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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/04/13(火曜日)外壁に土壁塗る方法|古民家・茶室、土壁を外壁に塗る材料をご提案!土壁の魅力をお伝えします。

「土壁を外壁に塗れば雨で流れてしまいますよね?」大丈夫ですよ!

 


 

土壁を強くする様々なご提案ご用意します。ご相談下さい!

 

「図面に中塗り土仕上げと書いてあるんだけど・・・」

「現状土壁のままなので土壁で補修したい・・・」

「外壁に土壁を塗りたい!」

そのようなお問合せよくいただきます!

土壁風の外壁材は沢山ありますが、本物の土壁で仕上げたいというニーズは当社には多いです。

今回は、そんな外壁に土壁を塗りたいというニーズから、外壁にやすらぎを塗った事例をご紹介!

「土壁は、そもそも外壁に塗れるの?」


※お客様からお写真提供~中土(なかつ)仕上げ

実際は、難しいと思います。土壁は、「土(粘土)」が固まる力で固まっているので雨で流れてしまいます。
外壁に塗る場合は、撥水剤の使用が必要です。

「撥水剤?土壁用の撥水剤があるんですか?」

当社では、これをお勧め!

商品名:土守(つちもり)1㎏


 

今回お客様から写真をお送り頂いたのは、本土壁やすらぎの外壁施工した写真!

モダンな住宅に合う土塀デザインです。

 

「下地は?何が良いの?」

 

通常のコンクリートやモルタル下地でOKですが、下地材として万能下地材(さっと)がお勧めですね!

本土壁やすらぎが乾燥したら、土壁専用撥水剤、土守(つちもり)を塗ります。

本土壁やすらぎは、本来内装用の仕上げ材です。

土守を塗って撥水効果を高め、長持ちさせることは可能ですが、外壁施工を推奨しているわけではないので、経年変化による汚れやカビなど十分にご理解の上ご使用ください。

 

外壁への施工実績は何例かあります!

≫本土壁やすらぎは、昔ながらの土壁!100%自然素材です。

本土壁やすらぎは、2021自然素材100%で樹脂ボンドセメント等は使用していない主成分は「土」です。

 

上記の写真は、本土壁やすらぎを、外壁に塗った写真です。

土壁専用撥水剤!

土壁を外壁に塗ると軒のある雨が直接当たらない場所ならいいですが、雨が直接当たる場所では流れてしまします。
土守(つちもり)をお使い下さい。

≫土壁を風雨から守る!土壁専用撥水材『土守(つちもり)』

土壁の魅力が見直されている昨今、土守を活用して土壁仕上げの幅を広げてほしいですね!

 

ご興味がありましたらお問合せ下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

 

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