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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2020/08/20(木曜日)カビと汚れに強い塗り壁 デザイン|住宅の外壁がモコモコでかわいく

塗り壁の外壁 汚れはどうなんだろう?


住宅の外壁をパターン(意匠)仕上げにして、オシャレなかわいいお家にしたいと思っているかたはたくさんいると思います。
洋風にする場合、ヨーロッパの街並みのイメージし、壁材の塗り方はラフな感じでわざと凹凸をランダムに付けて模様仕上げにすることが多いです。そうすることでかわいい、おしゃれな雰囲気のお家になります。

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仕上がりは上の写真のような感じ。

漆喰上塗り
上の写真ように凹凸を付け、模様にしながら塗って仕上げていきます。

IMG_1086
表面のアップです。住宅の外壁がオシャレになりますね~モコモコしてかわいい。

このような仕上げ方はデザイン性が高く、人気も高いのですが実はデメリットもあるんです!それは汚れやすいというデメリットです。なぜ汚れやすいのかというと、ランダムで凹凸があるため、ほこりやカビ菌などが雨水と一緒に壁面に残りやすくなっているためです。
実際毎年弊社にも梅雨が明ける7月中旬ごろから、外部でパターン(意匠)仕上げを採用した住宅のお施主様より、外壁汚れのご相談が急増します。梅雨は雨量が多いため、汚れやカビが一番発生しやすいからです。「梅雨が明けてお家の外壁を見たら黒くなっていた」そんなお施主様のご相談が多いですね。

そんな声より誕生した商品が「キープウォール」です。

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キープウォールをおすすめする理由はズバリ!高い撥水力!この撥水力で凹凸を付けた壁面でも汚れないように開発しました。

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キープウォールに混入している撥水剤は、高い温度にも耐える耐熱性と紫外線などの外部環境にも耐える耐候性を持ち、高い撥水性能を持った耐水性の非常に優れている網目構造の特殊撥水剤です。キープウォールの特殊撥水剤は乾燥後に油のような性質になり、空気(水蒸気)は通す呼吸性質を持ったまま水の侵入を極力減らす撥水の仕組みとなっており、壁面への水の進入を防ぐことから壁面の乾燥を早くしカビの原因でもある水分や栄養分をシャットアウトし、汚れに強くなります。

 

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おしゃれでかわいい洋風な外壁をしたい!方はぜひご検討ください。

 

 

 

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