PEKI produced by 近畿壁材 | 2022 | 7月
MENUメニュー

PEKIのお悩み解決ブログBLOG

2022年7月の記事一覧

2022/07/01(金曜日)土壁パターン|土壁は素材感とデザイン性 珪藻土とは違う魅力で選ばれる事が多い

.土壁のデザインとパターン魅力をお伝えします


.

最近多くなっているのが、そば屋さんや居酒屋などの店舗への土壁

 

土壁の魅力は、古民家リフォームや和モダン住宅へのデザイン性がある事です。
住宅の自然素材志向で土壁・珪藻土などがブームとなり、その壁が持つ機能。たとえば呼吸性能などでご採用いただいたりしております。

しかし、土壁は自然素材など機能性能だけで選ばれているわけではありません。

 

土壁はなぜお客様に選ばれるのか

 

私自身も気になったので、お客様(施主)様に会う機会があると必ず質問するようにしていました。
一番多かった理由がデザインでした。もちろん土壁も珪藻土壁と同じように自然素材であり、呼吸性能などもあります。
しかし、その機能や性能ではなく、土そのものの素材感や重厚感による独特な雰囲気が味があって気に入りました。ということでした。

また、土壁は廃棄処理を必要としない、エコで地球環境にやさしいからなどの理由も増えてきました。

 

土壁のデザイン(意匠性)

 

「土壁塗ってくれいは、お客様のニーズを叶える自信があります」

 

土壁は、色はもちろん入れるすさや塗り厚などを変えるだけで色々なデザインが楽しめます。

皆さんも漆喰や珪藻土以外に土壁空間デザインを楽しんでみませんか

 

 

土壁関連製品及び、土壁工法をお探しのお客様 まずはお問合せ下さい

2022/07/25(月曜日)塗りやすい土壁|ボード下地に一発でも塗れるから便利で使いやすい!

土壁は塗りやすさが一番!そこが開発コンセプト


土壁の欠点は難しい事!そんな現場の悩みを一発で解決!

お寺の本堂はオール漆喰仕上げですが、住居部分は土壁を採用して頂きました。
内装で下地が石膏ボードです。通常はジョイント処理後、ボードベースライトなどの下地材を塗り、乾燥後に土壁上塗りという工程ですがこの土壁はちょっと違う!

下地材は必要無し!それがこの商品の特長です。

下地処理はボードのつなぎ目(ジョイント部分)とビス穴にパテをして頂きます。

養生テープを貼ったら・・・さあ塗るだけ!
お手軽に土壁施工が出来ちゃいます。

 

 

テクスチャ―デザインは無限!簡単に表情が変えられます。

表情をあらあらしく見せたいなら、塗りつけて終わり!繊細に見せたいなら塗りつけて、波消し鏝でコテ波を取って終わり!表情を派手に見せたいならパターン、意匠仕上げもできます。

 

プラスターボードにそのまま塗れますが、土壁の調湿性能などは損いません。

実際塗っていただいた左官職人さんは

「土壁を塗る場所は和風が多いから真壁が多く、塗る回数を減らせるだけで大きく施工手間が違うね」

「薄塗りで土壁の表情になるから手軽だね~」

「めっちゃ塗りやすい!」

とお褒めの言葉!

 

いかがです?土壁塗ってくれい!資料お送りします。

土壁にご興味がありましたらお問合せ下さい!

2022/07/07(木曜日)文化財に土間たたき|本格的な三和土お探しですか?ご提案いたします。


 本格的な土間たたきには、文化財専用【重吉たたき】!


 

 

重吉たたきは、栗林公園の文化財に採用頂いております!

 

重吉たたきを施工していただいた文化財の茶室へ行ってきました。

IMG_1386

 

香川県高松市 栗林公園内にある旧日暮亭。江戸時代初期の大名茶室を今に伝える貴重な建物です。こちらの茶室犬走りに「重吉たたき」をご採用いただきました。

 

IMG_1387

 

写真で見ても伝わると思うのですが、おもむきのある茶室と本たたきの相性は抜群です!歴史と情緒ある建物の雰囲気がさらにグッと上がります。
日本の歴史ある建物の復元工事に当社商品をご利用いただいております。

 

■その他文化財の三和土(たたき)

 

高野山金剛峯寺の門

20150921_154016

仕事柄でしょうか、思わず土間三和土(たたき)に目を奪われました。
施工された職人様の知識や技術ももちろん高いのですが、非常にめずらしい見たことのない豆砂利が配合されておりました。

20150921_154024

画像ではわかりにくいかもしれませんが赤、茶、白等カラフルな豆砂利が土間たたきの表面に見えていて、綺麗な表情で仕上げていました。みなさんも高野山に訪れることがあれば一度ご覧になってくださいね。

20150921_153913

しかし、今現在土間たたきは伝統工法になり、配合できる方は非常に少なくなっています。また、土は全国各地で採取できますが、採取する場所によって粒度が違うので、現場判断でたたき土を製造するのも大変難しいのが現状です。
そこで、当社の「土」「石灰」「にがり」がセットになった【重吉たたき】が便利です。
文化財で土間たたきをする場合は、是非!重吉たたきをお試しください。

 

土間たたきに関する関連ブログはコチラ・・・

PEKIのお悩み解決ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ