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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/04/08(木曜日)住宅外壁に漆喰|外壁に塗る漆喰にお悩みではないですか?

カビと汚れに強い外壁漆喰!

リライムを使えば、簡単に漆喰が塗れます。


 

便利なローラー漆喰用下地材を使えばバッチリ!

外壁専用の漆喰「リライム」


今回はリライムベースと通常のシーラーどう違うのかを試験して頂きました。


モルタル下地へのシーラー材は吸水調整に必須ですが、リライムにはシーラー以上の性能を持つ、下地材「リライムベース」をご用意しております。

リライムベースは、シーラーのようにローラーや刷毛で施工できる下地材で白色でリライム下地にもなじみが良く、付着力と水引き性能を向上させます。

 

今回は、北面、南面をリライムベース、西面、東面をシーラー処理で行いました。当然上塗りの作業性を考慮した試験ですので、仕上がりの性能にはどちらでも問題はありません。

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写真はリライムベースをローラーで塗った状態です。

 

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上記の写真は通常のシーラー処理です。

リライムベースは、乾燥すると表面がざらざらになるので非常に上塗りの塗り付けがしやすいとの事です。

リライム等漆喰壁は乾燥すると問題はなにも問題無いのですが、塗り付けた時の透け感が気になると言われることがあります。

その点リライムベースは乾燥すると白くなるので、その辺りの問題も無いようです。

 

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早速リライムを練り、両方の下地に施工頂きました。

 

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数名の左官屋さんにご意見を頂きましたが、リライムベースの上のほうが作業性は良いようです。

 

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今回の住宅は大壁でしたが、いい感じで外壁パターン(意匠)漆喰が完成です。清潔感のあるオシャレな外壁になりました。

ご協力頂きました左官屋さんの皆様本当にお疲れ様でした。感謝致します。

 

 

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