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「土壁仕上げ」の記事一覧

2023/07/22(土曜日)ライトアップするとかっこいい壁 vol.4

塗り壁の凹凸ある立体的なデザインはライトを当てると表情が変わる


 

塗り壁材の特徴のひとつとしてカスタマイズ性があります。

塗り壁は、多彩な色や仕上げの素材を選ぶことができます。また、好みのインテリアや建築イメージ、空間のコンセプトに合わせて、テクスチャを自由にカスタマイズすることができます。

そんな塗り壁材ですが、塗り壁でしか出すことができないテクスチャがあります。それは凸凹を付け、立体的なデザインにすることです。

ハンドメイドで作る、立体的な塗り壁デザインは、空間に重厚な雰囲気と高級感を与えます。

それだけではありません。立体的なデザインの塗り壁はライトを当てると雰囲気が変化します。

ライトを当てるとかっこいい壁!四つ目のご紹介!

同じ壁でもこれだけ雰囲気が変わります。ライトを当てるとで陰影がでて、かっこよくないですか?

ライトアップ無は素材が引き立ち高級なイメージに、ライトが当たった壁はまるで洞窟の中のようなミステリアスで特別感のあるイメージになりました。

光と影のコントラストが生まれることで、美しさや深みが加わり、視覚的な興味や魅力を引き立てる効果もあります。

なので、立体的なデザインで仕上げた塗り壁は、昼と夜では表情が変わり、空間の雰囲気も変化します。

ライトアップすると違う空間に生まれ変わる、塗り壁の立体的なデザインを建築に取り入れるとおもしろいのではないでしょうか。

2023/06/06(火曜日)山肌をイメージした壁で看板つくりました


外壁に使える土壁で山肌をイメージしたデザイン壁をつくり看板に!

 

大正元年創業より「土」にたずさわっている当社は、「土」の魅力、塗り壁材の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたい想いも含み「土のミュージアムSHIDO」を建設しました。

「土」を素材にする「土壁」は塗り壁材の中のひとつですが、塗り方(仕上げ方)によってさまざまな表情、デザインをつくることができるため、建物の施主様やオーナー様のイメージ、コンセプトに合わせた空間をつくることができます。


「土」でつくりあげたさまざまなデザインの空間を実際に体験してみたい方はぜひ「土のミュージアムSHIDO」へお越しください。

■アクセス近畿壁材 | アクセス (kinkikabezai.com)

 

そんなミュージアムの看板も当然「土」で作らないとダメだろうとの考えから、外壁に使える当社製品を利用し、淡路島の山肌をイメージしたデザイン壁をつくり、その上に「土の絵の具」でイラストと文字を書いて看板にしました。

表面のアップはこんな感じ。

自然に削られた山肌を表現するために凹凸をつけて塗り、風化した表面の表現にはところどころに小さな石を埋め込みました。

自然の「土」を素材した「土壁」で本物の自然を表現する。なのでよりリアルになります。

塗り方(仕上げ方)を変えるだけ多彩な表現ができる「土壁」を含む塗り壁材。こんな空間にしたい、こんなイメージしたいなどがあればいつでもご相談ください。

2022/11/23(水曜日)【新人事務員】割れ壁の塗り見本作成の経過に密着してみた🤲

割れ壁の塗見本経過

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でデザインせずに勝手に割れていくっていうのがすごい魅力的だなって私は感じました😁💖

土壁の割れた表情がとてもおしゃれに感じませんか❔

カフェとかBarなどの壁に合いそう…🤍

 

このようにお客様からの要望に合わせた塗り見本を作成しています。

気になる商品があれば、塗見本を送付致しますので是非☆

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