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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「お勧め製品ご紹介!」の記事一覧

2020/02/12(水曜日)黒漆喰の施工する時のポイントとは?

黒漆喰の塗り方


乾いても真っ黒でしかもテカリが無いマットな黒色仕上がる人気黒漆喰「島かべ瑞黒」。人気の秘密は黒さだけではなく、従来の黒漆喰塗りのように多くの工程がいらず、追っかけ塗りでなくても施工ができるからだとお客様よりお聞きします。
瑞黒は従来の墨入り黒漆喰とは違い、薄塗りのノロ掛けで施工する黒漆喰の為、下地が平滑である必要があり、通常の白の漆喰を仕上げた上に施工することで作業がスムーズになります。
そんな瑞黒ですが、乾きがはやくて塗りつけ後、鏝波を消そうとしたらもう乾いてて鏝を通せないというお問い合わせをいただきました。そのような場合は瑞黒が硬いままお使いいただいている可能性がございます。硬いまま施工すると、自然と塗り厚は厚くなり乾燥がはやくなります。ご使用前に瑞黒を袋のままよく揉んで柔らかくし、その後混ぜてください。それでもまだ硬く薄く塗れない場合は、水を少量加水し、薄く塗れる硬さに調整してみてください。鏝はやわらかい鏝を使用し、鏝押さえは1度だけ!その後は鏝波を消したら作業は終了してくださいね。

≫黒漆喰の施工方法はこちらから・・・

 

漆喰にご興味がありましたらお問合せ下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

2020/02/10(月曜日)蔵にはやっぱり漆喰ですねぇ~

福井県で酒蔵に販売せさていただいた漆喰を使用した現場にお邪魔しました。
シンプルですがかなりの巨大さにビックリしました。一枚の壁も大きなものなので、人数をかけて一気に追っかけ工程で施工したとの事。
砂漆喰は糊が濃い目で上塗りの押さえ時間に余裕があり使いやすかったと言って頂きました。
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«漆喰の下地別の施工方法はこちらから・・・

施工方法を守って永く美しい状態の漆喰施工のお手伝いが出来ればと思いますので、漆喰について不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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2020/02/06(木曜日)漆喰専用撥水剤には抗菌剤を配合し、カビ対策を強化しています

撥水剤保護で漆喰施工後のメンテナンスが楽になる


漆喰の防汚やカビ対策商品、島かべ撥水剤をもうお使いになりましたか?
漆喰内部に浸透し、漆喰自体を撥水層に変える撥水剤です。

通常の撥水剤は、表面膜を張るタイプのものが多く、それが表面のテカリを発生させ、漆喰の表情を変えてしまいます。
※雨などによる二次白華防止にはテカリますが、このタイプも有効です!

しかし、島かべ撥水剤は、浸透性の撥水剤で塗布後のテカリも無く、塗り跡が残りません。
漆喰表面の表情を変えたく無いお客様は、この島かべ撥水剤をお使い下さい。

また、島かべ撥水剤には防カビ剤もプラスしております。
漆喰のカビの原因は、「水」による物が多く、漆喰がいつまでも乾かない状態が続くとその水分を栄養源にカビは繁殖します。
この栄養源を断ち切り、壁の乾燥を早くするために、撥水剤により漆喰内部への水の浸入を防ぎ乾燥を早くさせます。
また、配合している防カビ剤により、カビの繁殖も防ぎます。

【お客様の声】
島かべ撥水剤をお使いになられるお客様よりお声を頂きます。

①「島かべ撥水剤に錆のような物が入っているけど大丈夫?」

ご説明不足で申し訳ございません。
ご指摘の「錆」のような物質は、実は先ほど説明した防カビ剤になります。
防カビ剤は粉状の物を利用しているため、撥水剤に完全に溶け込まない事から写真のような物質が一部残っております。

この物質は、乾燥後見えなくなるので安心して下さい。
また、この物質が溶けていなくても効果には影響がございませんのでご安心下さい。

_DSC5162

※確かに錆に見えますが、島かべ撥水剤に使用しております缶は、内部に錆止めのラミネート加工をしておりますので、基本的には錆る事はありません。

_DSC5160

≫島かべ撥水剤くわしくはこちら・・・

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