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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2016年12月の記事一覧

2016/12/30(金曜日)ウルトラソイル完成現場へ!

以前ご紹介させていただいた、施主様ご親族の宮大工さんが建てられた一般平屋住宅の犬走りとアプローチにウルトラソイルご採用いただいた現場が完成したので撮影にいってきました。
こちらの現場は左官様もはじめての材料なのでと言うことで施工の立ちあいもさせていただきました。
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どうですか?みなさん。こちらのご住宅の雰囲気にウルトラソイルがピッタリはまっていると思いませんか?
ウルトラソイルは現代風に革新した、たたき(三和土)風仕上げ材料で、伝統的な本たたきに比べ、施工も簡単で強度も高くなっています。
ご採用、撮影許可いただきました施主様、きれいに仕上げていただいた左官様ありがとうございます(^-^)
>>>ウルトラソイルくわしくはこちら

2016/12/28(水曜日)簡易なクラック補修ならヒビキエール!

出張時にクラックが入った蔵の補修案を教えて欲しいとの事で訪問させて頂きました。

壁の一面が大きい箇所に開口部からクラックが入ってしまい、塗り替えないといけないかな?との事でした。
塗り替えの場合は・・・
①シーラー処理
②クラック部位にネット貼り
③塗り替え下地材 漆喰ベース塗り
④上塗り漆喰塗り
と結構な作業工程があります。しかも各工程に乾燥期間が必要ですので日数もそれなりにかかります。
勿論塗り替えるのが最善の補修方法ではありますが、そこまでの工期や単価が出ない場合は簡易的にクラック部分だけを補修する方法もあります。

クラック部分にパテ埋めしてクラックを塞いで保護する「ヒビキエール」
ヒビキエール

壁にパテ埋めしてはみ出た分を取り除くだけの簡単施工です。
漆喰を埋めた物やチョーク等で一時的に隠しても、雨がかりでいずれ流れてしまいますし流れた汚れが他の部位を汚してしまう事もあります。
ヒビキエールは流れ出しませんので長期的に壁を保護します。
※濡れた場合に多少濡れ色になりますので、ヒビキエール施工後プロテクターGなどを併用すれば目立ちにくくなります。

2016/12/26(月曜日)先週に続き新商品情報!進捗報告・・・

いよいよ発売が近づいてきました。「漆喰ガードの鏝仕様!」
「漆喰が汚れた!」「カビが発生した!」など外壁漆喰をもう一度白くしたいけど・・・できればもう汚れて欲しくない。
そんなお客様に、水を弾いて汚れを防止、しかも下地の汚れなどを隠蔽できるニュータイプの塗り壁材が完成です。
今日は、年末の忙しい時期ですが、開発にご協力頂いておりますお客様と最終のパターンの確認。

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骨材などを変えて色々試しています。残念ながらフラット仕上げはできませんが、パターン仕上げとしては問題ないようです。いい感じ!

古い漆喰の乗り換え(リペアー)や、モルタルへの施工も可能なので新築にも使えそうですね。

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微弾性なのでラスカットの上に塗って曲げましたが大丈夫な様子。
推奨しませんけどね。

お客様が、会社の外壁に塗ってみるとのことで準備もできています。少し汚れている部分もあるのでどうなるか楽しみですね。

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モルタル外壁にも試験!
_DSC6601

皆様にまもなくご紹介できそうです。
商品は出来ているので、「やってみたい!」と思うお客様はご連絡お待ちしております。
パターン漆喰で汚れた外壁を白くリペアしてみませんか。

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