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匠に役立つ塗り壁ブログBLOG

2021/04/07(水曜日)外壁漆喰の下地は何が良い?

ラスモルタル下地です。なぜなら一番実績があるから


外壁漆喰の下地何が良いの?と聞かれると・・・

 

やっぱりラスモルタル下地ですね。今更ですが、意外にお問合せが多いので・・・

 

 

どの防水紙が良いの?どのラスが良いの?どのモルタルが良いの?

と聞かれるとモルタルメーカーさんに聞いて欲しいのですが・・・専門外ですいません。

でも、全面ネットは是非亀裂防止に入れて欲しいです!

 

全面ネットはやはり強いですね。入れるのと入れないのでは全然亀裂が違うようです。

弊社でも昔は砂漆喰への伏せこみをお勧めしていましたが、あまり砂漆喰を使わなくなった昨今、モルタル表層に入れるのが良いようですね。

弊社でも、使いやすく耐アルカリのガラスネットをご用意しております。

 

 

しかし、ガラスネットをモルタル表層に伏せこむときの注意事項があります。

 

モルタル表層面にモルタルの「ノロ」だけで伏せこむ方も多いですが、モルタル「ノロ」をかぶせるだけでは強度がありません。

ノロとネット面から剥離する事例も報告されています。

しっかりと材料で伏せこみ、ネットが完全に見えなくなるように伏せこんで下さい。

モルタルが乾燥したら島かべドライストップで吸水調整!

モルタルは、7日~14日程度乾燥し、「割れるだけ割る」なんて表現もしますが、出来るだけ養生(乾燥)期間を置いたほうが良いようです。

そして乾燥後、次の材料の吸水調整と、白華している面の強化に「島かべドライストップ」を塗ります。

冬場などモルタル乾燥中に白華し、粉が表面に発生します。それが次の材料の付着を悪くする原因にもなるので、ドライストップで固めておきます。

島かべしっくいの下塗りに!漆喰ベース塗り

モルタル面には、モルタルの不陸調整や、下地の水引を押さえたり、ネットを完全に隠したりの目的で、下塗りを塗ります。

もちろん砂漆喰が良いと思いますが、工期が無かったり、大壁の場合は漆喰ベースが使いやすいと思います。

島かべしっくい上塗り!

漆喰ベースが乾燥したら、島かべしっくいを塗って下さい。

外壁漆喰下地、色々な選択肢あると思いますが、割れに強く美しく漆喰を仕上げるにはラスモルタル下地が良いと思います。

 

 

漆喰のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

 

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