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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2017/11/01(水曜日)ムラ引きする下地にはこの下地材!

最近の漆喰施工では大壁工法が主流になってきています。

大壁工法では塗り継ぎが出来ず一度に仕上げてしまわないといけません。そうなると漆喰独特の追っかけ施工(中塗から上塗りまで水引きをみながら仕上げる工法)が人手や工期の関係で出来ず、砂漆喰後に完全に乾燥させてシーラーを塗布し、シーラーが乾燥後に上塗り漆喰の施工となります。

しかし薄く塗布するシーラー施工は中々難しく、シーラーが重なった箇所や使用道具によっても水引きが変わり仕上げの上塗り漆喰に影響したりします。
上塗りが白色のパターン漆喰ならばあまり仕上がりのムラが出にくいかもしれませんが、押さえの漆喰やカラー漆喰が仕上げの場合はムラが出る場合もありますので、専用下地材を塗ってからの仕上げの方がより上塗り漆喰が綺麗に仕上がります。
※推奨下地
ボードベースLight(内装)、漆喰ベースLight(外部)・・・ある程度の水引きがありパターン漆喰やカラー漆喰におすすめ
ボードベース(内装)、漆喰ベース(外部)・・・水持ちが良く漆喰の押さえにおすすめ

«漆喰専用下地材はこちらから・・・

鏝塗りの材料ではありますが、どの下地材も施工後のシーラー不要で工程が増えるわけではなく、綺麗に上塗りが仕上がりますので、一度お試し下さいませ。

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