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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2015/06/10(水曜日)うだつの上がる街並み・・・美濃市

日本の左官技術がユネスコ無形文化遺産に!という願いの中、日本の「和紙」がいち早く登録されました。和紙は漆喰の紙すさとしても使われる大事な素材で、日本三大和紙の一つ本美濃紙のある美濃市に立ち寄りました。
うだつと黒壁の街並みはこれも世界遺産級。これだけの文化的価値ある街中で子供達が走り回ったり、高校生がベンチに座ってしゃべっていたりごく普通の日常生活を見る事ができます。
黒しっくい 城かべ 城かべ 漆喰 うだつ

うだつは本来は火災の延焼を防ぐ防火壁だったそうですが、豪商たちの富の象徴としてデザインを競い合った芸術的価値の高い物になっていったそうです。
美濃の街並みには19棟もうだつの残る家があり全国的にも珍しいそうです。
黒しっくい なまこ壁 城かべ

黒しっくいも多く残りますが・・・実は漆喰じゃない物も多いのが残念ですがこれだけ黒壁が続けば迫力と高級感、重厚感満点です。

≫黒しっくいの塗替えには「瑞黒(ズイグロ)がお勧め!

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