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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/04/17(土曜日)夏場の漆喰工事|仕上げ塗りの乾燥がはやくなる夏に大活躍!これを使えば安心して塗れます

暑い暑い夏場の漆喰工事!
ドライアウトが心配です。急激乾燥で仕上がりが心配です。


暑い中の作業、左官様は本当に大変だと思います。

夏場のお仕事で業者さんのお悩みがもうひとつありますよね。

気温が高いため、どうしても漆喰の乾燥が早くなって塗りにくい問題です。

住宅の建築様式が変わり、内装は玄関部分が吹き抜けになっている面積が広い大壁、外部も同じように洋風なイメージで大壁・・・みたいな現場もすでにご経験ある方も多いのではないでしょうか。
塗る面積の広い大壁の現場は増えたけどあまり応援も呼べないし、でも夏だから乾きがはやいし・・・
こんなお悩みをもっている方はぜひ一度下地材「外装用漆喰ベース」をお試しください。

漆喰ベース荷姿写真webサイズ300[1]
夏場に強い漆喰ベースの特長は・・・

①水引き性能が高いため、仕上げ材の乾燥スピードが遅くなる
②水引きが安定し、ムラ引きしない
③モルタル・コンクリートや古い漆喰壁の塗り替えにも使える強い接着力

■すでにご使用いただいている左官さんの声
「夏場は珪藻土壁を塗る場合にも使っている。仕上げ塗りをする時、乾きがはやいので霧吹きが必需品だったが必要なくなったので助かるよ。」

実際に使用いただき、乾燥スピードの違いを実感してください。

過ごしやすい春もあっという間に終わりに近づき、今年も暑い季節がやって来ました。
水引きが重要な左官仕事ですので温度がグンと上がる夏場は施工難易度が上がります。
特に日差しがきつく、蓄熱もある外部の漆喰仕事は気をつけなければいけません。

夏場の外壁工事に強い漆喰専用下地材「漆喰ベース」です。

強力な水持ち性能により、十分に上塗り漆喰を押さえる時間が出来ます。
乾きが早いため、いつもより応援を沢山呼んで仕上げなければいけない!なんて事も解決してくれます。
さらにシーラー材と違いムラ引きする事が少なく、漆喰ベースの色も白色ですので下地が透けて見えたりもしません。
最近では漆喰ベースの特徴が買われて塗り替えだけでなく、モルタル下地に漆喰ベースを塗り、上塗り漆喰を仕上げる工法も採用されています。
上塗り漆喰に糊を足し保水性を上げるのも勿論有効ですが、それ以上に大事な下地材で厚い時期の漆喰施工が失敗が少なくなればと思います。

漆喰の施工方法のお問い合わせは・・・

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

 

 

 

 

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