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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2020/01/01(水曜日)漆喰に関するノウハウも溜まったので、自社オリジナル漆喰早く作らないと・・・

漆喰に関する問い合わせが多く、近畿壁材の漆喰を作らないの?というお声も多くなっています。

先日、古い土塀の改修の漆喰施工の現場にお伺いしていますと、お客様から「近畿壁材の伝統の漆喰作らないの?」と要望があり「あ!」と思いました。
確かに、リライムやしっくるんなどの機能性に優れた現代風漆喰壁はあるけど・・・昔ながらの伝統の漆喰、既調合漆喰がないなぁ~と思いました。

話を進めているとやはり、近畿壁材の長年のノウハウが詰まった漆喰壁が欲しいとの事でした。
数名の職人さんがいたので聞いてみました。

 

「では?どんな漆喰が必要ですか?」というわけで・・・お客様のご要望ランキング!

第3位 もう少し塗りやすい砂漆喰が欲しい!

なるほど、確かに最近砂漆喰についてあまり注目することは無かったですが、やはり必要なんですね!
特に厚みが必要な砂漆喰は、鏝離れがよく、まっすぐにしやすい性能が必要なんですね。
そんな塗りやすい砂漆喰が必要なんですね・・・参考になります。

 

第2位 色漆喰を作って欲しい!

これも昔から弊社にはたいへん多い要望です。色飛び、色むらが心配でなかなかメーカーも製品化できないですが、漆喰は自然素材なので完璧でなくてもいいのでは、というご意見も頂きました。
売れ筋5色~8色程度あればOKとの事です。

 

そして、第1位は・・・・

第1位 メインとなる定番の漆喰が欲しい!

これは意外でした。既調合漆喰は各メーカー色々ありますが、まさかその定番中の定番の20㎏袋物漆喰でもっと塗りやすいものが欲しいとの話でした。
近畿壁材さんのノウハウでない他社漆喰では、何かあった時に困るし、他社製品は対応に時間がかかるので、やはり近畿壁材の漆喰を期待したいとの話でした。

当然ながら漆喰メーカーとして、自社オリジナルの漆喰シリーズを発売しないといけません。

お客様の期待も大きくなっているので新しい近畿壁材漆喰シリーズにご期待下さい!

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