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「土壁お探しですか?」の記事一覧

2019/12/17(火曜日)古い土壁補修で一番重要なこととは?

弊社には剥がれ落ちてしまった土壁の補修のお問い合わせが非常に増えております。
あまりにも問い合わせが多いので、土壁補修のマニュアルを当社ではご用意しております。
>>土蔵や土塀の補修マニュアルはこちらから・・・

古い土壁補修で間違いなく一番重要な工程が古い土壁の強化です。理由は土の強度を上げておかないと、補修工事は土の上に塗り重ねていくことになるので、弱いままではすぐに剥がれ落ちてしまい、塗り替え作業が無駄になってしまうためです。
まずボロボロと簡単に取れる、もろい部分や浮いている部分はすべて取り除きます。その後残った土壁をガッチリ固め、強度を上げるために浸透性土壁強化剤「土強~どきょう~」を塗布します。
なぜ当社が「土強~どきょう~」をおすすめするのか?それはなかなか言葉では伝わりにくいので試験動画を紹介します。

いかかですか?百聞は一見にしかず!おすすめする理由がよくわかったのではないでしょうか。
補修工事は下地の土の強度をしっかり高めてから行いましょう。
>>土強(どきょう)の購入はこちらから・・・

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電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2019/11/05(火曜日)ちょっとした補修ならこれで楽々

中土(なかつ)は配合済みの中塗り土です。水で練るだけですぐご使用いただけます。ではなぜ中土(なかつ)が誕生したのか?お客様にどんなメリットがあるのでしょうか?
もともと中塗り土は弊社がある淡路島だけでは無く、全国各地に産地がありました。しかし、中塗り土として使用できる土が採掘できなくなり閉山になったり、需要の落ち込みとともに土の製造をやめたりなどの理由で各地の土屋さんが非常に少なくなっています。その点淡路島は昔から淡路瓦などでも知られているように土の産地として有名で、今現在でも豊富に中塗り土が採掘され、安定供給しております。
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また中塗り土は採掘できる地域で粒度や粘りが違うため、現場配合の場合、中塗り土に混ぜる砂やわらすさの量が変わります。中塗り土の配合は各地域でバラバラなので、独特でプロの方でも難しいのが現実です。
以上のような事をふまえ、誕生したのが配合中塗り土「中土(なかつ)」になります。
>>水で練るだけで使用できる!配合済み中塗り土 中土(なかつ)くわしくはこちらから・・・
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当社が長年販売してきた淡路島の中塗り土を塗りやすくブレンドし、工場生産品なので現場配合とは違い、ロッド毎のブレもでません。
お客様のメリットとしては、なにより難しい配合と、配合する手間が必要無いのが一番ではないでしょうか。
はじめて使用する方も安心してお使いいただけ、ちょっとした土壁の補修にはとても便利ですよ。
>>配合済み中塗り土 中土(なかつ)のご購入はこちらから・・・

 

 

 

2022/08/05(金曜日)土壁販売|高級感ある店舗にお勧めする壁!


素材感が表情に出る土壁で高級感を演出


 

お客様より、店舗の内装に土壁を塗りたいとご相談を受けました。

通常の「ジュラク壁」と言われる、いわゆる土壁風の仕上げではダメで、本物の土壁が良いということで【本土壁 やすらぎ】をご提案させて頂きました。

 

 

 

やすらぎは、淡路島の土・藁すさ・砂・海藻糊だけで練り上げた本格的な土壁。

茶室や古民家はもちろん、そば屋や居酒屋、料亭などの店舗にも多く使われております。

■淡路島の土を使った本土壁「やすらぎ」くわしくはこちら・・・

 

今回お使い頂いたお茶屋さんがこちら

 

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床の間にご採用いただきました。

お茶屋さんなので販売する物との調和もとれていい感じです。

 

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土壁の重厚感と高級感!良い雰囲気ですね。

 

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このように茶室など和風のお部屋に最適なデザインの本土壁「やすらぎ」

重厚な雰囲気で高級感を求める店舗オーナー様にお勧めする壁材です

 

土壁をご検討中の方はお問い合わせください。

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