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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2015/08/28(金曜日)8月の勉強会は「のりつ~」

当社のメイン商品でもある本土壁「やすらぎ」 この商品は、土壁の仕上げ材で土と砂と藁を海藻糊で練った商品です。このような仕上げ材の事を、昔から糊土(のりつち)と言い
中塗り仕舞では味気ない場所への仕上げとして使われております。
糊土も配合や仕上げ方法に答えは無く、様々なやり方があるようですが、今回当社の検証はやはり淡路土を使い、比較的定番でもあるみじんすさを使った仕上げでの配合としました。
まずは、みじんすさを作るところから・・・
糊土 土壁 本土壁みじんすさ 糊土

手箕(てみ)でふるって節を抜いてナタ切り。その後ふるってみじんすさの出来上がり。

糊土 みじんすさ

今回は黒葉銀杏草を使用。

糊土 土壁 土壁 糊土
配合を変えて色々検証しました。一番素人の私たちでも波が消しやすかった配合は・・・・
この続きは来月末の勉強会レポートをお楽しみに

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