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「社員の日々雑感!」の記事一覧

2021/04/16(金曜日)白土を使った大津風の漆喰を作ってみた!

白さを抑えた味わいのある大津風の漆喰、完成!


こんにちは、新人の藤森です。

今回は、漆喰をアレンジして新しくデザインを作ってみました。

比較している塗見本は、島かべしっくいです。

漆喰といえば真っ白な壁を思い浮かべる人が多いと思います。

ですが今回作成したデザインは、色土と漆喰を使って大津仕上げをイメージして作ってみました。

私は少し前に初めて大津仕上げをみました。使われているのは弊社の淡路黄土という色土です。

このように鮮やかな黄色でとてもきれいと感じました。

ですが今回は、黄色ではなく白土を使って大津仕上げ風にしてみました。

使用した材料は、白土が1に対して島かべしっくいが4という比率で配合しました。

実際の大津仕上げとは配合が異なり、色わい変わってきます。

ですが、落ち着きのある漆喰に仕上がりました。

ぜひ、試してください。

2021/03/31(水曜日)漆喰の街並み心地いい~鳥取県倉吉~

倉吉の町をのんびり散歩♪


こんにちは、新人の藤森です。

今回、鳥取の倉吉に行ってきました!

営業の寄り道・・・

第一印象は、雰囲気が良くて落ち着く~

倉吉は、町並み保存で漆喰が使われている建物が多く、古い町並みがとても心落ち着かせます。

では今回なぜ倉吉に来たかというと実は、倉吉の町の建物には当社の漆喰が多く使われているからです。ここは先輩のおすすめで、案内もしてもらいました。

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特に私の一番のお気に入りは、この「並大津」仕上げ!

初めて見る漆喰でとてもきれいな色合いでした。土の着色だけでここまで鮮やかな色合いが出るのは驚きです!

今後も様々な現場をみて勉強したいと思います。

 

漆喰のことならぜひ弊社にお問合せください!

2021/03/26(金曜日)伝統の漆喰、自然素材漆喰のメリットとデメリット

漆喰を知ろう!


 

漆喰は塗り壁材料として人気も高く、認知度も上がり、塗っていただく機会もかなり増えました。
そこであらためてみなさんに漆喰(しっくい)にはどんなメリットがあるのか?またデメリットは?をお話させていただきます。

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〇メリット
・長い歴史で培われた日本の風土にあった湿度調節機能がある
・昔ながらの自然素材を利用することでの化学物質を含まない高い安全性
・主原料消石灰が持つ、強アルカリ性による高い殺菌、抗菌性がある
・不燃材料で燃えても有毒ガスを発生させない防火性能
・どんな建築にも合う、塗り壁特有の無限のデザインが表現できる

〇デメリット
・自然素材のため施工の場所、施工時期など環境に左右されやすい
・性質上弾性力が無く、割れやすい
・呼吸性能があり、多孔質のため汚れが付きやすい
・自然素材のため仕上げ後(完成後)、施工した人の技術の影響を受けやすい(強度など)

このメリット・デメリットは伝統的な昔ながらの漆喰(しっくい)のお話です。

弊社では伝統的な漆喰はもちもん、今は上記のメリット・デメリットをふまえ、従来の漆喰の弱点を補ったハイブリッド漆喰も販売しております。

≫従来の漆喰の弱点を補ったハイブリッド漆喰はこちら・・・

漆喰(しっくい)の良いところ、悪いところをご理解いただいた上で、施工方法や施工する環境により、伝統的な漆喰を使用するのか?弱点を補ったハイブリッド漆喰を使用するのか?を使い分けてご使用いただければ、施工後の問題は減り、漆喰をご採用いただいた施主様にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

 

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