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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「お勧め製品ご紹介!」の記事一覧

2022/05/01(日曜日)【動画】モルタルに粉末アクリル樹脂を入れてみた!

 

モルタルに粉末アクリル樹脂を入れて試験をしてみた!動画

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そんな悩みをお持ちのお客様へ

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2022/04/16(土曜日)漆喰を10㎜以上塗らなけばならい場合。こんな漆喰がおすすめ!

 

一度に10㎜以上の厚みで塗れる漆喰がおすすめ!

 

土蔵や土塀、城郭など漆喰を厚く塗らなくてはならない状況は多くあります。

そのために使うのが通常は「砂漆喰」です。ただ、漆喰に砂を入れる砂漆喰でも、実際塗れる厚みには限界があります。

固練りで塗りつけても最大でも5㎜ぐらいが限界ではないでしょうか。

いくら砂を入れてもダレ割れや乾燥収縮による亀裂が発生してしまいます。

 

どんな下地に厚付けが必要?

 

木摺り下地・・・・

木摺り下地は、1回目の塗り付けで10㎜ぐらいは必要です。

また土蔵などの補修でも、大きく欠損した下地への不陸調整にこれも10㎜以上の塗り付けが必要になります。

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このような状況では、通常の砂漆喰の塗り重ねは大変な作業になります。

 

厚付けの漆喰はこれ!「島かべドカッと」

 

また、荒壁や中塗り土で行うこともありますが、これもまた乾燥などに時間がかかってしまいます。

こんな厚付けで塗りたいときに使えるのが、「島かべドカッと」です。

「島かべドカッと」は、木摺り下地や土塀や土蔵の補修などの厚付けしたいがモルタルは使えない場合や、工期などにより乾燥時間や塗り重ねの手間が取れないときに役立つ漆喰です。

通常の砂漆喰ではダレてしまう厚塗りにも対応し、一度に10mmの塗り付けを可能にした軽量砂漆喰です。

また、通常の漆喰は、気硬性で厚付けによる乾燥に時間がかかりますが、ドカットは乾燥スピードも早いので工期短縮になります。

木摺り下地などのドカ付けが必要な場合、下塗りには非常に便利なアイテムになります。

 

島かべドカットは、土蔵や土塀の補修はもちろん、様々な厚付けが必要な場面でお使い頂けます!

 

2022/03/19(土曜日)塗り壁に使う赤い顔料|ベンガラ(弁柄or紅柄)ってなに?!

 

ベンガラは、伝統的な顔料で味わいのある色味!

 

江戸時代にインドベンガル地方から輸入され広まったと言われる「紅柄(べんがら)」。

本当は天然素材として産出する赤い鉄鉱石ですが、現在の市販品は酸化鉄赤として工業用に作られたものになります。

ベンガラの表記は様々、当社では「紅柄」と表記していますがは、一般的に「弁柄」とも表記されることもあります。

漆喰壁やその他の塗り壁の顔料以外にも、塗料や防錆材、クレヨンやインクなど様々な着色顔料として使われてきました。

滋賀県なんかを車で走っていると、住宅の柱が「赤」だったりしますが、これも防腐剤代わりにベンガラを塗っているそうです。

 

紅柄で着色したデザイン!

 

このデザインは、白い土壁をベースに紅柄で着色しています。

その結果、紅柄の淡い赤色が和風の雰囲気を醸し出して、落ち着いた仕上がりになりました。

どうですか!?紅柄を使って着色したデザインも味わいがあっていいですよね~。

 

漆喰など塗り壁の赤色の着色に、ぜひ「紅柄」をお試しください!

 

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