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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2018/06/24(日曜日)土間たたきお問合せの多い内容について その①

近畿壁材の土間たたき材料についてお問合せの多い内容について・・・

その① 「近畿壁材の昔ながらの土間たたき材料はどれですか?」

お答えさせて頂きます。・・・弊社の定義する昔ながらの土間たたき材料は、石灰と土とにがりで固める土間材で、セメントや樹脂を利用しない製品となります。
30年以上も前から販売し、お客様のニーズに合わせた度重なる仕様変更により少し解りづらい部分があることをお詫び申し上げます。

まず、始めに発売したのが「漆喰たたき」という製品で、古代漆喰を利用した土間たたき材料です。
しかし、「漆喰たたき」は、現在廃盤となっております。

次に発売したのが、本格的な土を使った土間たたき材料「彩土たたき(さいど)」という商品です。
しかし、この製品も「土」と「石灰」と「にがり」がばらばらに販売され、尚且つ60mm以上の施工厚という事情から施工の難しさとコスト、工期の問題から改良が求められ、「彩土たたき(さいど)」も廃盤となっております。
※難しいという理由のみで上記とも製品上問題があったわけではありません。

そこで、お客様のご意見と、度重なる社内での試験を繰り返し登場したのが、「重吉(じゅうきち)たたき」です。ジャジャーン!

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≫土と石灰とにがりで固める本格的な「土間たたき」材料、重吉たたきはコチラをご覧下さい。

よって文化財や古民家などへの本格的な土間たたき材料をお探しのお客様また、古いカタログをお持ちで、「漆喰たたき」や「彩土たたき」をご覧になっているお客様この2商品の欠点を克服し、現在は厚さ最低40mmで施工できる土間たたき、「重吉たたき」になっておりますのでご注意下さい。

 


 

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