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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「お勧め製品ご紹介!」の記事一覧

2021/07/24(土曜日)外壁に土壁仕上げはできるの?

土守

土壁専用撥水剤「土守」で外壁に土壁仕上げが可能に!


土壁を外壁に塗りたいけど、雨が当ると流れ落ちるよね!とお悩みのお客様へ朗報です。

弊社では、土壁専用撥水剤「土守」を販売しております。

「土守」は、通常の表面造膜型の撥水剤とは違い、内部に浸透して土壁を固め撥水し、土壁の呼吸性能も阻害しません。

尚且つ、中塗り土仕上げや糊土など様々な土壁仕上げに効果のある撥水剤なんです。

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水が玉になって弾くこの威力は魅力的ですねぇ~

外壁に土壁仕上げにぜひ、「土守」をお試しください!

2021/07/15(木曜日)いろんな壁材に混ぜれる無機素材の着色材

 


 

壁カラーは粉末の顔料で土・漆喰・セメント何にでも混ぜれます

 

当社は毎日、一般の方からプロの業者様まで、塗り壁に関してのお電話、メールをいただきますが、最近お客様とお話させていただいて思うのは、プロの業者様だけではなく、一般の方もこだわり強い!

これは塗り壁メーカーには嬉しいことです。塗り壁材に関して興味があるからこそ、強いこだわりが出るのだと思います。

特にデザインにこだわるお客様が多く、模様や柄、ようするに仕上げ方もそうですが、色(カラー)も定番色だけではなく、もっとこんな色にしたい!できませんか?

と聞かれることが増えました。

例えば当社の「島かべカラー漆喰」は定番色9色ご用意しておりますが、この9色以外のカラーにしたいお客様も当然います。

このように自分好みのカラーにしたい場合は、粉末顔料「壁カラー」をご利用ください。

あらゆる壁材に混ぜることができる便利な顔料(着色材)です。また素材はカラーによりことなりますが、無機なもので安全です。例えば酸化鉄などになります。

白の漆喰に混ぜた場合の着色具合を写真で掲載しているので、参考にしてください。

2021/07/14(水曜日)小舞縄|小舞下地に使われる縄とは?

小舞下地の竹を編むために、使われているのが【小舞縄】


小舞下地とは?

日本の伝統的な工法「小舞下地」は、日本家屋や木造建築の神社やお寺にも使われています。

この下地は、竹を編みこんで骨組みをつくります。

小舞下地は、荒壁土から中塗り土と土壁下地の基礎となります。

小舞縄とは?

小舞縄は縫藁(ぬいわら)とも言い、4~6㎜程度の細い藁縄です。

この縄を小舞竹や間渡し竹を編むのに、使用します。

小舞縄の強度が、下地自体の強度に影響することがあります。

なので当社の小舞縄は稲藁だけでなく、麻すさも編み込むことでより強度を高めています。

この小舞縄以外にも、小舞下地に関する商品を販売しております。

小舞荒壁下地でお困りの方は、ぜひお問い合わせください!

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