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「社員の日々雑感!」の記事一覧

2020/08/20(木曜日)ウルトラソイルは建築の価値高めてます!

多くの建築資材がある中で、やはり左官材料は建築の価値高めてますよね!

土間たたき、ウルトラソイルは建築価値を高める理由は、やはり手仕事の魅力ですよね。
左官材料は、職人さんの技術で色々見え方が変わります。

ウルトラソイルも、やさしい表情にもあらあらしい表情にもなります。

写真のように室内の廊下に使う場合などは、あまり砂利を出さないほうがキレイですよね~

≫土間たたき風仕上げ材!ウルトラソイルの詳しい情報はコチラ・・・

今回、付加価値としてご紹介したいのは、このウルトラソイルだけではなく、このウルトラソイルとコラボした点字鋲です。

実はこれ洗い出しの点字鋲をウルトラソイルに埋め込んであります。
こんなの初めて見ました!

ここに金属やプラスチックの点字鋲があれば台無しですもんね。

この洗い出し団子。以前もブログで紹介しましたが、すべて職人さんの手作り!

このようなことがまさに付加価値ですよね!

新建材では絶対できない!

土間たたきウルトラソイルを使えばこのような事も簡単にできるんですね。

土間たたき風仕上げ材ウルトラソイル、コンクリート上に15㎜で塗れます。
いかがですか?

 

2021/09/16(木曜日)高級島かべでパラリ壁をやってみた!


ぱらり壁に挑戦!


 

本に掲載されている桂離宮のパラリ壁を参考に高級島かべを利用してやってみました。「ぱらり壁」のような伝統工法は、材料と技術が必要で既調合では出来ないですが、紙すさ漆喰「高級島かべ」を売っている事もありついついやってみたくなりました。確かに伝統工法は難しく簡単にできません。諦めます・・・・
という事で高級島かべとぱらり紙すさを利用して伝統工法を模した(すいません、偽物ですが・・・)パラリ風漆喰壁を作ってみました。

パラリ仕上げ ぱらり壁

 

本に掲載されていた桂離宮のパラリ壁、上品で素晴らしい壁です。
今回は、高級島かべ≫高級島かべはこちら・・・
と、ぱらり紙すさ≫ぱらり紙すさはこちら・・・
を使用しました。

ぱらり紙すさ

パラリ紙すさ 城かべ

ぱらり紙すさを水で浸し、十分撹拌するとどろどろのコウゾ繊維になります。

パラリ紙すさ ぱらり壁

このすさを高級島かべに追加して、不純物代わりに寒水石と骨材を入れて塗り付けて鏝波を消す程度で撫で切りで完成!偽物ですが・・・
これでいいのか?多分ダメでしょうね、もう少し研究が必要です。反省!

完成がこちら・・・

高級城かべ 紙すさ漆喰

 

伝統漆喰工法のことならご相談ください!

2021/11/01(月曜日)大きな不陸(凸凹)ができた土塀。補修方法は?


土塀の大きな不陸(凸凹)も補修できる!


 

_DSC1564

土塀の補修などの相談を頂くことが多いのですが、今回も一度見て欲しいとの事で補修予定の土塀を見せて頂きました。

長い期間放置されていたので、土壁の表面が見えるまで劣化していました。

土も触るとボロボロで、一番厚い所では20~30mmほど不陸があります。

_DSC1565

土塀の補修方法

①漆喰面、古い土壁面の撤去・清掃(ボロボロしている土壁は落とす。)

②下地の土壁を固める

補修で上に塗り重ねるため、下地の強度が弱いと上塗りが剥がれる可能性がある。

【土強】で下地の土壁を内部から固めることができます。

③表面を平らに(フラット)にする

凸凹した表面を厚塗りでフラットにする。

10㎜以上の厚塗りが可能な漆喰【島かべドカッと】

⑤漆喰仕上げを塗る

専用の下地材を使用し、漆喰を施工して完了。

>>さらに詳しい施工方法はこちら

今回の現場では、このような手順で補修を行いました。

古くなった土塀で大きな凸凹があってもこのような手順で補修することができます。

 

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