古い社寺建築に使われている亀腹。見た目のデザイン性や基礎としての役割などはもちろんの事厚い三和土と土壁、漆喰塗り。何かすごい機能性を持っているはずです。・・・亀腹を現代建築に使えないかと思います。

≫伝統工法に使用できる漆喰はこちら

20210127改
漆喰についてなんでもお問合せ下さい!
古い社寺建築に使われている亀腹。見た目のデザイン性や基礎としての役割などはもちろんの事厚い三和土と土壁、漆喰塗り。何かすごい機能性を持っているはずです。・・・亀腹を現代建築に使えないかと思います。

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島かべしっくいをお寺の現場で使用頂いております! |

小舞土壁が最高!と言いたいところですが、近年はやはりプラスターボードが主流ですね!
島かべしっくいをプラスターボードに塗る工法は・・・
割れも少なく作業性も良い、何よりも漆喰専用で島かべしっくいが塗りやすいのが一番です!


ボードベースを使えば砂漆喰は必要ありません。しかし、仕上がりに関してはさほど問題はなくても、砂漆喰を塗る事での調湿性能や押さえの仕上がりは変わります。
美しく漆喰を押さえて仕上げる職人さんは、必ず砂漆喰を使いますね!

島かべシリーズの砂漆喰は、非常に塗りやすいと評判です。
≫島かべ砂漆喰をご検討の方は、こちら・・・


純白で美しい押さえが出来る島かべしっくい!木と漆喰ベストマッチ!
やはりお寺によく合いますねぇ~
その他漆喰に関するお問わせは・・・

≫漆喰工事ならお任せ!豊富な商品来ナップで皆様の漆喰工事に関する悩みを解決します!
島かべしっくいの使い方といっても「壁」だけではありません!
蛇腹漆喰や漆喰彫刻など様々な漆喰工事があります。
写真のような「亀腹」も当然漆喰で作ります。

≫あらゆる漆喰工事の強い味方!漆喰で悩んだら・・・島かべしっくいシリーズ
亀腹の下地は通常土間たたきのように基礎をたたき締めた土下地です。
そんな土下地に砂漆喰を塗って丸く形を作っていきます。
土間(基礎)部分だけでなく、大塔などの中腹部分の丸い部分も亀腹です。
今回は、島かべしっくいを使い床下の亀腹施工頂きました。

奇麗ですよね!
このように、社寺建築に多く見られる亀腹、床下の湿気を吸って、尚且つ漆喰の抗菌性で建物を守ってきたんでしょうね。

令和2年8月25日!新しく島かべ漆喰シリーズの登場!
すべての漆喰工事に!日本伝統の本物の漆喰壁!島かべ漆喰をお勧めします。

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