4月 | 2016 | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

2016年4月の記事一覧

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2016 04

古民家のリノベーション

出張中に城かべを使った現場があるよと教えていただいたので早速見学させていただきました。
古民家の一部をリノベーションして、地域の名産品を販売されていました。
城かべを使っていただいたのは店舗裏の土蔵と母屋の補修に御使用いただきました。


古民家の古くなりあじが出た木材と新しく塗った白い漆喰がとても似合っていました。古くなっても漆喰を新しく塗ると建物自体も引き締まって見え、いい感じでした。
外部なので城かべには城かべ油を入れています。

城かべはコチラ・・・
城かべ油はコチラ・・・

2016/04/30 11:31

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2016 04

ヒビキエール スペック変更になります。

ヒビキエールを発売し数か月経ち、お客様から何度かお声を頂く事がありました。
「材料が締まって使いにくいよね」「混ぜにくかったよ」等々のお声がありましたので、容器変更させて頂きました。

元の製品
ヒビキエール

新製品
ヒビキエール

袋状にしましたので、袋の上から揉みほぐして使用出来るように改良しました。

弊社製品で不具合や不都合がある場合はすぐに対応させていただきますので、お声を寄せて下さいませ。
https://www.kinkikabezai.com/contact/

 

2016/04/28 17:24

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2016 04

観光名所にも漆喰、土壁が合うんです!

出雲大社前の商店街の店舗に弊社商品が採用されております。
全国からたくさんの観光客が訪れる出雲大社。社務所等にも採用され弊社の十八番、社寺仏閣にもちろん施工していただいておりますが
店舗はまた全く違う雰囲気になります。今風の和風モダンとも言うのでしょうか?
同じ材料の壁材でも施工する場所や、物件、仕上げによって雰囲気が変わるのも塗り壁の良さですね(^^)
みなさんももし訪れることありましたら、一度拝見してみてください。
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採用材料
城かべ漆喰
外部用下地材 漆喰ベース

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採用材料
本土壁 やすらぎ
撥水剤 プロテクターEX

 

2016/04/25 11:30

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2016 04

やっぱり漆喰は匠の技!

先日から紹介していたリフォーム現場で学生さん対象の漆喰塗りワークショップが開催されたので見学させて頂きました。
以前ご紹介した記事≫4月21日塗り壁ブログ
下地は本職の左官屋さんがしてくれていたので良い条件ですることが出来ましたが、さすがに漆喰塗り(押え)は難しいようでみなさん悪戦苦闘!でも、本職の左官屋さんの凄さを理解して頂き、また左官工事や漆喰壁に興味を持って頂いた事はいい刺激になりました。
漆喰壁は日本の伝統でもあるので、これからの世代の方にも日本史の勉強のように漆喰のことを知って頂ければ幸いです。
でも、さすがに「やっぱり漆喰塗りは匠の技ですね!」「本職の左官屋さんの技術はすごいですね!」「プロの左官屋さんになるには10年も修業が必要ですか!」話を聞いてと驚きながらも、若さと好奇心で塗り壁に挑戦したいと集まった若者達、のみこみも早く半日練習するっだけで壁が仕上がった事には驚きました!
皆さんお疲れ様でした。実演やご指導いただいた左官職人の皆様もお疲れ様でした。

左官ワークショップ 左官 漆喰

2016/04/24 10:07

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2016 04

お寺の補修現場へ

出張の際にお客様からお寺の補修をやっていると教えてもらったので見学させてもらいました。

本堂はまだ補修前でしたが、塀の補修はほぼ完成していました。

上塗りには古代漆喰外装用をご利用いただきました。表面もきれいに押さえて、きれいな仕上がりでした。
また、土塀の瓦も新しく葺き替えたので瓦の黒と漆喰の白色のコントラストがとてもきれいでした。
完成するまでちょこちょこ見学させていただこうと思います。

古代漆喰外装用・・・

2016/04/23 15:29

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2016 04

やっぱり茶室に三和土(たたき)は合いますねぇ~

漆喰たたきセットご採用いただいた茶室の現場完成の連絡をお客様からいただき、いってまいりました。
やっぱりこの組み合わせは合いますねぇ~(^^)飛び石もいい感じです。非常に風情がありますね。
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経年で味がでてさらに表情豊かになります。
お施主様の強いご要望でこの度は本タタキをご採用いただきましたが、施工された職人様も仕上りを施主様に喜んでいただき「いい商品ですね。私もはじめての本たたき施工でしたが、セット品になっているので施工も順調に進み、仕上りも綺麗ですね。これを機会に本たたきを提案していきたいと思います。」と嬉しいお言葉をいただきました。
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水道蛇口部分も丸く凹みを付け、しっかり叩き込まれていました。
この部分が一番大変だったそうです。
左官様おつかれさまでした。

 

 

2016/04/22 11:45

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2016 04

以前紹介した現場で、漆喰塗りワークショップを行うそうです。

以前リフォームで下地塗りを行っている現場で漆喰塗りのワークショップを行うそうです。それに向け下地作りも最終段階!楽しみですね。
「ブログに載せるなら、かっこよく撮ってね!」の左官屋さんの要望から左官道具と塗っているところをかっこよく撮って見た!白黒で撮るとかっこよく見えますねぇ~見えるでなく本当にかっこいいですよ!いかがですか。
下地はコンクリート下地に現在モルタル施工中!
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時間があったので何てこと無い道具もかっこよく撮ろう!ジョリパットの容器とブラシがなかなか良い感じ!
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当日のワークショップの様子はまたブログでご紹介させて頂きます。

2016/04/21 12:00

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2016 04

塗り壁界のフェラーリ!「淡路なんば」を塗ってみた。

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土漆喰「淡路なんば」は、淡路島の土と漆喰を混ぜ、海藻糊だけで練り上げた塗り壁です。施工性を無視し昔ながらの配合にこだわった塗り壁のため、通常の漆喰とはまた違った感覚となります。
ちょっとかっこつけた題名ですが扱いが難しいが細部までこだわった塗り壁とのことでフェラーリ!となずけました。そこで今日は塗り見本を塗りながらどこが難しいか少し検証!
淡路なんばは、漆喰に淡路土を入れたもので漆喰というより土壁のようなイメージを持っていただいたほうがいいと思います。
今回はケイカル版にボードベースを塗ってから塗布しましたが、さすがにボードベースを塗っても水が引く非常に吸水の激しい下地です。
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淡路なんばは、通常の漆喰のようにやわらかく練って塗りつけ、水が引いてから押さえていくというよりも、少し固練りした材料を1回目しごき塗りし、その後すぐに追っかけて2回目を塗りこなしてから波消し鏝で撫でて仕上げると塗りやすく感じます。
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色漆喰なのであまり押さえすぎると色むらになったりするので、土壁のように撫で切りで仕上げたほうが良い感じに思います。
土漆喰だけに漆喰と言うより土壁の感覚で塗ったほうがいいかも!と感じました。
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注意事項は・・・
①練り色と乾燥後の色が大きく違うので練った時、色が濃い!と驚かないで下さい。
②練り置きするほうが塗りやすくなるので、塗る前は練り置きして下さい。
③あまり押さえすぎず軽く鏝波だけを消して仕上げるとやわらかい表情のフラット仕上げになります。
④石膏ボード下地には専用のボードベースをご使用下さい。
一度使ってみたいお客様は、サンプルをお送りします。サンプル希望とブログのメールからお申し込み下さい。
》詳しくは・・・淡路なんばHP

2016/04/20 11:55

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2016 04

佐佐木信綱記念館土蔵改修!

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先日お客様よりお送り頂いた新聞記事の鈴鹿市の「佐佐木信綱記念館」の土蔵を見せて頂きました。
古くなった土蔵を城かべで改修し、今は観光客の皆さんが休憩できる施設として活用されているそうです。「土蔵の中は落ち着きます。」と評判もいいですよとの関係者の方のお話、時間も遅かったですが、母屋も空けて下さり見せて頂きました。

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母屋の土間たたきと漆喰!
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》以前の投稿へリンク
佐佐木信綱記念館は・・・鈴鹿市HPより抜粋!
歌人であり、国文学者として有名な佐佐木信綱は、鈴鹿市が生んだ偉人としても知られています。 この佐佐木信綱記念館には、第1回の文化勲章をはじめ、信綱の著作や遺品を展示する資料館・生家・蔵・文庫があります。 生家は昭和45年に移築され記念館として開館、資料館は昭和61年に完成しました。

佐々木ではなくて佐佐木なんですね!面白い説が書かれていました。信綱は明治36年、中国へ遊学をしました。その時に上海で名刺を作りましたが、出来上がってきた名刺は、紅唐紙に「佐佐木信綱」と印刷されていました。この名刺を見て信綱は「見た目がよい」と大変気に入り、以後の著作物などに好んで「佐佐木信綱」と使うようになりました。※鈴鹿市HPより抜粋だそうです。

2016/04/19 12:00

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2016 04

しっくいの家!パターン仕上げもおしゃれだけど押えもGOOD!

漆喰の家

室内の下地が天井から壁まですべて「木摺り下地」の住宅で、内装はすべて漆喰!外装は掻き落としと左官仕事と大工さんの技術が融合された素敵な住宅です。
通常「木摺り下地」は砂漆喰の塗り重ねで20㎜程度塗り重ねていきますが、ここは1回目の砂漆喰塗りの後、中塗り土を塗っています。左官屋さんにお聞きすると、「僕は、中塗り土の上に漆喰を塗るのが水引や押えが上手く行く気がして、本漆喰を塗るときは下地は土をつかいますね!」との事。
やはり、土と漆喰の相性はいいのか!と納得、素晴らしく綺麗に押えられていました。
しっくい 家しっくい しっくい住宅
≫砂漆喰商品はこちら・・・
≫中塗り土関連商品はこちら・・・
天井面は、さすがに砂漆喰だけで仕上げてあるそうですが、壁にはすべて土中塗りが塗ってありその上から漆喰が塗られています。
漆喰 しっくい 漆喰 
最近ブログでも紹介させて頂いております石膏ボード上のパターン漆喰も洋風建築には素晴らしく合いかっこいいのですが、このように大壁でフラットな漆喰を内装に塗るのもおしゃれですね~
パターン漆喰でも押えたフラットな漆喰でもお客様のニーズに合わせて和風、洋風どちらでも使え、安全で安心な住宅づくりのお手伝いが出来る漆喰は本当に面白い建材です。
当社でも、木摺りに直接塗れる木摺り用の砂漆喰を作っていますので参考に!
≫木摺り用漆喰はこちら・・・

2016/04/18 12:00

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