重吉たたきは、土・石灰・にがりを原料とする伝統的な土間三和土(たたき)を中実に再現し、混ぜればいいだけのセット品です。

今回は天気も良く気温が少し高かったので汗をかきました。
今から気温が上がってくると思うので体調に気を付けたいと思います。

これからも工場メンバーと共にお客様に満足していただける商品を作っていきます。
★SNSで情報配信中!
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重吉たたきは、土・石灰・にがりを原料とする伝統的な土間三和土(たたき)を中実に再現し、混ぜればいいだけのセット品です。

今回は天気も良く気温が少し高かったので汗をかきました。
今から気温が上がってくると思うので体調に気を付けたいと思います。

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特に3月頃からの問い合わせが多く、ほとんどがお寺の新築に多い。昔はお寺の新築と言えば木舞荒壁がほとんどでその場合は、確かに施工後すぐ土中塗りに追い掛けし、土のアクの様な物が表面に出る現象がありましたが、今は多いのがラスボードや石膏平ボード下地、しかも施工後すぐではなく数か月後~1年以上後などもあります。
お寺と言えばお線香、もちろん毎日欠かすことはできません。その線香の煙が壁に付着する場合があります。もちろんすべてこのようになるわけではありません、シミ、アクが出ていないお寺ももちろん多くあります、ただ様々な条件が重なるとこのような現象になります。
1つには漆喰面の結露及び湿気、お寺によっては冬場ストーブとヤカン、または最近普及している加湿器を使用します。
2つめには城かべ漆喰には調湿機能があり空気中の湿気を吸う機能があります。ただ、ある程度以上の湿気になれば吸えなくなり、結露も起こします。
3つめにはサッシの性能が向上し石膏ボード下地に変わった事からの気密性の向上もあります。このような条件が揃いますと漆喰表面にも結露をが発生し、そこに線香の煙が付着し溶けます。(※線香やたばこの煙は水に溶けやすいそうです。)これが冬の間繰り返され、春ごろに気づく事が多いようです。確かに数現場お伺いしましたがどこも高いところや湿気の溜まりやすい場所にその現象が現れています。
ではどうすれば?いいの?
やっぱり換気なんでしょうね、それと漆喰面が濡れるほどの過度の加湿には注意が必要でしょうね。
線香や護摩を焚かないわけにはいきませんし、当社の周辺(淡路島)は線香の産地全国70%の産地で「線香を止めて下さい」なんて言ったら大変なことになります。
休暇中に、溜まっている仕事を片付けるシリーズで、お客様にお配りする見本の下地作りをやってみた!
弊社の塗見本はすべて社員さんたちの手作りで、ほぼ誰でも見本塗りができます。
手作りなのであまり大量生産もできず、納期もかかり、立派な塗見本ではありませんが、是非ご活用下さい。

≫各種塗見本のご請求は、商品ページかお問合せフォームからご請求下さい。
そんな近畿壁材の塗見本は、下地は石膏ボードを使います。
石膏ボードに下地のボードベースを塗って、その上に漆喰や土壁を塗ってお配りしております。

≫塗見本の下地に塗っているボードベース!ボードベースは近畿壁材の製品すべてに対応できる万能下地材
ただ最近増えてきた見本の請求に対して対応すべく、もっと下地塗りの効率を上げなければと考えたのがこの度発売のローラーで塗れる下地材、しっくるんベースでの下地作りです。


2日は天気も良くさわやかな5月晴れ気分上々で近所の材木屋さんから石膏ボード20枚買ってきました!
20枚あればかなりの量の見本が作れるので、この連休中の作り貯めです。
順調に塗り始めましたが、ローラーでもなかなかきつい・・・

3×6板でも乾燥場所に苦労します・・・
乾かす場所がなくなってきた・・・

天気がいいので乾燥が早い!1時間程度で乾いた!
流石に20枚2日ほどかかるかな?と想定していたが、その日の夕方にカットできそうだ。

近畿壁材の見本は、20cm幅に短冊切りして各種材料を塗ります。それをお客様のご希望サイズに小さくカットしていきます。

完成!3×6板から20㎝幅なので9枚、それを20枚分なので180枚完成です!
これで連休明けから見本作りができます。
皆さんんも、近畿壁材の製品で気になる物がありましたら資料請求してくださいね。
今回下地塗りに使用した材料は・・・

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