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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2017/07/24(月曜日)漆喰の塗り替えをご検討の方へ・・・お寺で塗り替えの現場!

文化財的に価値ある建物も、壁の塗り替えは数十年単位で必要になります。
ボロボロになってからでは余計に費用がかかるので、出来ればボロボロになる前に、定期的な塗り替えがベストではないでしょうか。

城かべ漆喰は、そのようなことからも塗り替えできる壁です。特に下地が土中塗りであれば漆喰だけ剥がしやすく、下地の不陸調整無しにスムーズに行えます。
ただ、あまりにしっかりと下地とついている場合は、その上からの塗り替えが必要になります。

というわけで、今回は漆喰を剥がさず城かべ漆喰をもう一度塗り替える現場を見せて頂きました。
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大変歴史あるお寺さんの内外壁漆喰塗り替えです。塗り替えに重要なのは、付着力と下地のアクシミ止めの力、また薄塗で仕上るため、水引きも押さえる必要があります。このような漆喰壁の塗り変えに役立つのが内装には「ボードベース」そして外装には「漆喰ベース」です。

漆喰を剥がさず塗り替えをお考えの方は・・・・
≫ボードベースの商品説明はこちら・・・
≫漆喰ベースの商品説明はこちら・・・

というわけで、今回はお寺の塗り替え!城かべ漆喰といえば「お寺」です。

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外壁には、漆喰ベースを利用します。漆喰ベースは、下地材でありながら城かべ漆喰の持つ調湿機能は損ないません。
また、乾燥後そのまま城かべ漆喰の上塗りが可能で、良い具合の水引き性能になります。

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内装には、ボードベースが最適です。もちろん、漆喰ベースでもかまいませんが、内装の場合特にお寺は線香などのアクが壁に付着していることもあるので、アク止め効果の高いボードベースがお勧めです。

特にアクシミが心配な場合は、アク止めシーラーなどの併用も可能です。

≫アク止めシーラー詳しくはこちら・・・

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水引き加減も良く塗りやすいと評価頂いております。
城かべ漆喰の塗り替えプラスターとして「ボードベース」をお勧めします。

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今回のこの現場の近くに通称「モネの池」という観光地があったので見てきました。水が綺麗で、季節には睡蓮が咲き、まさに「モネの睡蓮」のような場所ということで有名です。ついでに写真撮ってきました。

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綺麗な池ですね・・・

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