PEKI produced by 近畿壁材 | 匠に役立つ塗り壁ブログ
MENUメニュー

PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「土壁お探しですか?」の記事一覧

2017/03/22(水曜日)酸洗いでサンプル完成~

以前の記事でウルトラソイルのサンプル作りを紹介しました。記事はこちら・・

やはりまだまだ寒い季節なので、多少白華現象がおきました。
ですので本日は酸洗いをしてみました。

ウルトラソイルは完全硬化するととても硬いので、ゴシゴシ擦っても大丈夫な気がします。
万が一、白華がおきても酸洗いできれいに取れますので、雨がかりなどがなければ施工日を選ばないのも一つの魅力ですかね

ウルトラ1
沢山作成しましたので、是非お手元に取り寄せて下さいませ。
お問い合わせはこちらから・・・

2017/03/13(月曜日)サンプル頑張って作ってます。

当社のサンプルは営業マンの手作りなので、愛情が注入されています。
毎月サンプル作ろう日が決まっていて、今月はウルトラソイルと重吉たたきのサンプルをみんなで作りました。
20170308_041532316_iOS
寒いのでジェットバーナーで乾燥させながら今回はスポンジ拭きとりではなく掻き落としにできました。

20170308_065348149_iOS 20170308_065353919_iOS
≫ウルトラソイルにご興味のある方はこちら・・・

あと新製品の「重吉たたきの」サンプルも作りました。

20170308_041510325_iOS 20170308_041602491_iOS
重吉たたきはたたきなのでサンプルは作りにくいですが、少し軟らかめの配合でカップに押し込みます。

素人っぽさがにじみ出ている・・・・手作業!
20170308_041519145_iOS

最後は鏝で押さえて翌日ぐらいにスポンジ拭きすれば完成!

20170308_041559067_iOS 20170308_041543480_iOS

≫重吉たたきにご興味がある方はこちら・・・0000

2017/02/20(月曜日)「重吉たたき」 仕上げる時のポイントは?

昔ながらの伝統的なたたきセット商品「重吉たたき1㎡セット」に関して、お客様よりお問い合わせがありましたので、仕上げ工程時のポイントをこの度はご紹介したいと思います。
ポイント①:表面化粧用の砂利はしっかりたたき締める前に撒く
よくたたいてたたき土間が締まった後では、化粧砂利は入りにくくなります。しっかりたたき締める前に化粧砂利を表面に撒き、一緒にたたき込んでください。また、たたき込む場合は金鏝で行うと砂利が砕ける場合があるので、木鏝を使用してください。
ポイント②:化粧砂利のまわりはノロで完全に埋める
たたきは水分がほとんどない材料をたたいて施工します。そこに化粧砂利を撒き、たたき込んだだけですと化粧砂利のまわりに隙間ができます。そのままで施工完了にするとすぐ化粧砂利が取れてしまいます。化粧砂利のまわりはたたき込んだ後、水を含ませたスポンジで水分をあたえながらノロを浮かせ、鏝で伏せ込み、隙間が無いように完全に埋めてください。
15ミリ程度の表面化粧用砂利がセット品の為、商品に入っておりますが、化粧砂利を撒かず、表面をスポンジで拭き取るだけでも、たたき土に配合されている砂利が表面に出てくるので撒かずに仕上げる方もいらっしゃいます。
化粧砂利をたたき込んだ方がよりたたき土間の雰囲気が上がるので、たたき込む場合は上記ポイントを参考にしてみてくださいね(^^)
20161124_141425 20161124_141410
>>>重吉たたきセットはこちら・・・

 

PEKIのお悩み解決ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ