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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2020/10/28(水曜日)漆喰はなぜ練り置きする?

漆喰は練り置きすると塗りやすくなる⁈

島カベ練り漆喰は、塩焼き消石灰・貝灰・麻すさ・海藻糊炊き糊を配合した本格的な文化財におすすめする伝統製法の漆喰壁です。

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「漆喰は練り置きするといい!」と聞いたことがあります。

以前、調べた荒壁土の練り置きと漆喰の練り置きではどう違うのか調べてみました。

まず漆喰には糊が使われています。この糊が練り置きすることで水を吸い膨張します。

この膨張で糊の保水力が上がり鏝滑りが良くなります。

なので漆喰は練り置きすることで鏝滑りが良く、塗りやすくなるので「練り置きするといい!」と言うことがわかりました。

そして土壁は、漆喰とは違い藁スサが入っています。土壁の藁スサは、塗り付けの時にピン!と跳ねてしまいます。

ですが練り置きすることで、この藁すさに水が染みふやけて跳ねにくくなります。

このような理由から漆喰と土壁は、練り置きすると塗りやすくなることがわかりました。

 

 

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