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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

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2021/04/20(火曜日)防カビ防汚の漆喰 性能|現代建築にも、雨が多い日本の気候にも合う漆喰

漆喰のお問わせダントツ№1が外壁漆喰の汚れ


全国各地から毎日のようにお電話頂くお客様の声の中で、外壁漆喰を特に多くお問合せいただきます。
「カビが生えた場合の塗り替え方法」や「汚れたのでメンテナンス」とか、現代建築と自然素材の塗り壁 漆喰とのコラボは色々問題が発生します。

在来工法建築の場合は、軒がよく出ていて、外壁でも雨が当たりにくい構造のため、それほど心配ないのですが・・・

高温多湿で梅雨があり、雨が多い日本では、特に「カビ」の問題は多いようです。弊社がある淡路島も、これから梅雨に入り雨が多くなるので、梅雨が明けるとまた外壁漆喰の「カビ」「汚れ」のお問い合わせは増えると思います

弊社も漆喰メーカーとして長年これらの問題と向き合い、漆喰専用の撥水剤や抗菌剤、メンテナンス用のトップコートなど色々開発し販売してきました。

≫島かべ漆喰の撥水剤についてはコチラより資料請求お願いします!

そんなこんなで多くの事例や対策が蓄積され、弊社でも「外壁用ハイブリッド漆喰」の開発を進め、数年前「リライム」が完成しました。

 

漆喰リライムの特長は・・・

●特長その1 フラットな押さえ仕上げが可能になりました。

●特長その2 抗菌剤配合により、もっと「カビ」により強くなりました。

●特長その3 漆喰用混入型撥水剤を混ぜる事により、塗って仕上げればOKになりました。

リライムをお使い頂きました現場での職人さんの評判も良く、「すごく塗りやすい」と評価頂きました。

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リライムは練りやすくよく混ざり、ダマ(塊)にもなりにくいことから練り手間が省けると喜んで頂きました。

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今回はデザイン性が高い、パターン(意匠)仕上げで、フラットな押さえではありませんでしたが、パターン(意匠)仕上げの欠点でもある、雨をよく吸水する部分は、撥水剤配合済みの漆喰リライムなら安心。

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下地のモルタルは、通常のラスモルタルに全面ネット、下地には白色シーラー「リライムベース」を塗布します。

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モルタル下地には全面ネットを挟み込んで亀裂(割れ)対策!

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2021/04/19(月曜日)土間たたき|問題解決!割れない理由を深める。下地材がセットになってパワーUP!

ウルトラソイルが変わる!
より強く、より拭きやすく、そして美しく!


薄くて、強くて、固い現代風土間三和土(たたき)
ウルトラソイルに凄い下地がセットになります。

そもそもなぜ亀裂はなぜ起こるの?
それは、下地にきっちりくっついていないから!

ウルトラソイルは強いのでその心配はあまりなかったけど、研究室が妥協しない!

研究室の人「コンクリートとウルトラソイルが絶対に離れない下地材が出来ました!」

営業の人「そんなんいる?普通のシーラーで今まで別に問題ないよ?」

研究室の人「バカヤローお前それでもメーカーの営業かぁ(怒)」

ボコボコ!バキッ!・・・ギャー・・・

営業の人「すいませんでした・・・僕が間違ってました・・・(´;ω;`)ウゥゥ

そんなやり取りがあったか?なかったか?
あったとしたら、コンプライアンス的に問題のある会社ですね!

というわけで登場!

コンクリート下地に食らいついたら離さない!スッポンシーラー!

スッポンシーラーは、嘘です!

ウルトラソイルに下地材がセット!となりました。

コンクリート下地にローラー刷毛、及び鏝でも塗れる下塗り材!

ご注意ください!ウルトラソイル1㎡セットにセットになります。

ウルトラソイルにセットされます。もうシーラーご用意頂く必要はありません。

それでは、ウルトラソイルの下地材の説明します。

① まず白い液体、B剤を入れます。

② 次に茶色の液体、C剤をいれます。

③ 最後にA剤(粉末)を入れて完成。

あとは、100g程度加水しながら固さ調整してください。

鏝でシゴキ塗りも出来るし、刷毛やローラーでシーラーみたいにも塗れるよ!

乾燥してOK!その上にウルトラソイル塗っていきます。

 

ユーチューバー「ダンです!」

ダンです!今日はみんなで、ウルトラソイルの試験施工!

そんなことより、「チャンネル登録お願いします!」

>近畿壁材のYOUTUBEはコチラ・・・

あともう一つ大きな改良を行いました!

お客様の声から素晴らしい改良となりました!

ウルトラソイルが、素晴らしく施工性が向上します!

なんと!

スポンジ拭きが抜群にやりやすくなりました!

最終仕上げの手間のかかるスポンジ拭きが抜群にやりやすくなりました!

新しくなったウルトラソイル!5月から発売です。
ご興味のあるお客様は、サンプル見本お送りします。

ウルトラソイルの資料ご希望のお客様は!

 

 

2021/04/17(土曜日)夏場の漆喰工事|仕上げ塗りの乾燥がはやくなる夏に大活躍!これを使えば安心して塗れます

暑い暑い夏場の漆喰工事!
ドライアウトが心配です。急激乾燥で仕上がりが心配です。


暑い中の作業、左官様は本当に大変だと思います。

夏場のお仕事で業者さんのお悩みがもうひとつありますよね。

気温が高いため、どうしても漆喰の乾燥が早くなって塗りにくい問題です。

住宅の建築様式が変わり、内装は玄関部分が吹き抜けになっている面積が広い大壁、外部も同じように洋風なイメージで大壁・・・みたいな現場もすでにご経験ある方も多いのではないでしょうか。
塗る面積の広い大壁の現場は増えたけどあまり応援も呼べないし、でも夏だから乾きがはやいし・・・
こんなお悩みをもっている方はぜひ一度下地材「外装用漆喰ベース」をお試しください。

漆喰ベース荷姿写真webサイズ300[1]
夏場に強い漆喰ベースの特長は・・・

①水引き性能が高いため、仕上げ材の乾燥スピードが遅くなる
②水引きが安定し、ムラ引きしない
③モルタル・コンクリートや古い漆喰壁の塗り替えにも使える強い接着力

■すでにご使用いただいている左官さんの声
「夏場は珪藻土壁を塗る場合にも使っている。仕上げ塗りをする時、乾きがはやいので霧吹きが必需品だったが必要なくなったので助かるよ。」

実際に使用いただき、乾燥スピードの違いを実感してください。

過ごしやすい春もあっという間に終わりに近づき、今年も暑い季節がやって来ました。
水引きが重要な左官仕事ですので温度がグンと上がる夏場は施工難易度が上がります。
特に日差しがきつく、蓄熱もある外部の漆喰仕事は気をつけなければいけません。

夏場の外壁工事に強い漆喰専用下地材「漆喰ベース」です。

強力な水持ち性能により、十分に上塗り漆喰を押さえる時間が出来ます。
乾きが早いため、いつもより応援を沢山呼んで仕上げなければいけない!なんて事も解決してくれます。
さらにシーラー材と違いムラ引きする事が少なく、漆喰ベースの色も白色ですので下地が透けて見えたりもしません。
最近では漆喰ベースの特徴が買われて塗り替えだけでなく、モルタル下地に漆喰ベースを塗り、上塗り漆喰を仕上げる工法も採用されています。
上塗り漆喰に糊を足し保水性を上げるのも勿論有効ですが、それ以上に大事な下地材で厚い時期の漆喰施工が失敗が少なくなればと思います。

漆喰の施工方法のお問い合わせは・・・

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

 

 

 

 

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