7月 | 2016 | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

2016年7月の記事一覧

31

2016 07

土壁の店舗 その2

以前お邪魔した土壁の店舗ですが内部の紹介がまだでしたのでご紹介させていただきます。

外観は土壁ですが内部は城かべで仕上げています。

内部は白く清潔感があり、こだわったデザインでみとれてしまいました。他のお客さんも内部に入った瞬間大変驚いていました。お客さんも多く写真を撮るのも大変でした。
他にもこだわった建物がありますので次回またご紹介させていただきます。

2016/07/31 10:57

30

2016 07

乾きがはやい夏には「城かべ角又」

梅雨があけていよいよ夏本番!出張訪問中、梅雨明け後から「本格的に外部の漆喰工事がはじまったよ」という声を良く耳にします。
外部漆喰施工の夏場の問題は乾きがはやく、鏝押さえがしっかり出来ないことです。押さえ工程は漆喰壁の強度を高くし、雨の吸水率を下げる非常に重要な工程です。
そんな時には粉末海藻糊100%「城かべ角又」を漆喰に追加で投入してください。
漆喰の水持ちがよくなり、乾燥スピード遅くなります。
上塗り漆喰に追加するのも良いですがおすすめは引き糊。「城かべ20kg」に寒水石1厘(KD-1)を15kg程度と「城かべ角又300g」を2袋入れ、うす塗り仕様の海藻糊の濃い砂漆喰を下地に一度寒水石が転ぶ程度にしごき塗りし、追っかけで上塗りすれば水引きが改善しますよ。
一度お試しください(^^)
角又加工

2016/07/30 11:45

30

2016 07

新たたき「ウルトラソイル」サンプル作り

先日もブログで新たたきの「ウルトラソイル」のサンプルをご紹介しましたが少し工夫して見た目をより、たたきにしてみました。まずは、材料を混ぜて平滑に塗りつけました。

そこに大きめの砂利を適量埋め込みました。

砂利を叩き込んでふき取り完成したのがこちらです。

そのまま仕上げても綺麗ですが一手間かけるとこのような仕上がりになりました。いかがでしょうか?

2016/07/30 10:11

29

2016 07

まもなく発売!現代風たたきのサンプル作成しました

最近三和土(たたき)土間のお問い合わせが弊社では急増しており、非常に注目されている仕上げだと思います。
弊社では長年、昔ながらの本たたき(土、石灰、にがりのみ)のセット品を販売させていただいておりますが、「風合いや表情は良いんだけど、もっと強度がでないの?」「施工に手間がかかるよ。」「コンクリートの上に施工できないの?」というお客様の声もいただくことがございます。
そこで開発したのが現代風たたき「超土 ウルトラソイル」!
駐車場にも使用できる強度を実現し、工法はモルタル工法でセット品を混ぜるだけの簡単施工!もちろんコンクリートの上に施工可能です(^^)
まもなく発売ですのでみなさんお楽しみに!
20160729_092523

2016/07/29 11:45

28

2016 07

建材店の事務所の外壁に漆喰!

営業でお邪魔した建材店さんでちょうど外壁の塗り直しを行っていました。
なんでもこのお店オリジナルの漆喰だそうで、塗装面の上から施工していました。
外壁のリフォームでも漆喰が使えるのはいいですね。

_DSC1205
これがもともとの外壁塗装!
_DSC1212
Before

これがAfter!
_DSC1210
骨材入りの漆喰で綺麗ですね!オリジナルで作っているそうです。

_DSC1206 _DSC1214 _DSC1208
外壁の塗り替えも漆喰いいですね!

2016/07/28 12:00

27

2016 07

【土屋】重吉たたき試験への道・・・下地作り

本格派土間たたき製品のリニューアル進化版の重吉たたきの継続試験中です。
壁材製品と違い試験をする場所の確保も大変で、以前に版築をやってみた場所の前で勝手にやろう(笑)と下地作りスタートです。

1重吉たたき試験

版築も汚れと白華が気になりますが、それは又の機会に試験してみようと決意して整地にかかります。

重吉たたき試験3

タイヤショベルを使って簡単に整地しようとしたら、大きい石ころや以前の版築の時のかけらに邪魔され、結局ジョレンでレベルを見ながら手作業でした・・

重吉たたき試験4重吉たたき試験5

この時の暑さの影響か、枠作りが簡単なものになってしまいましたが、試験施工は出来るので今日はここまでです。

次回は実際の試験の様子をお伝えします。

2016/07/27 11:46

26

2016 07

車で走っていて気になったので・・・お城?

車で走っていると山の上に「お城?」これは何城だろうと調べたら・・・小牧山の小牧城というか資料館。せっかくなので見学!
当然お城の形をした資料館ですが、正式名称は「小牧歴史資料館」でも、もともとは由緒のあるお城があったようです。
小牧城は織田信長が築城したお城で、小牧・長久手の古戦場だそうです。
_DSC1052
結構な山道を登ります。暑いので大変・・・

_DSC1054
小牧山が戦前まで徳川家の所有だったんですね、昭和5年に小牧町に寄贈されたそうです。

_DSC1055
見晴らし最高!
すいませんまったく商品には関係ない話でした。お城つながりということで・・・・

_DSC1057

2016/07/26 12:00

20

2016 07

どこに漆喰を・・・なるほどこれもいいですねぇ~

販売店さんと話をしていると、近くで造園屋さんが城かべ漆喰使っているみたいよ、と教えて頂き早速に見に行ってきました。
文化財ではないですが、結構古い長屋門を改修しているらしいとのことで見に行ってみました。
現場に着くと、すごく個性的な石積みで面白い現場でした。
_DSC1199 _DSC1204

城かべ漆喰はどこに使っているんですか?と聞いてみると
天井の軒裏に・・・壁じゃないんです。施工はこれからだそうですが、かっこいいですね!
完成したらまた見に行きます。

_DSC1202
イメージはこんな感じです。
城かべ漆喰が垂れた感じがいいですよね!

2016/07/20 12:00

19

2016 07

瑞黒と城かべ漆喰!白と黒が綺麗です。

以前城かべ漆喰と瑞黒をご利用いただきましたお客様にお願いして現場を見せて頂きました。

_DSC0964
建物と塀に白と黒の漆喰で仕上げた建物でかっこいいですね!
瑞黒は、城かべが乾いた上から城かべシーラーを塗布し施工できるのでこのような塗り分けの現場には便利がいいですね!

_DSC0968 _DSC0965
瑞黒の欠点といえば欠点ですが、やはり雨がよく当たる場所では二次白華してしまいます。
雨が良く当たる場所は、プロテクターEXなどの二次白華防止のトップコートをお勧めします。
この現場も塗っていただきました。

_DSC0972 _DSC0971
_DSC0966

2016/07/19 12:00

18

2016 07

独自の進化を続ける内装城かべ漆喰!

出張中、代理店様のご近所で城かべ漆喰の内装工事をしているとのことで、代理店の社長様に案内して頂きました。
ここの工務店さんは、無垢の木と漆喰壁にこだわった工務店さんで、内装は漆喰仕上げが標準だそうです。
常に施工されている左官屋さんのお話も聞くことが出来、大変勉強になりました。
_DSC1184 _DSC1185

最初室内に入った時は、フラットな押さえと思い見ていました。
美しいマットな雰囲気で綺麗に抑えられているなぁ~と壁に近づいてみると・・・
なんと!パターン仕上げなんです。
それもすごく上品で、遠目ではパターンとはわからない仕上げでした。美しい!
内装の漆喰の現場も色々見せていただくことがありますが、行く度に新しい発見と工法を見せていただくので驚きです。
城かべ漆喰仕上げは、やはり現場・現場、左官屋さん・左官屋さんのやり方で常に進化しているんですね。

_DSC1187 _DSC1188 _DSC1189 _DSC1193
無限に広がる城かべ漆喰ワールドでした。

2016/07/18 12:00

このページの上に戻る