先日、いつもお世話になっているお客様の紹介でお寺の現場へお邪魔しました。
お寺への城かべ漆喰の施工現場は、ちょくちょく紹介させて頂いておりますが、やはりこのような建物には内部、外部関係なしに城かべ漆喰がよく似合います。
この現場は、ラスボード下地と木舞土壁下地の混在で、ラスボード部分には石膏を塗って中塗り土で仕上げてあるそうです。

やっぱり城かべ漆喰は、真壁いいですよね~個人的には好きです!
それと最近左官職人さんの塗っている写真も好きです!白黒かっこいいですよね~

先日、いつもお世話になっているお客様の紹介でお寺の現場へお邪魔しました。
お寺への城かべ漆喰の施工現場は、ちょくちょく紹介させて頂いておりますが、やはりこのような建物には内部、外部関係なしに城かべ漆喰がよく似合います。
この現場は、ラスボード下地と木舞土壁下地の混在で、ラスボード部分には石膏を塗って中塗り土で仕上げてあるそうです。

やっぱり城かべ漆喰は、真壁いいですよね~個人的には好きです!
それと最近左官職人さんの塗っている写真も好きです!白黒かっこいいですよね~

販売代理店様の展示会に参加させていただきました。
多くの左官様がご来場され会場は大変にぎわいました。私達メーカーにとってはいつもご使用いただいているお客様の声を直接聞ける貴重な場でもあります。
たくさんの左官様より、「もっとこういう商品があれば」「こういう場合はどうすれば解決できる?」など声のいただいたので、その声をまとめ、今後の商品開発やカタログ、施工要領等に活かしたいと思います。
また他メーカー様の商品や取り組みも勉強できる場でもあり、非常に有意義な展示会になりました。


静岡県裾野市の五竜の滝で有名な中央公園内に移築されている「旧植松家住宅」あいにく内部の見学は、申請が必要とのことで見ることが出来ませんでしたが、古民家ブームの昨今やっぱり土壁とたたきですよね~
ただ犬走りの土間たたきは、タコも置いてあったので本格的なたたきかな?と思いましたが残念ながら刷毛引きなので違うようです。

見所は、内部の柱や張りだそうです。見れなくて残念です。外壁は土壁でした。当社も本物の土壁にはこだわっているのでこのような建物を見ると勉強になります。

旧植松家住宅についての詳しい内容は・・・・裾野市のHPをご覧下さい。
裾野市HPより抜粋!
~源頼朝が富士の一帯で巻狩りを行った際に尾張国津島(愛知県)から当地に移住した一族を起源とする植松家の住居であったものです。建物自体はもともと裾野市石脇に建っていましたが、調査・保存のため現在地に移築されました。建築手法から江戸時代(18世紀より前)の豪農(農家の名主)の家の構造を維持しているといわれています。また、静岡県東部地域の古民家のなかでも保存がよく貴重な建物です。~