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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「これが売れ筋⇗【お勧め商品】」の記事一覧

2021/01/10(日曜日)汚れてしまった外壁の漆喰壁を塗り替えて白くリペアする材料のご提案!

漆喰塗ったけど数年で汚れちゃった、塗り直したいけど漆喰以外の方法はあるの?

このブログでもちょくちょくご紹介してきたキープウォール再度ご紹介!

お客様のお問合せが多いのが、漆喰の塗り替え!

ここ2,3年、お客さまのお問合せで多いのが、「外壁漆喰のリペア」の件で、当社でも様々な状況に対応してリペア製品をご紹介してきました。
そんな中、もっと、もっとのお客様のニーズを聞きながら開発を進め完成したのがこの製品!

一度使ってみたいお客様はお気軽にお問合せ下さい。

超撥水漆喰壁リペア材!「Keep Wall(キープウォール)」

お客様からのお電話の中で、漆喰壁の汚れやカビなど塗り替えたいという声をたくさん頂きました。
そんなお悩みをお持ちのお客さ様は、ご相談下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

塗り替えなくても漆喰を雨や汚れから守る方法は?

もちろん、昔ながらの伝統の漆喰島かべしっくいの外壁への汚れに関して様々な対策がございます。
特に一番の特効薬が撥水材です。

当社でもカビや藻を防止する撥水材、「島かべ撥水材」や「ミクサップ」などの漆喰の撥水対策をご用意させて頂いています。

≫漆喰に塗るトップコート撥水剤!「島かべ撥水剤」はこちら

≫漆喰に混入する撥水剤「ミクサップ」はこちら

これら2商品の効果は、とにかく壁面内に水分を入れささないことで、汚れの染み込みやカビの栄養源である水分をシャットアウトすることが目的です。

ただ、汚れてしまった!カビが発生してしまった!場合は、カビキラーなどでの洗浄が必要ですが、綺麗に取れない場合もあります。こんなときは上からローラーや刷毛で塗れる白色の撥水剤で隠蔽してしまおう!と言うことで登場したのが、

まずは、カビを殺すことを目的とした、島かべ殺カビ剤!

 

ローラーや刷毛で汚れを隠蔽するトップコート、しっくいガード!

≫キープウォールの詳しい施工要領書はコチラ・・・

これらのご提案でお使い頂いていたなかで以下のようなご要望がありました。

「しっくいガードはいいけど、隠ぺい力が弱い感じがするね!」

「トップコートではなくてそのもの自体が撥水するものは無いの?」

「ローラー刷毛じゃなくて、鏝で塗りたいんだけど・・・」

「着色できれば面白いけどね!」

「現状の漆喰がパターン仕上げだから厚塗りしたいんだよねぇ~」

などなど・・・これらのご要望から、生まれたのが「KeepWall(キープウォール)」です。

特長1:汚れを隠す隠ぺい性能の高い材料です。
ペンキとは違い、下地の汚れを隠す高い隠ぺい力がある材料です。
通常のトップコートなどでは透けてしまい、なかなか隠蔽出来ない下地の汚れを1発で隠蔽します。

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写真のように黒漆喰の上に塗っても見事に透けません。

特長2:高い撥水性能があります。
今までの塗り壁材料とは違い、施工後のトップコートの必要はありません。キープウォールには高い撥水性能があります。
吸水を押さえ、壁面の乾燥を早くすることでカビなどの発生を抑制します。

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写真のように水滴を落としてもまったく吸い込みません。

特長3:ペンキでは難しい厚塗りが可能です。
トップコートでありながら刷毛やローラーではなく鏝で施工出来ます。
テカリも無く仕上の漆喰パターンの表情が変わりません。
漆喰メーカーだからこそできる漆喰へのこだわりです。

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鏝で塗れ、パターンも付けられます!

特長4:しっくい壁の持つ呼吸性能を阻害しません。
キープウォールの表面は、漆喰の持つ呼吸性能を無くさないよう、雨などの水(液体)は通しませんが、水蒸気(気体)は通す構造になっています。

特長5:着色ができます。
当社の「壁カラー」などの無機顔料を使うことで、色むら無く着色が可能です。
モルタル下地へ直接塗ることも出来、仕上材としてもご利用頂けます。

DSC02002

壁カラーで自由に着色!

いかがですか?
「新製品:キープウォール」

ご興味があればお問合せ下さい。

2021/01/09(土曜日)「漆喰塗り替え」古い漆喰壁の上にまた新しい漆喰を塗らなければならない業者様へ!

納得いく漆喰壁になりましたか?

漆喰壁が一番塗られている、施工実績が近年一番増えている部位は、内装プラスターボードへの施工です。
漆喰壁の自然素材や呼吸する性能など、漆喰を塗ったお部屋のデザイン、高級感から漆喰建て主(施主)様がお選びになる事が多いようです。

 

そんな増えている漆喰と比例して塗り替え需要も増えています。

 

「古い漆喰の上に漆喰を塗りたい!」

 

もちろん、写真のような内装需要とは別に昔から多い需要が外部漆喰壁の塗り替えも含めてです。
そんな内外部の塗り替えの中でで多いお問い合わせが古い漆喰壁の上にまた漆喰壁を塗りたいというご要望です。

 

 

通常なら漆喰の上に新しく漆喰は塗れません!

 

当社の製品を使えば、そんな難しい問題を解決することができます。
そのノウハウは、下塗り材と下地処理材にあります。

当社の漆喰専用の下地処理材を使えば、

① 古い漆喰壁にもしっかり定着する高い付着力!

② 施工後すぐ乾き工期短縮になる速乾性!

③ 上塗り漆喰壁を塗った場合の良好水引きによる作業性!

今現在塗ってある漆喰壁は落ちてもいない。でも汚れが目立ってきたので塗り替えたいとお考えの方はいませんか?

「漆喰壁問題解決屋にお問合せ下さい!」

きっと、お客様が納得いくご提案ができると思います。

 

20210110

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2021/01/08(金曜日)漆喰の着色(色付け)で気をつける事とは??

漆喰が住宅に採用される機会が増え、白だけでなくカラーも求められるように

 

漆喰が一般住宅に採用頂く事が増えるにつれ、求められる意匠度も変化してきました。
例えば仕上げ方(塗り方)です。真っすぐフラットな仕上げだけではなく、洋風なイメージで凸凹と模様を付けて仕上げたり、色に関しては漆喰の元々の色、白だけではなく、色付け・着色をした漆喰壁が求められるようになりました。

実は漆喰の着色・色付けは中々難しく、塗りサンプルを作ってから実際に現場で施工しても、サンプルとは色が違ってしまったりという事が起こります。


ではなぜ漆喰の着色(色付け)は難しいのでしょうか??その理由をご説明いたします。
①漆喰は白華する
漆喰は主原料が白色の消石灰です。消石灰は乾く過程で遊離石灰が表面に上がってきて、それが表面に白く残ることがあります。これを白華と言います。
※ベースが白の漆喰は白華しても同じ白色のため、ほとんど気付きません。

②着色材がうまく混ざっていない。混ざりにくい
基本的に着色材の粒子は漆喰の主原料、消石灰の粒子より大きいため、そのまま混ぜてもきれいに混ざりません。

①の白華現象については、下地の水引き具合、季節や環境、養生など施工時の問題が多く完全に解決することは難しいのが現状です。
②の着色材については、混ぜ方や着色材の質で改善出来る場合が多いです。
着色材に顔料(色粉)を使用の場合は顔料の粒がきちんと潰れていないと色が揃わなかったり、押さえ仕上げをすると顔料の粒を引っ張ってしまう(糸引き)などを起こします。

漆喰の着色は難しい!でもその問題を解決できる商品を取り揃え!


それらのデメリットを解決するのが下地材「ボードベースライト」と上塗り材「島かべカラー漆喰」です。
漆喰の着色が難しい原因その①、下地の水引きは「ボードベースライト」を塗ることで水引きが安定するため、原因その①を軽減できます。

また、原因その②は「島かべカラー漆喰」で解決できます。「島かべカラー漆喰」は特殊ミキサーで顔料(色粉)の粒を細かく潰しながら混ぜるため、材料全体に着色材がよくま混ざり、押さえ仕上げをしても糸引き現象は起きません。

白だけではなく、色付けした漆喰をお探しの方はぜひご検討ください。
20210108改定
≫くわしい施工方法はこちらから・・・

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