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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

2020/04/07(火曜日)土間たたき専用:スポンジ鏝の使い方!

土間たたきの表面を拭くスポンジ!鉄ちゃんスポンジ登場


先日、土間たたきのブログでご紹介させて頂いたスポンジ鏝!

≫先日のブログ見てない方はこちら・・・

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大反響で、何人かのお客様にお買い上げ頂きました。
簡単なデザインですが、今まで無かったそうで(特許?か実用新案?)は取得しているそうです。凄い!

また、もう一つのデザインもご紹介していませんでした!もう一つのデザインは鏝先がカーブしていて拭く時の鏝抜けが非常に良いそうです。

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こんな感じで曲がっています。横から見ればこんな感じ!

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いかがです?使いやすそうでしょ!
現在通常タイプはこの荒めの黄色いスポンジが付いていますが、この白いタイプの細めのスポンジに付け替えていただくと、タイルの目地拭きや洗い出しのノロ取りにも最適だそうです。

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裏は強力両面テープになっているのでご希望の方にはお送りするので付け替えてみてください。

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さて、本題ですがこの鏝どのように絞るの?・・・ですがさすがに鏝なのでこのようには絞れません!
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そこで生まれたのがローラー絞り機。といっても簡単な仕組みです。

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バケツに塩ビパイプを付けてコロコロ回るように改造してあります。

_DSC4136このように転がすだけできれいに絞ることができます。

 

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2020/04/07(火曜日)漆喰壁販売:海鼠壁の施工方法に悩んだらご相談下さい!

日本の伝統文化 土蔵や土塀に使われる海鼠壁(ナマコ壁)施工をお考えのお客様はご相談下さい!


お客様と話をしていると、先日なまこ壁を新しく施工したので見てくればと、ご紹介いただき早速行ってきました。
なんと、1人でやったとの話なのでびっくりです。これだけの大きな壁、ただでさえ手間と時間がかかるなまこ壁を一人で施工したとはすごい技術ですね。
当社の地元では平板のいぶし瓦を張るのが普通ですが、たまにお問い合わせ頂きますが、地域によっては瓦の黒い部分を黒漆喰でやる方もおられるそうです。

これまたすごい手間ですね。でも最近安く、早く、簡単にが多くなっているので、逆にこの職人技術こそが価値ですね。

しっくい なまこ壁

 

なまこ壁 なまこ漆喰 城かべ なまこ壁

海鼠壁の施工方法は、ご相談下さい!

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

2020/04/03(金曜日)土壁補修で一番重要な事は何?|土壁販売

土壁補修に関しては、お任せください!

弊社には剥がれ落ちてしまった土壁の補修をしたいお客様からのお問い合わせが非常に増えております。
あまりにも問い合わせが多いので、土壁補修のマニュアルを当社ではご用意しております。
>>土蔵や土塀の補修マニュアルはこちらから・・・


古い土壁補修で間違いなく、一番重要な作業が古い土壁の強化です。なぜかというと、古い土の強度を上げておかないと、補修はその古い土の上に塗り重ねていくことになるので、ポロポロと弱いままでは、新しく塗った部分がすぐに剥がれ落ちてしまい、塗り替え作業が無駄になってしまうためです。
まずボロボロと簡単に取れる、もろい部分や浮いている古い土壁部分はすべて取り除きます。その後残った土壁をガッチリ固め、強度を上げるために浸透性土壁強化剤「土強~どきょう~」を塗布します。
なぜ当社が「土強~どきょう~」をおすすめするのか?それはなかなか言葉では伝わりにくいので試験動画を紹介します。

いかかですか?百聞は一見にしかず!おすすめする理由はこれだけ強度を上げるからです。
補修工事は下地の土の強度をしっかり高めてから行いましょう。それが成功の秘訣です。
>>土強(どきょう)の購入はこちらから・・・

土強イメージ写真-2[1]

 

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