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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/09/30(木曜日)なぜ漆喰(しっくい)にカビが発生するの?

漆喰のカビは、水分が原因です!


 

 

今回はお客様からご質問を受けた、漆喰のカビの原因は何なのか調べてみました。

漆喰は、強アルカリ性で抗菌・殺菌作用が高く、カビは発生しにくい塗り壁材です。

ですが、湿気がこもり、水分がなかなか抜けない過酷な環境ではカビが発生し、繁殖します。

そこで漆喰の抗菌作用を高める【島かべ抗菌剤】があります。

抗菌剤は、混入型のため、漆喰に混ぜて使用します。

 

すでにカビが繁殖し、塗り替えをする場合は殺菌が必要です。殺菌していないと塗り替えても、再びカビがすぐ発生します。

そこで壁面に塗布するだけで殺菌する下地処理材【島かべ殺カビ剤】があります。

このように漆喰のカビの処理は様々な方法があり、その場面に応じた処理が必要な事がわかりました。

>>島かべ抗菌剤のご購入はこちらから

>>島かべ殺カビ剤のご購入はこちらから

 

漆喰のお困りごとはご相談ください!

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