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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2019/06/26(水曜日)ボロボロしてる古い土壁補修にはこれ!


よく土蔵の補修で施工方法を聞かれます。
土蔵等の昔からある建物は
荒壁→中塗り土→砂しっくい→漆喰上塗りの工程で施工されてるものが多く、上の写真の土蔵もその一つです。
補修方法は下のリンクからご覧いただくとして・・・
土蔵や土塀を直す施工方法はこちら

今回は使用材料である「漆喰ドカッと」の特徴についてです。
漆喰ドカッとと似たような用途の砂しっくいを比較すると
・10~15㎜の厚みを一度に塗れる(砂しっくいは3~5㎜)
・厚みをつけても材料がダレない(砂しっくいは5㎜以上つけるとダレてくる)
・下地への強固な付着性能がある(砂しっくいより付着性能は格段にUP)
・乾燥硬化が早くて工期短縮(条件にもよりますが、砂しっくいの半分程度の期間で乾燥)
・軽量化されており、塗り付けにも躯体にも優しい(砂しっくいは砂をかなり混入する為重い)
等々まさに補修の為に生まれた商品なんです。
※新しく塗る箇所は今までどおり砂しっくいの上に上塗りをすると漆喰が綺麗にあがります。

特徴の中でも、建物の為に必要なのは軽量化ですね。
補修という性質上、荒壁の上に塗り付けなど、以前に塗られたものの上に施工していきます。
土を固めてから施工はしますが、その上に厚くつく材料は軽いに越したことがありません。

では実際にどれくらいの重さの違いかというと・・・

砂しっくいと漆喰ドカッとを比較してみたいと思います。
同じ容器にそれぞれ入れ乾燥させてあります。


ちなみに、水ではかると226g入りました。


砂しっくいは380g。水の1.5倍くらいでしょうか。


漆喰ドカッとは・・・なんと150g。
水より軽く、砂しっくいの半分以下の重量です。

この軽さが補修する建物への負荷を軽減します。
是非、漆喰の補修の際には試してみて下さいね。
★漆喰ドカッとの商品詳細はこちら

 

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