11月 | 2015 | 近畿壁材工業株式会社 匠に役立つ塗り壁ブログ 【漆喰】昔ながらの漆喰壁材「城かべ」の販売。

2015年11月の記事一覧

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2015 11

やっぱり練り漆喰が便利!

最近弊社でも練り漆喰の実績が増えてきています。
練り漆喰のメリットは?
①現場での練り手間が不要。すぐ塗れる。
②粉塵が飛ばず、現場を汚さない(特に内装現場の場合)
③練り置き状態の漆喰なので作業性が良い(漆喰は練り置きすることで作業性が向上します)
④練り置き状態の漆喰は乾燥収縮が小さくなる
などです。
そのなかでも「城かべほんねり」は貝灰や外部用油配合済みで文化財にもそのまま使用できる漆喰ですが、もちろん一般住宅にも施工可能です。
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ほんねり使用現場写真

漆喰は決してお城やお寺の壁に真直ぐ塗るだけではありますせん。
みなさんも一度ご検討してみては?(笑)
honneri

2015/11/30 16:30

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2015 11

おしゃれなインターフォンですね!それと・・・

仕事でお邪魔した左官屋さんの事務所のインターフォンがおしゃれで「SAKANYA」と書かれていました。
その下のマークが鏝の形になっていて粋ですよね~「おしゃれ!」
これを作っているエクステリアメーカーさんがいろいろこのような細かい配慮と面白い商品を作っているそうで、蛇口のグリップが「石」になっているものなども見せて頂きました。アイデアがすごいです。勉強になりました。

エクステリア 外構 エクステリア 外構
蛇口が本物の石で出来ています。おもしろい!
エクステリア 外構

2015/11/30 12:00

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2015 11

間接照明と漆喰‼

最近は洋風建築にも漆喰が増えてきました。
色漆喰にしたり、模様を付けたり、デザインは様々ですが、間接照明にして光を反射させても非常に綺麗ですね~

高級1

高級2

写真は高級城かべで城かべ漆喰シリーズでも一番の白さを誇りますが、間接照明に照らされると実に穏やかな表情になりますね。

 

 

 

 

 

 

2015/11/30 12:00

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2015 11

県有形文化財の「城かべほんねり」採用完成現場

国宝になった松江城天守の近くにあり、1969年に県有形文化財にしてされた興雲閣の保存修理工事が完了したので行ってきました。
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興雲閣は洋風建築に和の意匠を取り入れた擬洋風建築で、1903年に松江城公園内に建てられ4年後には当時皇太子だった大正天皇が山陰道行啓した時の宿泊施設として使われた歴史ある建物です。
老朽化が進んでいたため、耐震補強と復元工事を2013年11月より開始し、この度完了しました。
国宝松江城のすぐ隣ですので皆様も足を運ぶ機会がございましたらぜひお立ち寄りください。
近畿壁材の漆喰が塗ってありますよ(笑)
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この度の現場で採用いただいた文化財対応漆喰「城かべほんねり」はこちら・・・
  

2015/11/29 11:45

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2015 11

棟梁のこだわり!自然素材の家に「城かべ」

いつもお世話になっている左官屋さんの社長様が、木摺り下地で城かべをしたとの事。早速に見学にお邪魔しました。ちょうど棟梁(社長)もおられいろいろな建築に対する思いやこだわりを聞かせて頂き大変勉強になりました。
棟梁曰く、伝統的な工法にこだわるのは、「先人の知恵・技をいかした工法により、骨太(木組み造り)の地震に強い家になり、更に日本の風土に適した材料(自然素材)を適した場所に使用することで、いつまでも心地よく住める家づくりを目指しているんですよ」との事。この様なこだわりの住宅に弊社の製品が採用されたことは誇りに思います。
漆喰の家 土壁・漆喰の家 漆喰の健康住宅 健康住宅
内装も木舞土壁と木摺り漆喰で土と漆喰の家です。黒い柱に白い漆喰が良く似合いますね!
伝統工法の家 釘を使わない家

2015/11/28 11:55

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2015 11

新人:城本奮闘記!「俺の研究」・・・その21

今回は城かべ中塗り用を使ってパターン仕上げをしてみました。

練って塗り付けました。

次に木鏝で表面にパターンを付けていきます。

上手くできませんがこんな感じになりました。

初めてしたので、きちんとパターンになるか心配ですが乾燥させました。

一応パターンにはなっていました。色も砂漆喰なので白くなるのかなと思いましたが思いのほか白く仕上がりました。仕上がりも洋風ぽくていいと思いました。

2015/11/26 13:34

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2015 11

洋風パターン増えてきましたねぇ~

近頃、しっくいの外壁パターン仕上げが増えてきたように思います。

パターン1pata-nn

社寺仏閣に塗られているように、真っ直ぐ押さえるわけではないので、吸水してしまうのが心配ですが、デザインによって無限の表情が出来、オンリーワンの壁が出来上がるのが魅力ですね。
パターン3

吸水に関しても、撥水剤プロテクターEx等で保護すれば長期で安心ですので、おススメです。

2015/11/26 12:00

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2015 11

なるほど、砂漆喰に土を入れるのか。

先日お伺いした現場は、中塗り(砂漆喰)に土を入れての施工でした。その上からネットを伏せこむ作業を見学させて頂きました。
はんだ 中塗り
中塗りを塗り付け全面ネット張り。

土漆喰 はんだ中塗り
ネットを伏せこんで完全乾燥!

_DSC4911
乾燥後、引き糊を塗って仕上げだそうです。

2015/11/24 12:00

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2015 11

黒漆喰の難しさ…

補修の現場で伺った所で、黒漆喰部分がありました。
長年の雨による二次白華で、雨がかりがある部分は白くなってしまっていました。
黒漆喰部分 黒漆喰部分2
黒漆喰は漆喰工法の中でも大変難しく、施工の難しさは勿論、長年その黒さを維持するのが困難です。

今回は真っ黒よりも少しグレー色にという事で城かべ瑞黒ではなく、城かべ黒しっくいを使っての施工になり、二次白華を止めるのに最適な商品である「プロテクターEx」をおすすめさせて頂きました。

これで長年 黒しっくいを守ってくれます。

2015/11/22 12:00

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2015 11

新人:城本奮闘記!「俺の研究」・・・その20

前回、撥水剤の比較の実験をしましたがその後雨が続いたのでその経過をご報告します。状況ですが下の壁面は雨が降ると地面から雨の跳ね返りが当たってビシャビシャになっていました。

現状で城かべ油と藻カビガードは白華してきています。プロテクターGも少し白華してきています。プロテクターExは白華はみられませんでした。
今回の実験のような地面からすぐに漆喰という施工現場はあまりないと思いますがやはり雨がかかりすぎると撥水剤をしていても白華のリスクは高くなると思います。

2015/11/21 11:50

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