この度販売代理店様で実技講習会を開催してましりました。
内容は漆喰メンテナンス新商品「ヒビキエール」のご紹介と施工ポイントのご説明、
もう一つは最近カラー漆喰のニーズも増えてきたとのお声をいただき、天然の山粘土で着色する「土漆喰」を左官様2班に分かれていただき、色の違う2色をフラット仕上げとパターン仕上げで実際に施工していただきました。
やはり講習会は多数の左官様のご意見を聞ける貴重な場ですね。講習会内容だけでなく漆喰施工に関して様々な質疑や問題定義をしていただけました。
また漆喰に関しては商品説明書にも明記してある冬季施工の色ムラを実際ご確認いただくには良い機会になったと思います。
この講習会でお聞きしたニーズを新商品開発や施工要領書の訂正、充実に役立てるよう弊社も努力していきます。代理店様ありがとうございました。(^-^)

「問題解決のご提案!」の記事一覧
2021/02/27(土曜日)ヒビキエール代理店様で講習会を開催いたしました!
2021/02/24(水曜日)漆喰補修|漆喰の塗り替えの下地処理どうすればいいの?漆喰ベースで解決します!

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文化的価値ある建築物や伝統建築の漆喰壁
古くなってませんか?直しませんか?
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漆喰補修に使える下地材があります。
美しく漆喰を塗り直すのに最適な方法は?
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お城やお寺の漆喰の塗り直しの相談をよく頂きます。
黒くなったり、割れてきたり、定期的に漆喰のメンテナンスが必要です。
そんな時に役立つアイテムが漆喰ベース!
漆喰を剥がさず塗り直すには?
以前ご相談いただいた岡山城の改修もそんな相談です。
打ち合わせは平日だったのですが、後楽園が隣接していることもあり、観光客の方もたくさんおみえになっていました。
そのような観光名所でもあるので、この度汚れが目立ってきた不明門を綺麗に塗り替える運びとなったのではないでしょうか。
下地はRCで、既存漆喰壁は浮きが確認できるところも少しありますが、割としっかりと定着しているので下地材「漆喰ベース」を利用し塗り替える方法で確定しました。
塗り替え後、不明門がどのように新しく生まれ変わるのか?今から楽しみです。
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下地にしっかりと付着し、浮きがなければ漆喰ベースでOK!
ただ、アクやシミなどがある場合は、島かべプライマーを一度塗って頂くといいですよ!
当社には、様々な相談が寄せられます。
例えば、販売店様と補修工程の打ち合わせのため、文化財現場へ一緒に行ってきました。

東広島市旧石井家住宅です。
平成9年に現在の場所に移築され、20年が経ち割れや浮きが目立ってきており、この度改修工事となったそうです。
浮きや剥落があれば、改修方法も変わります。
お客様のお話によるとこの20年の間に大きな地震が数回あり、その影響で壁面にクラックが入ったそうです。そこから雨水が浸入し、浮きにもつながったんでしょうね。
特に基礎の上部分は下からの水の吸い上げもあるのでしょう、浮きが他の個所より多く確認ができました。
現場を一通り拝見させていただいて、既存の漆喰壁がかなりしっかり定着しているところもあり、浮き部分を撤去した後は、浮いて撤去して下地中塗り土の個所と、しっかり定着していて落とせない既存漆喰壁の個所とが大壁の一面にまばらに現れることになると思われます。
古くなった漆喰壁の改修方法はご相談下さい。
漆喰の施工方法のお問い合わせは・・・
2022/06/26(日曜日)土間たたき|講習会&商品説明会行います。ご来社頂きましたらご説明します。
「無料!」お洒落で、固い土間材料
ウルトラソイルの商品説明会開催します!
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お客様のご要望で、各地で商品説明会・施工説明会を開催しております。
ご希望のお客様は、遠慮なくお問合せ下さい!


こんなお悩みはございませんか?
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「初めて使う材料は心配!」
「一度試してみたいけど、材料購入するのがねぇ~」
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そんなお客様のお悩みを解決しませんか?
講習会を行うメリット!
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前向きな意見と新しい使い方の発見!
「こういうやり方はどう?」とか「土の下地には?」「どこまで固めたらいいの?」等、実際の現場をイメージされながらの質問をいただき、講習する側でしたが勉強になる対話が出来ます。




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現場では、出ない本音とコミュニケーションができる!
「おもしろい商品だ」「塗りやすいし、駐車場にも使える強度がいいよね」「もう少し○○のほうがいいね」など
やはり講習会は日々現場にて実際施工されている職人様のご意見をいただける貴重な場です。
今後の商品改良や開発に役立つディスカッションが出来ます。





















