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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/02/13(土曜日)使い方提案|土間たたき「ウルトラソイル」の商品説明会!

削れない高い強度!鏝(こて)塗りが簡単!?


土のように仕上がる土間材を講習会しましょう!

非常にお問い合わせが増えいる、と言う事でお話がまとまり、販売店様で実技講習会を開催させていただきました。土のように、土風と言う部分がポイントで、当社でも土間たたき商品のお問い合わせが増えております。当社は昔ながらの伝統的な土間たたきと、現代風に革新した土間たたきの2商品販売させていただいておりますが、この度は現代風土間たたき「ウルトラソイル」を使っていただきました。


>>ウルトラソイルの商品ページはこちら


その下地に講習会の前日、

「島かべドライストップ」3倍液を塗布し、下地処理は完了です。


>>島かべドライストップの商品ページはこちらから


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施工面積は約6㎡です。3.5型のミキサーを販売店様にご用意していただき、ウルトラソイルを2セット(2㎡分)ずつ練り、塗り付けていただきました。材料を練る場合はまず、セット品の骨材と主材をよくミキサーで空合わせし、その後規定量より少なめ水と配合材を希釈したものを投入します。あとは練り加減を見ながら水を加え硬さを調整します。ウルトラソイルは少し粘りがある材料なので、「通常のモルタルなどの施工時よりも若干硬めに練った方が、鏝離れが良くなり作業性がいいね」と施工していただいた左官様も言っていました。

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講習会時間内に仕上げまでしなくてはいけないので、塗り付け後扇風機をあて、乾燥を補助していただきました。そのおかげで仕上げ拭きと取り作業に入るまでに塗り付け完了後、1時間30分で行う事ができました。拭き取り作業は濡らした刷毛で表面のノロを取り、その後スポンジで拭き取りをします。拭き取りすることでウルトラソイルに配合されている骨材が表面に見えてくるようになり、土間たたきのように仕上がります。拭き取り工程で左官様にご意見をいただいたのですが、拭き取りをしすぎて骨材を出しすぎると洗い出しのような仕上がりになっしまうので、まばらに骨材が見えている程度の仕上がり表面の方がより土間たたきに近い仕上がりになります。貴重なご意見ありがとうございます。


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ご参加いただいた左官様、またご協力いただいた販売店様ありがとうございました。
ウルトラソイルは現代風に鏝塗りでコンクリート、モルタル下地に作業行え、削れない高い強度が特長です。

ウルトラソイル講習会に、ご興味あるかたはお問い合わせください(^^)

 

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

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