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よくあるご質問Q&A

製品について

漆喰(しっくい)について

漆喰(しっくい)はどれぐらいの厚みで塗るのですか?

仕上げ塗りは約1㎜~2㎜程度の厚みで塗ります。
≫仕上げ塗り用の漆喰はくわしくはこちらから・・・

施工する下地の状態によっては約3㎜の厚みで塗る中塗り用漆喰を塗り、下地をある程度まっすぐにしてあげることで仕上げ塗りがしやすくなります。
≫中塗り用漆喰 くわしくはこちらから・・・

砂漆喰(中塗り漆喰)は必ず必要なのですか?

下地が土の場合は砂漆喰を塗ることをおすすめします。
また下地が少し凸凹している場合などにご利用ください。上塗り漆喰より厚く塗れるため、凸凹をまっすぐに整えやすくなっております。
≫砂漆喰(中塗り漆喰)くわしくはこちらから・・・

砂漆喰(中塗り漆喰)とは何ですか?

下地の凸凹をまっすぐ整えやすくするため、砂などの骨材を混ぜた、少し厚く塗れる漆喰です。
≫砂漆喰くわしくはこちらから・・・

内部へのお勧めの漆喰はどれですか?

練り状の製品が封を開けてすぐにご利用いただけるため便利です。
鏝(こて)で塗るなら【練り漆喰】、ローラー・刷毛で塗るなら【しっくるん】がおすすめです。
≫練り漆喰くわしくはこちら・・・
≫しっくるんくわしくはこちらから・・・

外壁へのお勧め漆喰は何ですか?

現代住宅の外壁はデザイン上、雨が降ると壁面に直接打ち付け、汚れやカビが発生するリスクが高くなっています。
そのようなデザインを想定して開発した【しっくいリライム】をご利用ください。
≫しっくいリライムくわしくはこちらから・・・

残った漆喰は保存ができますか?

保存する場合は下記のようにしてください。
①練った状態の漆喰をバケツなどに入れ、漆喰が完全に浸るまで水を入れます。水で蓋をするような感じです。
②その後シートなどでバケツの口をふさぎ、密閉状態にします。
≫漆喰の保管くわしくはこちらから・・・

他社との製品の違いは何ですか?

日本伝統の漆喰は1,400年以上の歴史があります。その歴史の中で日本の漆喰は進化を続け、安土桃山~江戸初期頃に消石灰、海藻糊、麻すさを入れる配合になったとされております。
当社の漆喰はこの時代より続く日本伝統の漆喰を忠実に継承する本物の材料であることが認められ、発売から50年たった今も、多くの左官職人の皆様から支持され、文化財から城郭を始め社寺仏閣、土蔵等多くの使用実績があります。
≫伝統の漆喰はくわしくはこちらから・・・
また伝統の漆喰で貯えたノウハウを生かし、現代の建築にも安心してご利用いただけるよう漆喰を革新させた、高機能現代漆喰も販売しております。
≫現代の漆喰くわしくはこちらから・・・

漆喰(しっくい)の特長は何ですか?

燃えないため有毒ガスなどの発生が無い「不燃材料」
湿度を快適にコントロールし結露を防ぐ「調湿性能」
農場などの消毒に使っている消石灰が主原料の「抗菌・防カビ性能」
ペットや焼き肉などの臭いも消す作用がある「消臭機能」
などが特長です。

シックハウス対策になるのでしょうか?

消石灰・海藻糊など自然素材を原料とする漆喰は、安全性の高い壁材です。
ですのでシックハウス対策にご利用いただけます。

100%自然素材でしょうか?

伝統の漆喰は100%自然素材ですが、漆喰を塗る前の下地にボンド等の入った製品を下塗りします。

ボンドが入っていますか?

伝統の漆喰には入っておりません。
現代の建築の外部に使用できる、高機能漆喰には入っておりますが、漆喰の特長を阻害しない程度で配合しております。

においはしますか?

塗って漆喰(しっくい)が完全に乾燥するまでは、漆喰に配合されている海藻糊の臭いがします。
しかし、乾燥するとにおいは消え、無臭になるのでご安心ください。

カラー(色)の漆喰はありますか?

カラー漆喰 大津という8色カラーの製品ございます。どのようなカラーなのか?などくわしくは下記でご確認ください。
≫カラー漆喰 大津くわしくはこちら・・・

漆喰(しっくい)と珪藻土の違いは?

まず、どちらも持っている機能は湿度などを快適にコントロールし、結露を防ぐ「調湿性能」になります。
次に違う性能で代表的なものが「抗菌・防カビ」の性能です。
漆喰の主原料は農場の消毒などに使われている消石灰のため「抗菌・防カビ」性能がありますが、
珪藻土は主原料がその名のとおり土なので消毒作用など「抗菌・防カビ」の性能はありません。

漆喰は何からできているの?

農場の消毒などに使用する消石灰を主原料に、近海でとれる海藻から作る海藻糊、植物の麻の繊維のすさ、以上3つからできており、すべてが自然素材で安心です。

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土間たたきについて

ウルトラソイルは壁にも塗れますか?

壁にも塗ることはできます。

くわしくは下記動画でご確認ください。

重吉たたきは室内の床にも使えますか?

もちろん古民家などの玄関土間に使われているように使用できますが、コンクリート土間には使えないので、下地がコンクリートの場合は【ウルトラソイル】をご利用ください。
≫ウルトラソイルくわしくはこちらから・・・

たたきって弱くて削れない?

強度重視で選ぶなら削れない土間たたき【ウルトラソイル】をご利用ください。
≫ウルトラソイルくわしくはこちら・・・
昔ながらのたたき【重吉たたき】でも簡単に削れることはありませんが、人が頻繁に出入りする場所などは年月が経つと少し表面から削れます。
≫重吉たたきくわしくはこちら・・・

ウルトラソイルはメンテナンスできるの?

削れない土間たたき【ウルトラソイル】は水洗いすることができます。
≫ウルトラソイルくわしくはこちらから・・・

コンクリートの上に施工できるの?

【ウルトラソイル】は施工する前日に、コンクリートに専用シーラーを塗布してください。施工が可能になります。

【重吉たたき】を施工する場合は、コンクリートに樹脂入りうす塗り用モルタルをしごき塗りし、追っかけ(塗ったモルタルが乾かないうち)に【重吉たたき】を施工してください。

外部は雨で削れませんか?

【ウルトラソイル】、【重吉たたき】どちらも雨で削れることはございません。
ただし、どちらのたたきも、施工して乾燥するまでに雨に打たれると流れるので、乾燥するまでは雨養生してください。

施工する下地は?

昔ながらの土間たたき【重吉たたき】がよく転圧した土下地、削れない固たたきが【ウルトラソイル】がコンクリート下地になります。

人が歩いても大丈夫?

強度重視で選ぶなら削れない土間たたき【ウルトラソイル】をご利用ください。
≫ウルトラソイルくわしくはこちら・・・
昔ながらのたたき【重吉たたき】でも簡単に削れることはありませんが、人が頻繁に出入りする場所などは年月が経つと少し表面から削れます。
≫重吉たたきくわしくはこちら・・・

目地を入れたほうが良いの?

施工する面積が広く、1日で作業が終わらない場合は目地を入れてください。

店舗に使える?

削れない高強度たたき【ウルトラソイル】は店舗にも実績が多数あります。水洗いできる点も店舗の物件には喜んでいただいております。
≫ウルトラソイルくわしくはこちら・・・

1日でどれぐらい施工できる?

プロの職人様なら【重吉たたき】が約4㎡、【ウルトラソイル】は約10㎡が目安です。

削れたら補修はできるの?

応急処置的にはいいかもしれませんが、基本的に削れ部分のみの補修はできません。部分補修は厚みが薄くなり強度が出ず、すぐまた同じ状況になります。
しっかり強度を出して補修したいのであれば下地まで剥がし、標準塗り厚で施工する必要があります。
表面が粉っぽくなり、削れが気になりだした程度なら専用の表面強化剤で保護することができます。
≫たたき表面強化剤くわしくはこちら・・

素人でもできますか?

昔ながらの土間たたき【重吉たたき】なら、実際に施工していただいた一般の方が十数名いらっしゃいます。
出来るか、出来そうにないかは一度下記の施工方法動画見てご確認ください。

和風のイメージが強いけど洋風にも合う?

【ウルトラソイル】はたたきですが、洋風カラーもございます。ご検討ください。

コンクリートと土間たたきは何がちがうの?

強度面ではコンクリートの方がはるかに高く、硬いため、たたきは勝てません。しかし、たたきはその分意匠性、デザイン性が高い土間材です。
コンクリートでは冷たく、寂しく感じる方は一度土間たたきもご検討ください。

土だけで土間たたきできるの?

土だけではできません。消石灰・土・にがり、この3つの材料が必要になります。
また、たたきに使用する土はたたき込んだ時によく締まる粒度にする必要があり、ただの土では施工できません。
≫たたき専用の土くわしくはこちら・・・

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土壁について

ボロボロ落ちてこない?

強度が気にされる方は【塗ってくれい】をご利用ください。表面が固くボロボロしないのが特長の土壁仕上げ材です。
≫塗ってクレイくわしくはこちら・・・

石膏ボードに施工できるの?

自然素材100%の土壁【本土壁やすらぎ】なら、専用の下地材を下塗りしてから施工できます。
≫本土壁やすらぎくわしくはこちら・・・
表面強度が高い【塗ってクレイ】は石膏ボードに直接塗ることができます。
≫塗ってクレイくわしくはこちら・・・

下地が同じ土壁ならそのまま施工できる?

もちろん施工できますが、状況により適切な下地処理が必要になります。特に補修工事などで古い土壁の上にまた施工する場合は、風化してもろく、弱くなっていることが多いため専用の土壁強化剤で固めてから施工する必要があります。弱いまま上に塗っても、すぐ剥がれるためです。
≫専用の土壁強化剤くわしくはこちらから・・・

外部に土壁を塗ってもいい?

通常土壁は外部の場合、雨に打れると流れるため施工できません。しかし、強度高い【塗ってクレイ】を施工し、専用撥水剤で表面を保護するれば外部施工が可能になります。
くわしくは下記動画でご確認ください。

中塗り土のまま仕上げでもかまわない?

大丈夫です。
「中塗り仕舞い」と言われ、中塗り土を塗った状態を仕上げとすることも、昔からされております。
≫配合済み中塗り土くわしくはこちらから・・・

ビニールクロスのリフォームにも使える?

もちろんご利用いただけます。ただし適切な下地処理が必要になるのでくわしくは動画でご確認ください。

わらすさをもっと表面に見せたいんだけど?

もともと配合されている土壁製品にわらすさ追加で投入して、よく混ぜてから施工してください。
≫追加するわらすさはこちら・・・
ただしあまり入れすぎると、作業性が悪く、塗りにくくなるので、追加する量は試験して確認してください。

土壁の手触りはどう?

漆喰のようになめらかでは無く、表面は少しザラザラしています。

ボロボロしている土壁をとめたいんだけど?

土壁専用の強化剤がございます。ぜひご利用ください。
≫土壁専用強化剤くわしくはこちらから・・・

ヒビが入った場合の補修方法は?

施工した同じ土壁をふるいにかけ、わらすさを除去し、水でパテ状に練ります。パテ状に練った土壁を割れ部分にタッチアップし、補修します。

カビは発生する?

施工していただ環境や条件で変わりますが、発生する事はございます。

素人でも塗れる?

もちろんです。土壁はONLINESHOPでも人気が高い商品なので、ぜひチャレンジしてください。

重吉たたき画像

泥だんご用の土ありますか?

ございます。淡路黄土などが人気が高いです。
≫淡路黄土くわしくはこちら・・・

浅葱土と高級浅葱土の違いは?

まずブルー色の濃さが違います。高級浅葱土は浅葱土を採掘している山の層で、よりブルー色の濃い層からのみ製造します。
また高級浅葱土はすぐに仕上げ塗り用としてご利用いただけるよう、網目サイズ5厘でふるいにかけ、選別された土のみで製造しております。
≫高級浅葱土くわしくはこちら・・・

あくぬきすさはあくは出ないの?

流れがゆるやかな淡水に原料となる藁を浸け、1週間たったら裏返し作業を行い、合計約2週間のあくぬき作業をしています。その後天日で乾燥させてから粉砕しておりますが、それでも絶対にアクがでないわけではありません。ご了承ください。

土だけで壁に塗れるの?

土だけでは塗れません。その他に藁すさ、砂を混ぜる必要があります。配合は難しいので、面倒な方は配合済み土壁をご利用ください。

≫配合済み 土壁仕上げ材 本土壁やすらぎはこちら・・・

≫配合済み中塗り土 中土(なかつ)はこちら・・・

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漆喰の施工について

施工前

粉末状の漆喰は練り置きは出来ますか?

練り置きは可能です。また、練り置きした方が塗りやすくなるので、施工する前日に練っておくことをおすすめいたします。
練るのが面倒な方は練り状漆喰をご利用ください。

≫練り置きの仕方はこちらから・・・

≫すでに練ってある漆喰はこちらから・・・

粉末状の漆喰を練るのにコツはありますか?

先に規定量の水を練り樽やバケツ入れることです。そうすることで、底に漆喰が残らず、きれいに混ぜる事ができます。
先に水を入れてから、粉末漆喰を入れてよく混ぜてください。

≫粉末漆喰の練り方くわしくはこちら・・・

サイディングボードの上に塗れますか?

下地に動きがあるため、弾性力が無い漆喰は割れてしまいます。漆喰は施工しないでください。

ラスカットパネルの施工方法は?

下地に動きがあるため、弾性力の無い漆喰は割れてしまいます。漆喰は施工しないでください。

古い土蔵の補修はどのようにすればよいですか?

補修方法が難しいため、マニュアルをご用意しております。古い土壁補修マニュアルをご覧ください。

≫古い土壁補修マニュアルはこちら・・・

漆喰の施工に適した季節はいつですか?

春と秋が良い季節です。漆喰は自然素材のため気温の影響を受けやすい壁材です。
夏場は乾燥がはやくなりすぎ、冬は乾燥が遅くなりすぎるため、対策が必要になります。

リフォームで漆喰に塗り替えができますか?

ビニールクロスや古い壁の上に塗り重ね、リフォームすることができます。
塗り替え専用の下地材をご利用ください。

≫リフォームに使う下地材はこちらから・・・

カビや汚れがある上に塗れますか?

適切な下地処理すれば塗ることができます。くわしくはメンテナンス方法をご覧ください。

≫漆喰壁のメンテナンス方法はこちらから・・・

水回りに塗れますか?

水しぶきなどが飛び、汚れのリスクが高いので、撥水力があるしっくいリライムをご利用ください。

≫しっくいリライムくわしくはこちら・・・

お風呂(浴室)に塗れますか?

浴室は環境が過酷なため、施工してもすぐに剥がれてしまいます。施工はお控えください。

ひび割れや、剥落しているのですが補修できますが?

補修できますが、状況により補修方法がかわります。
くわしくはメンテナンス方法をご覧ください。

≫漆喰メンテナンス方法はこちらから・・・

何処にでも塗れますか?

下地により適切な下地処理が必要になります。くわしくは下地別施工方法をご覧くださいませ。

≫漆喰の下地別施工方法はこちらから・・・

石膏ボードに直接塗れますか?

直接は塗れません。剥がれてくる危険性があるためです。
専用の下地材を塗ってから、漆喰を塗ってください。

≫石膏ボードに漆喰を塗るための下地材はこちら・・・

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施工中

模様(パターン)付けは出来ますか?

様々なパターン(模様)付けが可能です。
パターンを付けて塗る場合は繊維が短い、紙スサ(和紙繊維)を原料とする漆喰が塗りやすくなるので、古代漆喰上塗り用をご利用ください。

≫古代漆喰上塗り用はこちらから・・・

1度に10㎜程度塗り付ける方法はありますか?

一度に10㎜以上の厚みをダレ無く塗れる、【漆喰ドカッと!】という製品がございます。くわしくは下記からご覧ください。

≫一度に10㎜以上塗れる漆喰ドカッと!はこちらから・・・

城かべ中塗用(砂しっくい)は一度に何㎜ぐらい塗れますか?

3㎜程度一度に塗れます。下地が土壁で少し凸凹している時などにご利用ください。

≫城かべ中塗用(砂しっくい)くわしくはこちらから・・・

糊の追加は可能ですか?

追加できます。乾燥がはやい場合になどにご利用ください。
追加する海藻糊は城かべ角又(粉末海藻糊)と、城かべ炊き糊(練り状海藻糊)をご用意しております。ご利用くださいませ。

≫粉末海藻糊 城かべ角又はこちらから・・・

≫練り状海藻糊 焼き糊はこちら・・・

施工後はどれぐらい乾燥期間が必要ですか?

春・秋で約7日間、夏場で4日間、冬場14日間は施工後、雨などに打たれないように乾燥養生してください。

すさを追加してもいいの?

麻すさや紙すさをご利用ください。追加可能です。
追加すると割れ防止にはなりますが、追加しすぎると作業性が悪くなるのでご注意ください。

≫漆喰用の麻すさはこちらから・・・

≫漆喰用の紙すさはこちらから・・・

施工中雨が降ってたんですが大丈夫ですか?

施工中は雨に打たれないようにしてください。
打たれる場合は施工を中断し、天気の良い日を選んで施工をやり直していただくか、雨に打たれないように壁面を養生してから施工してください。

雪が降っているが施工してもいい?

外部の場合は施工はお控えください。凍害になる可能性が高く、硬化不良になり、強度がでないまま漆喰が仕上がってしまいます。
内部の場合は【早くしまーる】を利用し、乾燥を早める対策をして施工してください。

≫漆喰の凍害対策商品 早くしまーるはこちら・・・

塗っていると気泡(ブツ)が出ます。どうすればいいですか?

施工を中断し、下地に【城かべシーラー】を塗布し、乾燥させてから施工してください。
気泡は下地に激しく水分を吸われているため発生する事が多く、【城かべシーラー】を塗布することで、下地への水分の吸い込みを抑えます。

≫水引き調整に利用する 城かべシーラーはこちらから・・・

施工中乾燥が早くうまく塗れません。どうすればよいですか?

まず壁面を直射日光に当てないようにする、風の通りを無くすなど、施工環境を改善してください。
材料で改善するなら、下地に専用下地材を使用することで乾燥を遅くできます。
≫外部用漆喰専用下地材はこちら・・・
≫内部用漆喰専用下地材はこちら・・・

漆喰そのものの乾燥を遅くしたい場合は海藻糊を追加で入れてください。
≫漆喰に追加する海藻糊はこちら・・・

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施工後

塗り直しはできますか?

乾燥してしまった漆喰に、そのまま直接塗り直すことはできません。専用の塗り替え用下地材をご利用ください。

≫内装用塗り替え下地くわしくはこちら・・・

≫外部用塗り替え下地材くわしくはこちら・・・

漆喰の塗替え年数はどれくらいですか?

施工方法と建築様式、施工環境にもよりますが、30年~50年ぐらいで塗り替えて下さい。

施工して数年後、黄色いシミが出てきたのですが?

報告が多いのは内部の壁で、たばこやお線香の煙が原因のものです。漆喰は調湿性能があり、空気を吸ったり、吐いたりするため煙が原因で汚れてくる場合があります。
煙が充満してしまう環境の場合は、換気扇をまわす、窓あけるなどできるだけ換気をよくしてください。

カビが生えないように何か対策はありますか?

カビは湿気、水分を好みます。ですので雨などに打たれても漆喰が水を吸い込まず、はやく乾燥するように、漆喰の表面を専用の撥水剤で保護することが効果的です。
また、すでに撥水剤を配合した漆喰もあるので合わせてご検討ください。

≫漆喰に塗布する撥水剤はこちら・・・

≫撥水剤配合済みの漆喰はこちら・・・

雨がよく当たる部分は大丈夫ですか?

強度は問題ございませんが、汚れ対策はしてください。
漆喰施工後、表面を専用撥水剤で保護するか、すでに撥水剤を配合してある漆喰などをご利用ください。

≫漆喰に塗布する撥水剤はこちら・・・

≫撥水剤配合済みの漆喰はこちら・・・

柱との間に隙間が出来ました。なぜでしょうか?

柱の痩せや建物の動きなどが原因で、塗り壁では防ぎきれない現象です。
もし気になるなら漆喰補修パテ【ヒビキエール】を利用し、隙間を埋めてください。

漆喰補修パテ ヒビキエールはこちら・・・

施工後さわると白い粉がつきます。なんでしょうか?

凍害でよく発生する硬化不良の一つ、白華(エフロ)という現象です。硬化不良なので、十分な強度が無いまま仕上がっています。
硬く絞ったタオルなどで白くつく粉を拭き取り、乾燥後【チョーキングストップ】を漆喰表面に塗布し、強度を上げてください。

白華した漆喰の表面を保護する チューキングストップはこちら・・・

汚れたらどうしますか?

汚れの程度や原因にもよりますが、中性洗剤などでふき取ることが出来ます。
くわしくはメンテナンス方法をご覧ください。

≫漆喰のメンテナンス方法はこちら・・・

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近畿壁材工業株式会社

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