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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/06/14(月曜日)土と漆喰の極み|未知との遭遇~技とセンスが冴える壁!

上品でセンスが光る素晴らしい土と漆喰に遭遇


これぞ左官壁!圧巻の仕上げ!

とある古民家改修工事の現場で、弊社漆喰、土壁を利用いただいたので現場を見せて頂いた。

古民家改修なので、外壁に漆喰、内壁に土壁(糊土)ぐらいの仕上げだろうと思いお邪魔して「びっくり!」

仕事柄色々な塗り壁を見るが・・・これは驚き、色柄すべてがもちろんオリジナルだが、その技術も凄い。

 

ただの土壁じゃない!
土漆喰の撫で切り仕上げ

主に塗られているのが、土と漆喰のハイブリット土漆喰の撫で切り仕上げ(勝手に命名)
和紙のような風合いと、一切の鏝波が無いにも関わらず押さえていない仕上げ・・・

 

淡路黄土を使った黄大津

押さえ過ぎず、パターンでもない・・・洋風でもない上品な漆喰
今回、場所や建築主様の詳細、部屋全体の撮影は、NG全体を見て頂けないのが残念ですが、素晴らしさはわかる人には伝わると思います。

 

淡路土の糊土仕上げ

これも弊社のやすらぎ同等の糊土仕上げですが、とにかく上手い!綺麗!
ほとんどの下地は、古民家なので中塗り土。一部木摺り下地だそうです。

 

高級浅葱土を使った土漆喰撫で切り仕上げ

ひだしすさを入れ漆喰と高級浅葱土を入れた仕上げ!浅葱土を漆喰に入れると青くなる。
弊社地元淡路島では、通称「ブルー」

 

その他にも様々な土と漆喰の左官仕上げをご堪能!

細かい部分も一切の鏝波が無い糊土

 

これは綺麗ですよね!漆喰の研ぎ出しだそうです。

できるんですね、漆喰の研ぎ出し!
写真では少し分かりづらいと思いますが、藁入りの漆喰がつるつる!

 

 

 

土と漆喰:塗り壁デザイン

如何でしょうか?お客様のご要望であまりお見せすることはできませんでしたが、弊社材料を使って頂き、土と漆喰でまだまだ塗り壁デザインの可能性が広がります。

使用実績

 

 

 

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