公共建築にも使える漆喰のご提案ができます。
大正元年創業の実績でニーズに合う漆喰壁をご提案します。
岐阜県にあるテーマパーク?昭和30年代の日本の里山の風景を再現した日本昭和村。古民家や昭和の木造住宅が立ち並ぶ中に、昭和初期の学校をイメージした建物があります。その改修工事の外壁に漆喰をお使い頂いたことから写真撮影に行ってきました。

腰から下は板張りですが、目地もなくなかなかの大壁ですが、左官屋さんの技術が高く抜群に仕上がっています。

当社が地元淡路島でメンテナンスフリーの外壁材「キープウォール」をご採用いただいた現場へ行ってきました。
メンテナンスフリーの理由は動画でご確認ください。

下地はもちろんラスモルタル下地。その上に「キープウォール」にセットで入っているローラー塗り下地材を塗布していきます。下地材をセットにし、それだけあればすぐ塗れるよう、使用するお客様が使いやすい商品スペックにさせていただいております。

これだけがぜ~んぶセットです。

下地材は乾燥すると写真ように白くなります。白くする利用はまず下地材の塗り残しがないか判断しやすくするため、もう一つは白くすることで下地モルタルの透けを無くすため、以上二つの理由で乾燥後白くなるようしております。下地材が乾燥したら上塗り材を水で練っていよいよ仕上げ塗りです。


「キープウォール」は真っすぐ(フラット)な仕上げはできません。パターン(模様)を付けて仕上げていきます。

イメージはフランス、スペイン、イタリアなどの西欧ヨーロッパの外壁です。ラフな感じで仕上げ、洋風建築に合うよう塗っていきます。

いかがでしょうか?かわいいラボの完成です。こちらのお施主様は本宅外壁も「キープウォール」をご採用いただいたので、また後日ご紹介いたします。
>>キープウォールのご購入はこちから・・・
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