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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「使い方のご提案!」の記事一覧

2022/05/04(水曜日)土間たたき綺麗に仕上がったけど・・・表面が白くなった?なんで?

 

土間たたき白くなった!それは白華です。たたき洗浄剤で除去しましょう!

土間たたき乾燥後白いモヤモヤした物が・・・

何か粉が吹いたようになってる・・・

見本より色が白いなんで?・・・

そんな土間たたき施工後のお悩みございませんか?

それは「白華(はっか)です。セメントや石灰を使った塗り壁材料特有の現象です。

最後スポンジで水拭きするので特に乾燥すると白華します。

 

そんな時に強い味方!ジャジャーン

>白華した土間たたき表面のアクを取ります。ご購入は、コチラ・・・

 

2022/04/17(日曜日)4月17日動画「#440リシン吹付の上に漆喰を塗りたい!」

古くなったリシン吹付け仕上げの壁を漆喰で塗り替えたい!

昔大流行の外壁「リシン吹付け」

寒水石と顔料などを混ぜて、モルタル面に吹付ける仕上げで、表面がざらざらした仕上げです。

高度成長期ごろからブームとなり、住宅の外壁仕上げとして多く使われていました。

そんなリシン吹付の外壁を漆喰でリフォームしたい!

そんな要望にお応えするために、工法を動画で解りやすく解説

表面がしっかりしていれば、漆喰が塗れますよ。

① 塗り替える面を清掃

高圧洗浄などで清掃し、弱い部分をケレンなどで落とします。

② 島かべプライマー塗布

ローラー、刷毛などを使って島かべプライマーを塗ります。完全乾燥!

>島かべプライマーご購入は、こちら・・・

③ 漆喰ベース塗り

乾燥した島かべプライマーの上に漆喰ベースを塗ります。完全乾燥!

>漆喰ベース購入はこちら・・・

④ 外壁!雨とカビに強い漆喰「リライム」

漆喰ベースの上にリライムを塗ります。

リライムは、雨や汚れに強い撥水剤入りの漆喰です。

>リライム購入は、こちら・・・

 

2025/07/08(火曜日)漆喰完成後の表面のテカリ(光沢)気になりませんか?原因と対策!

■テカリ(光沢)の原因は乾燥時間

 

漆喰の「テカり」とは・・・表面に光沢を帯び反射して、デラデラと光っているように見える現象です。
この現象は漆喰を塗って乾燥するまでの保水時間が長くなるほど、ひどくなります。

ですので、季節的には気温が低く、塗った漆喰の乾燥がなかなかすすまい、冬にひどく発生します。

 

また、仕上げ方法では、漆喰をツルっと仕上げるフラット仕上げ(押さえ仕上げ)では、鏝(こて)で何度も漆喰を押さえ込み、漆喰の中の水分を飛ばす作業を繰り返すため、テカり(光沢)の発生はあまり聞きません。

しかし逆に、鏝(こて)で表面を押さえて水分を飛ばす作業をしない、鏝跡をのこす、パターン(模様)仕上げの漆喰にはテカリ(光沢)の報告は多いです。

 

■防止する方法は?

 

施工現場によって環境や条件など状況が異なるため、100%防ぐことはできません。
ですが、テカリ(光沢)のリスクを下げる素材が盛り込まれた漆喰製品「島かべカラー漆喰」を利用することで、発生具合にも差がでます。

 

 

「島かべカラー漆喰」にはテカリの原因、乾燥時間が短くなるよう素材を調合量などを調整しております。

なので冬場の乾きが遅い時期や、パターンを付けた仕上げを採用する現場で光沢を出したくない場合におすすめ致します。

白色を含めた9色のカラーバリエーションがある「島かべカラー漆喰」は、リビングなど様々な場所に合わせれるのが特徴です。

テカリを抑えた、マットな仕上がりを希望の方は是非【島かべカラー漆喰】をご利用ください!

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