PEKI produced by 近畿壁材 | 匠に役立つ塗り壁ブログ
MENUメニュー

PEKIのお悩み解決ブログBLOG

2020/03/19(木曜日)土間たたき仕上げ鏝、これは便利~土間たたき拭き取りの最終兵器!

土間たたきの最終仕上げのスポンジ拭きどうされていますか?


現場には、左官職人さんの知恵と経験から生み出される様々な道具があります。これらは、メーカーがいくら考えても出てこないアイデアがあります。
当社でも過去に数種類のアイデア商品をご紹介してきましたが、今回は最近売れ行き好調の【ウルトラソイル】や【重吉たたき】にも使える道具をご紹介します。

皆さんは、土間たたきや洗い出しなどのノロ拭きはどのようにされていますか?
通常は、スポンジで水拭きをし、残ったノロを刷毛で回収していきます。その時に拭き取るスポンジを紹介します。

_DSC4085

 

それがこの上記の写真!鏝にスポンジが付いた形状です。実は、この商品もう市販されているのですぐにでも欲しい方は購入できますが、まだ名前はついていないそうです。

当社の「重吉たたき」や「ウルトラソイル」などは、表面の拭き取りが手間です、もちろん最終仕上げなので、手を抜くわけにもいきません。この工程の出来不出来が仕上がりにも影響します。

 

もちろん、大きなスポンジを強く絞るので時間と手間もかかります。

_DSC4094

大きな面積になると大変です・・・

この鉄っちゃんスポンジは、軟らかい土間にも均一に力が加わり、表面の表情が揃いやすく、大きな力を加えなくても余分なノロを拭き取ってくれます。

_DSC4079

もちろん絞るのもワンタッチ!別売りのローラーをバケツにセットすれば簡単に水を絞る事ができます。

_DSC4135

30㎡以上の大きな面積での拭き取りにご活用下さい。

_DSC4098

これで大変な拭き取り作業から開放されます。

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2020/03/18(水曜日)伝統的漆喰工法!貫伏せやチリ周りを漆喰で塗る!

昔ながらの漆喰、土壁の工法チリ周りと貫伏せ!

お寺の新築工事、木舞荒壁も終り中塗りです。チリ回りは土ではなく城かべ漆喰を利用して行っていました。
「強度もあって、チリの隙もないよ」との事、なるほど確かに強そうですね。
城かべ
砂を入れて砂漆喰にしているそうです。
貫伏せ 漆喰 漆喰壁
その上から底埋めして中塗り土!
中塗り土 淡路 中塗り土
少し養生して、再度中塗りでテープいっぱいまで塗るそうです。

様々な漆喰材料に関してはご相談下さい!

漆喰メーカー近畿壁材

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2021/09/17(金曜日)土間たたき材料を探している方。お任せください!

弊社では、昔ながらの土間たたき

以前に社内勉強会で施工しました三和土(たたき)のその後をご紹介いたします。

20160408_130930

経年でいい表情になっています。

これからもっと年月が経つと、わらすさ部分の色が変わってきたり、苔や藻などが生えてきたりする可能性もあるのでさらに味わいが深まります。

経年変化を楽しめるのが本たたきの良いところですね(^^)

また施工場所は野ざらしで、直接雨に打たれる場所ですが表面の削れもありません。

弊社にもよくお問い合わせをいただくのですが、土・石灰・にがりを素材とする本三和土(たたき)、硬化後は雨で削れることはありません。

≪昔ながらの土間たたき製品はこちら・・・

人や自転車などが毎日のように通る箇所は、もちろん少しずつ削れてきますが・・・

時が経つに連れて風情が出てくる本たたき。本物にしかない変化を楽しむのもいいと思います。
20160408_130953

 

土間たたきのことならお問い合わせください!

PEKIのお悩み解決ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ