MENUメニュー

匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2015年4月の記事一覧

2015/04/30(木曜日)地域資源満載!淡路は資源の宝庫

土間三和土(たたき)土壁などに利用される「淡路土」や「淡路砂利」、以前のブログでも紹介した淡路土の原土はこんな感じです。
上に浅黄土、中ほどに淡路土、下に砂利や真砂土の層が見えます。同じ山から色々な素材が採れるんです。その地層の中からごくまれに色のすごくいい高級浅黄土や高級淡路土が採れ、その土を乾燥粉砕してふるいで通します。まだまだ魅力に包まれた淡路島の素材の魅力を「重吉」で発信していきます。
淡路土
淡路土の原土置き場、淡路瓦にも利用
淡路土 重吉

2015/04/30(木曜日)GWはご家族お誘いあわせの上、淡路島へ・・・

当社も観光産業や淡路島の観光大使ではないですが・・・地元経済発展に欠かせないのは1次産業だけではなく、今や観光は中心的な産業となっています。そんな中、GW(ゴールデンウィーク)はお盆や正月より京阪神からの観光客の皆さんで賑わいます。特に今年は「花博~花緑フェアー2015」が開催中で淡路全島で関連イベントが行われています。
たくさんの観光施設がありますが、一つご紹介するとお子様連れなどで来られるには、「淡路ファームパークイングランドの丘などは自然がいっぱいで都会の方にはお勧めです。
園内にはコアラなどの動物やバラ園などの植物園、野菜畑なども季節によっては収穫体験できます。
旧みはら町役場を移築した「くにうみ館」は淡路島の歴史と観光情報がいっぱいの資料館もあります。このくにうみ館の内装に城かべ漆喰を以前ご利用頂きました。・・・やっと本題に行きつきました。このままだと「匠に役立つブログ」がただの淡路島観光協会のブログになるところでした。・・・

淡路ファームパークイングランドの丘「くにうみ館」
城かべ
くにうみ館「城かべ漆喰」を利用した内装。
城かべ 城かべ
「まだ、淡路島に行った事がない」という方はどうぞお越しください。

狭い島なのでちょっと渋滞しますけど・・・残念!

2015/04/29(水曜日)香川県三豊市仁尾町「白壁再生プロジェクト」

仁尾まちなみ創造協議会様が主催で、仁尾町の旧家「新屋敷」の剥がれ落ちた土塀を元の綺麗な漆喰(しっくい)壁に蘇らせようというイベントです。
定員を大幅に上回る参加希望者があり、イベントは大盛況!
参加者は一般の方でプロの左官職人様のご指導を受けながら漆喰塗りを体験し、壁を仕上げていきます。
左官様には当日漆喰上塗りだけで済むよう、下地補強から不陸調整を事前にしていただきました。
参加者の方は「上塗りだけでもこんなに難しいのに下地から何センチも塗り上げてくる左官さんはすごい!!」
「私達が塗ったらこんなにガタガタなのになぜ左官さんは簡単にまっすぐ塗れるの?」等さまざまな声が・・・
また左官さんは普段聞きなれない参加者の方々の「先生」「先生こっちこっち」の声に照れながらもまんざらでもない様子(笑)
20150425_132414
20150425_100250
20150425_134717
ご参加いただいた方の中には若い女性の姿も


最後は皆さんの手形をつけてイベントは終了しました。
この度のイベントに協賛させていただいて感じたのは漆喰(しっくい)に対し関心・興味をもたれてる方が私の想像以上にたくさんいらして、漆喰壁にはまだまだ可能性はあると実感しました。
関係者の皆様本当におつかれさまでした。

匠に役立つ塗り壁ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ

近畿壁材工業株式会社

お問合せ