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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「問題解決のご提案!」の記事一覧

2021/09/18(土曜日)外壁に土壁|水を弾く土壁って面白くないですか!|土壁販売

島かべ砂漆


土壁デザイン|土壁で機能性ある新しい価値を創りませんか?


 

外壁のリフォームやリノベーションに使える土壁を目指して|左官仕上げ

和モダン建築、海外のお客様をお迎えするニーズが高まり、建築デザインも今までにない新しいものを常に求められるようになってきました。

当社でも土壁を通じ、新たなデザイン壁を提案し設計士様、施工業者様の多様化するニーズに応えております。

 

外壁の土壁

中でも外壁の土壁に関する要望は多く、外壁にも塗れる土壁の提案や、土専用の撥水剤の開発など進めておりますが、

この度、仕上げ材の撥水技術を応用し、土壁風の仕上げ材が完成しました。

外壁に求められる性能は・・・

やはり雨による劣化、カビや汚れ、耐候性など求められ、実際土壁では難しいと考えられています。

そこで、今回当社の外壁材「キープウォール」の技術を活かした土壁調の仕上げ材を開発しました。

 

キープウォールは、外壁の漆喰ではどうにもならない「カビ」や「汚れを」防ぐ超撥水の仕上げ材です。

純白とクリームの2色で住宅の外壁を漆喰調で価値あるデザインにしてくれます。

この高い性能のキープウォールの性能機能を活かした土壁が完成です。

 

>キープウォールの詳しい情報はコチラ・・・

 

土壁の撥水にこだわる!

外壁の汚れやカビの原因は「雨水」によるものが多い、そんなことからやはり外壁材に求められる性能の撥水は重要となる。

高い撥水、防カビ性能を付加しました。

 

土壁の意匠とデザインにこだわる!

土壁調と言っても、見た目が土壁でなくてはいけない。

そこにこだわると、なかなか難しい!

樹脂系仕上げ材はどうしてもテカリや独特な肌面(仕上がり面)となり土壁には見えない。

巷にある塗料系土壁風仕上げ材もお世辞にも本物の土壁を知る当社から見れば残念ながら土壁には見えない。

どうだろうか?決して樹脂系、塗料系に見えない仕上がり!

・・・土は全く入っていないが!

 

施工性にこだわる

左官仕上げ、左官材料としての目的は施工性も重要である。

半製品とも言われる左官材料、メーカーから出荷時点では完成していない。完成させてくれる左官職人さんがいてこその完成である。

その製品の作業性が悪ければ本末転倒である。

施工性に関しては、塗りやすいと思う。

 

素材にこだわる

土壁に使われる素材は、昔から土・藁・砂・海藻糊である。

土は使っていないが、意匠・デザイン的に藁すさは外せない。

しかし、藁すさも外部では腐食する・・・

この度、この藁すさにコーティングすることで腐食をさせないようにしてみた。

この技術は、外壁用藁すさとして販売も考えている。

 

土の色にこだわる

もちろん、土は使っていない以上土のあの素晴らしい素朴な色は出せない!

そこで、長年土を見てきた当社が使ったのは、壁カラー土色!

本物の土の質感が出せる新しいカラーだ。

現在5色、土カラーは販売している。

>壁カラー土色!土壁色の顔料

 

土壁外壁の新しい提案!ご興味のある方は、下記よりお問合せ下さい。

2021/09/17(金曜日)古民家の土壁とは|古民家補修やリノベーションに使える土壁仕上げ材|土壁販売

 


古い土壁!古民家リノベーションに関してご相談下さい。


土壁補修|古民家の壁塗り直す方法!


古民家リフォームで新たな価値提案!

改修工事で多い土壁の補修や塗り替えに使う材料はご相談ください。

土壁のニーズが高まっております。

古民家改修に求められるのは、もちろん現状復旧ですが、これからも街並みのイベントスペースや土産物店など不特定多数の方が利用する施設にもなります。そんな古くなった古民家の壁を土壁で補修しませんか?

「土壁に関して、ご相談ください!」

例えば・・・

古くなった土壁を塗り替えたい!

手で触ってボロボロするけどどうすればいいの?

古民家をカフェにリフォーム!和モダンデザインの仕上げ材は?

インバウンド用に古民家ゲストハウスにリフォーム!

など必ず必要なのは「土壁」

そんな土壁仕上げ材料と施工方法をご提案する会社です。

本物の土壁って何?

>本土壁やすらぎ!

>土壁の補修方法は?

もともとある古い土壁を再利用したい!

おじいちゃんの想いでの家、できるだけそのままで!

 

現状の土壁と同じ色にできます。

別注で作りますよ!

 

下記よりご相談ください!

 

2021/09/17(金曜日)民家の漆喰|民家リフォームとリノベーションで外壁漆喰の修繕|漆喰販売

下地の水引き(吸水調整)がポイント

漆喰は、下地の吸水をコントロールすれば勝負あり!


砂漆喰は、外壁の漆喰には特に重要!
急激な乾燥を防ぎ、施工性を良くしてくれるのが砂漆喰です。

出張時に民家を改装している現場を訪問しました。


現場に着くと物件が物凄く大きく、母屋から蔵まで繋がっておりその全てを改修しているところでした。

漆喰部分は漆喰で十分に練置きしたものを再撹拌して使用します。
左官職人様は「練置きした漆喰に慣れたら、練ってすぐの漆喰はもう塗れないよ(笑)」とおっしゃっていました。

工程はモルタルで下地を作り、その上に砂漆喰を塗ります。

しっかりボテっと塗りつけて素早く平滑にしていきます。気温も上がってくる季節であまり時間をかけていられません。


クラックの入りそうな箇所には寒冷紗(ネット)を貼り付けています。

やっぱり押さえの白漆喰は独特の雰囲気があり日本建築にマッチしますね。

内部も聚楽壁、漆喰壁と改修していきますので、是非完成を見てみたいです。

≫島かべ砂漆喰の詳しい商品ページはこちら・・・

 

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