MENUメニュー

匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2016/10/07(金曜日)玄関土間へ昔ながらのたたき、注意点とは?

以前、弊社材料をご採用いただいた一般住宅、玄関土間の昔ながらのたたき施工写真です。
IMGP3456
普通じゃねぇか!みなさんそう思っていますよね?(笑)しかしよく見てください。飛び石を入れているのがおわかりでしょうか。
昔ながらのたたきはセメントの無い時代に土を硬くする方法として生まれた工法で、土、消石灰、にがりだけで施工するので強度はセメント程は無く、人が常時歩いたり、出入りする場所は少しずつですが削れてきます。ですので、昔は土間たたき施工後、常時人が載る場所には飛び石を入れ、出来るだけ土間たたきの上を人が歩かないよう、たたき土間を長く保つ工夫がされていました。先人方達の知恵は本当にすばらしいです!
ただし昔ながらの土間たたきはメリットもあり、湿気を取り除いたり、年月が経つにつれ苔が生えるなど表情が変化し、味わいが深まります。
弊社もお客様のご使用用途に分けた2商品、土間たたき材料を販売させていただいております。
強度優先!施工を簡単にしたい!という方は駐車場にも施工可能な現代風たたき「ウルトラソイル1㎡セット」
いややっぱり本物にこだわりたい!昔ながらたたき(三和土)の仕上がり表情がいいんだ!という方は「重吉たたき1㎡セット」
ご使用用途によって選択し、使い分けてくださいね(^^)
>>>ウルトラソイルくわしくはこちら・・・
>>>重吉たたきくわしくはこちら・・・

匠に役立つ塗り壁ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ

近畿壁材工業株式会社

お問合せ