撥水剤 土守(つちもり)塗布

塗ってくれいが完全に乾いたら、土壁専用撥水剤 土守(つちもり)を刷毛やローラーを使用し、全面に塗布します。

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土守塗布後24時間は雨に打たれないように養生してください。
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乾燥すること土壁表面で水を弾くようになります。

≫土壁専用撥水剤 土守(つちもり)くわしくはこちらからご覧いただけます

 

 

手順5

◇もっとくわしく!資料お送りいたします

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

注意事項

施工上の注意事項

● 混練時水量は3.8L で練り、その後少しづつ加水して硬さを調整して下さい。
● 12 月~ 3 月頃の期間は昼夜気温5℃以下になるような状況では施工しないで下さい。
● 不陸が気になる場合は厚塗りか2 度塗りして下さい。
● 土守(つちもり)塗布後、24時間は雨に打たれないように養生してください。

近畿壁材工業株式会社

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