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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

「土壁仕上げ」の記事一覧

2021/12/09(木曜日)お洒落なBARの壁 土壁にしか出せないデザイン

 

間接照明が似合う立体感のある洋風土壁

 

店舗に合う土壁の意匠

以前店舗改装で、土壁を使ったデザインの壁をご紹介した現場が完成したとの事で、お客様よりお写真をお送りいただきました。感謝!

>以前ご紹介したブログ記事はコチラ・・・

錆びた鉄板のイメージでしょうか?入口もかっこいいです。

下地はモルタルで、中土で引き糊を塗っています。

これだけ厚く塗るにはやはり下塗りが必要ですね!

モルタルに土中塗りを塗るには、中土(なかつ)がお勧め!

>既調合中塗り土(中土)はコチラ

 

お洒落なバーですね♥お酒が飲みたくなる!

 

土壁(塗り壁)を使った店舗内装で付加価値の向上

 

このようなデザイン性に優れた店舗への塗り壁はやはり唯一無二の素材ですね!

土壁の素材感を活かしきった仕上げです。

土壁にしかできない凹凸感で関節照明の陰影が映えます。

ところで?この仕上げに使った土壁材料は?

今回お使い頂いた材料は、荒壁練土と荒すさです。
配合は、お客様のオリジナル配合です。

荒壁練土ですが、あまり割れてないですよね?

藁(荒すさ)がたくさん入っているようです。

>荒壁練土はコチラ・・・

 

>荒すさはコチラ・・・

 

実は、大木にも土を塗っているΣ(・□・;)

デザインのこの大木にも実は土を塗っているそうです!

驚きですね!

よく見ると細かい亀裂が入ってめちゃくちゃかっこいいです。

 

皆さんも店舗内装に土壁デザインしませんか?

 

◇土壁材料関連ブログは下記から

<<土壁材料について こんな時何を使うの?


<<土壁を塗るための下地材料について


<<仕上げ(上塗り)に使う土壁材料について


<<土壁をつくる材料(素材)について

 

 

 

 

 

 

2021/11/24(水曜日)土壁のデザイン|荒壁土と中塗り土を使った迫力ある仕上げ

店舗内装!土壁(荒壁)を壁にぶつける仕上げ

お客様より、土壁を壁にぶつけて凹凸感を出す仕上げのご相談を頂きました。

 

店舗の内装リフォームで、土壁仕上げを壁に土壁をぶつけて仕上げるというご相談を頂きました。

工事が進み、その途中経過の写真をお送り頂いたのでご紹介します。

飲食店と思いますが、こだわりと雰囲気のある店舗のようで、仕上げのイメージがはっきりデザインされていたようです。

 

リフォームで、下地はモルタル下地。

モルタルへの土壁は、あまりモルタルが金鏝押さえでツルツルしているのはよくありません。

土壁がしっかり食い付く様に、木鏝や櫛引きしておくと良いと思います。

また、モルタル乾燥時に白華(はっか)が起こり、表面に白い粉が浮くと付着も悪くなるので、念のため、ドライストップを塗ることをお勧めします。

>島かべドライストップはコチラ・・・

 

ドライストップが乾燥したら引き糊(中塗り土)を塗ります。

今回は、荒壁仕上げなのでいったんモルタル面に引き糊、中塗り土を塗ります。

荒壁土は乾燥収縮が大きく、割れや浮きが発生します。

モルタルに直接塗るのは避けた方がよいと思います。

また、中塗り土に少し、ドライストップを入れておくと、下地との付着がより一層向上します。

引き糊代わりに、モルタルへの下塗り(中塗り)を行う【中土(なかつ)】

>調合中塗り土【中土(なかつ)】はこちら・・・

 

荒壁土をぶつけるそうです。

ドイツ壁でもありませんが、内装ならこのような土壁をぶつける仕上げもかっこいいですよね。

やはり凹凸感や立体感のあるデザインは塗り壁の特徴でもあります。

荒壁練土に荒すさを入れてデザイン

荒壁練土と荒すさがセットになった商品もございます。

>荒壁セットご購入はコチラ・・・

最後までご覧いただきありがとうございます。

このブログに掲載されている商品についてご質問がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

2021/07/30(金曜日)土壁デザイン|土壁なのに白い!清潔感のある白は店舗やホテルに合う

 

めずらしい白い土壁は洋風な建物にも合います


 

土壁というとみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

実家の壁が剥がれているところがあり、剥がしてみると土壁がでてきた。こんなイメージですかね。

剥がして出てきた土壁は、中塗り土と呼ばれるもので、下の画像のような土壁です。

あたりえですが、素材は土なので土色です。土色というと、ベージュや茶系の色でしょうか。

おそらくそんな色をイメージする方が多いと思います。

もちろんベージュや茶系の土壁で壁を塗ってもカッコイイ、雰囲気ある部屋が作れます。

採用実績は住宅も多いですが、ホテルや店舗などにも多いですね。

 

そんな土壁に白色が登場です!かなりめずらしいと思います。

素材となる土は、純白のものを見つけるのに苦労しました。仕上がりはこんな感じです。

土壁の特長は素材がそのまま表面の意匠、デザインになっていることです。表面に見えているこの素材を藁すさといいます。

和風なイメージの土壁が、洋風カラーの白になると、なんとのもいえない不思議な雰囲気です。清潔感があり、かわいい感じもします。

また、白はオリジナルカラーの土壁をつくる時にも便利です。ベースが白ならば着色材をつかえば自由なカラー調整が可能です。

なかなか見ることもない、めずらしい白い土壁!施工方法を動画で撮影したので一度ご覧ください。

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