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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「黒漆喰(黒しっくい)」の記事一覧

2022/06/06(月曜日)漆喰専用の撥水剤、島かべ撥水剤はモルタル下地に使えるのか?モルタルでも撥水効果はあるのか?

島かべ撥水剤は、漆喰専用ですがモルタルの撥水効果にも使えますか?

もちろん使うことはできます。

通常のモルタルも、モルタル系の仕上材も撥水効果を高めることができます。

›モルタルにも使える島かべ撥水剤の商品ページはこちら

2022/03/13(日曜日)黒漆喰塗ったけど、雨掛かりで白華(はっか)して白く、色むらになってしまった時のリペアー材のご提案

色むら、白華(はっか)した黒漆喰、水を弾き2次白華を防ぐ黒い撥水剤でリペアー

黒漆喰が、色むらになって困っていませんか?

それは、施工や材料が悪いわけではありません。黒漆喰の特徴でもあり、雨などの外部環境が影響する白華現象です。

雨が当たる外壁は、ある意味仕方がない現象でもあります。

でも・・・やっぱり・・・真っ黒がかっこいい!

そんなお悩みを持つ黒漆喰施工をお考えの業者様へ・・・

>黒漆喰リペアー材、プロテクターBはコチラ・・・

黒漆喰を施工後、こんなことでお困りではありませんか?

◇ 冬場の施工だったので、白華で色むらになってしまった!

◇ 軒の短い雨係の多い場所だったので雨のよく当たる部分が白くなってきた!

◇ サッシからの雨だれで白い筋が入ってしまった!

施工は、上手くいって割れていないし、問題はないんだけど・・・やっぱり黒漆喰は真っ黒がいいなぁ~

 

そんな時に便利なのが、黒漆喰のリペアー材プロテクターB

プロテクターBは、漆喰を塗り替えるリペアー材ではありません。

ローラーや刷毛で白くなった黒漆喰に塗るトップコートです。

「ペンキじゃん‼」(笑)

確かに!やってることはペンキ、塗装と同じ、塗装屋さんにお願いする仕事ですね。

だったら普通の黒のペンキ塗ったら・・・

プロテクターBは、黒漆喰じゃないけど、黒漆喰の性能を壊さないことを目的としています。

せっかく塗った黒漆喰、ペンキ塗っちゃうと呼吸しなくなってしまいます。

また比較的漆喰の上の塗装は、早く剥がれてきます。

そんなことから作ったのが「プロテクターB」

Bは、Blackの「B」・・・

>プロテクターBのご購入は、コチラ・・・

プロテクターBの特徴!

プロテクターBの最大の特徴は、ペンキではなく、撥水剤なんです。

湿気は透し、水滴は侵入させない撥水剤で、黒漆喰の白華(はっか)二次白華を防ぐ撥水剤が主原料になっています。

水を弾くことで、今後白くなることを防ぎ、汚れなどからも壁面を守り、長期的に黒さを維持致します。

① ローラーや刷毛で塗れるから簡単、便利!

もちろん、鏝で塗る漆喰とは肌目は変わりますが、毛足の短いローラーで塗れば比較的フラットに仕上がります。

細かい所は、刷毛で塗ってもOK!

② ペンキとは違いテカリの無い真っ黒でマットな仕上がりです。

>テスト施工お考えのお客様は、サンプルお送りします。

③ 色は、もちろん実際の黒漆喰「瑞黒(ずいぐろ)」に使う松煙(島かべ松煙)を使用

>島かべ松煙はコチラ・・・

 

黒漆喰のリペアーに、プロテクターBは如何でしょうか?

 

2021/09/12(日曜日)黒漆喰!島かべ松煙の配合量でどんな黒さがでるのか(実験)?


黒漆喰に使う島かべ松煙の着色試験


 

お客様より松煙の配合量を変えると黒さにどんな違い出るのか?

 

このような質問をいただき早速検証!

 

まず【島かべしっくい】を同じ重さに計量したもの3つ用意。

配合量は島かべしっくい20kg1袋に対し、島かべ松煙250g(1袋の半分)重量比で1.25%配合、島かべ松煙500gを1袋重量比で2.5%配合、島かべ松煙2袋(1kg)重量比で5%配合の3パターンで検証します。

 

練る水量ももちろん同量にし、15リットルの割合で計量し練り合わせました。

松煙を混ぜて練った黒しっくいをを、同じ下地の上に軽くスプーンで広げ、塗り付けをせず経過観測します。

塗り付け方で色の違いが出る可能性があるため、鏝塗りは行いませんでした。

乾燥するまで待ち、黒色の濃さの違いを検証しました。

写真ではわかりにくい部分もあるいと思いますが、島かべしっくい20kgに島かべ松煙500g、1kgの配合量ではグレー色、3袋(1,5kg)配合でかなり濃いグレー色になりました。

 

黒漆喰のことならご相談ください!

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