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「社員の日々雑感!」の記事一覧

2022/09/07(水曜日)伝統的な左官仕上げ「ドイツ壁」について・・・

 

伝統的な「ドイツ壁」は、独特な工法!?


 

ドイツ壁とは?

 

普通に街を走っていてもちょくちょく見かけるドイツ壁!

もともと、ドイツ壁は明治時代にヨーロッパから入ってきました。

工法が独特で、材料を「ササラ」という竹の道具で飛ばします。

飛ばされた材料は、重なり表面が凸凹に仕上がり立体感があります。

 

実際に「ササラ」を使って材料をぶつける!

 

ドイツ壁に使うササラは、こんな感じ・・・

ドイツ壁の道具 ササラ

ササラを使って実際に飛ばすと・・・

「ドイツ壁」の仕上がりは、まさに左官でしか生み出せない重厚感!

 

明治から伝統ある工法のドイツ壁は、モダンで洋風建築に合うオシャレな壁。

デザイン性の高いドイツ壁は、厚みもつくので耐久性も高く、外壁仕上げに使います。

 

「ドイツ壁」その他、左官仕上げのことならご相談ください!

2021/05/24(月曜日)色ムラになりにくい黒漆喰【島かべ瑞黒】!施工実験してみた!

黒漆喰【島かべ瑞黒】は漆喰の上に施工してください!


こんにちは!新人の藤森です。

瑞黒の施工方法は、上塗り漆喰の上に施工となってます。

そこで瑞黒を漆喰専用下地【ボードベース】に直接塗るとどうなるのか気になり、実験をしました!

結果は!?・・・

写真の通り、ボードベースに施工した瑞黒は色ムラになって表面がザラザラ!

 

なぜ色ムラが起きた?

まず漆喰はもともと色ムラがでやすく、その中でも色の濃い黒はとくに色ムラが目立ちます。

漆喰の色ムラは、乾燥スピードが遅いことによって起きる白華(エフロ)が原因で起きます。

なのでボードベースは、保水力が高いので(上塗りの乾燥を遅延)、瑞黒の乾燥が遅くなって色ムラが起きました。

その乾燥による白華を防ぐために瑞黒は、塗厚を薄くして乾燥を早くしています。

 

なぜ表面がザラザラ?

先ほどの説明でもあったように、瑞黒の標準塗厚が0.5mmと非常に薄塗りになっています。

そのためボードベースのザラザラした表面の仕上がりが、瑞黒の表面にそのまま浮き出てきました。

これらの問題は、下地材「ボードベース」に直接施工すると起きやすくなります。

なので瑞黒を施工する場合は、漆喰仕上げ材の上から施工しないといけないことがわかりました!

 

実験してた動画あります。ぜひご覧ください!

2021/05/19(水曜日)漆喰・土のことでお困りの方!
問題解決!

 

Q&Aでお客様の声を再現!


こんにちは、新人の藤森です。

当社では、お客様からの電話でのご質問が殺到しています。

なので私は、少しでもお客様へのサービス向上に向け、塗り壁の勉強を行っております。

そんな時に私自身も、当社のホームページのQ&Aコーナーを見て疑問を解消し、改めて便利だと実感しました。

ぜひ、お客様にも活用していただいと思っています。

>よくあるご質問はこちらから

今後も、お客様の質問を元に様々なQ&Aに投稿していきます。

毎週土曜日にお客様からあったQ&Aを近畿壁材工業のFacebookにも投稿していますのでぜひ、ご覧下さい。

Q&A以外にも様々な形でお客様の質問にお答えしています。

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

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