PEKI produced by 近畿壁材 | 匠に役立つ塗り壁ブログ
MENUメニュー

PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「社員の日々雑感!」の記事一覧

2016/08/17(水曜日)鏝絵!というより芸術作品ですね!

先日の海鼠壁(なまこ)壁について教えて頂いた左官屋さんが、趣味で行っている「鏝絵」を見せてくださいました。
様々なところで評価も頂いている作品ですので、ご存知の方も多いとは思いますが、これも漆喰で出来ているそうなので、漆喰は本当に面白い素材ですね。
名称未設定-2236
この蜂の巣の立体造形!これも実はセメントと漆喰で作っているそうです。びっくりです。

名称未設定-2228
ほぼ本物、鏝絵というよりある種芸術作品ですよね、大きさも実物とほぼ同じくらいで本当に細かい作品です。
ただこの中にはちゃんと左官の基本下地、中塗り、下地が盛り込まれており、どろだんご同様高度な左官技術が盛り込まれています。

名称未設定-2229
上の写真は、骨組みで針金などで出来ています。
この上からモルタル中塗りを行って漆喰で仕上げていくそうです。

ここまで細かくなると道具も市販品ではまかなえず、自作だそうです。
名称未設定-2232

ご自身の手作り道具!

下の写真は、販売店様に飾られていた「あり」これも同じ方が作られた作品だそうです。

感動!

名称未設定-2243

2016/07/26(火曜日)車で走っていて気になったので・・・お城?

車で走っていると山の上に「お城?」これは何城だろうと調べたら・・・小牧山の小牧城というか資料館。せっかくなので見学!
当然お城の形をした資料館ですが、正式名称は「小牧歴史資料館」でも、もともとは由緒のあるお城があったようです。
小牧城は織田信長が築城したお城で、小牧・長久手の古戦場だそうです。
_DSC1052
結構な山道を登ります。暑いので大変・・・

_DSC1054
小牧山が戦前まで徳川家の所有だったんですね、昭和5年に小牧町に寄贈されたそうです。

_DSC1055
見晴らし最高!
すいませんまったく商品には関係ない話でした。お城つながりということで・・・・

_DSC1057

2016/07/10(日曜日)土蔵の補修完成を見に行ってきました。

お世話になっている左官屋さんのご案内で城かべ漆喰で土蔵の補修完了した現場を見せて頂きました。
昔ながらの街並み保存によく城かべ漆喰は使っていただきますが、今回は古い民家を改修して店舗として貸し出すそうです。
裏の大きな蔵も補修したそうなので見せて頂きました。

_DSC1082
引渡しが完了しているので中から見ることはできませんでしたが立派な土蔵です。
_DSC1084
大壁はやはり城かべ漆喰の魅力ですね!

_DSC1087

PEKIのお悩み解決ブログ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ