信長塀?どんな塀?
綺麗というか、かっこいいというか、「信長塀」はいい。土と石灰で瓦を積み重ねて作られているそうです。信長の桶狭間の合戦での戦勝祈願を行いそして勝利したお礼に寄贈したと言われています。大変な労力ですよね!

≫漆喰の新しいカタチ!漆喰で暮らしを変える「しっくるん」はこちら・・・
沢山のお客様にお使い頂いております、漆喰の新しいカタチ漆喰しっくるんですが、今回も現場での使用感をレポートしてきました。
しっくるんは、プラスターボードに塗れる100%自然素材の漆喰です。もちろん、樹脂や水性エマルジョンなどのボンドは一切含まれていない漆喰壁です。
施工は、通常のパテ処理後下塗り材のしっくるんベースを塗り、乾燥後しっくるんを塗ります。
ローラー塗りなので乾燥も施工も早く、今までの漆喰の概念を変える新しい漆喰壁です。


≫しっくるん専用下地材しっくるんベースは真っ白で下地の隠ぺい力が抜群です。
しっくるんは薄塗りですが、今回の現場でも全くジョイントも見えず、真っ白で美しい仕上がりです。
もちろん、重要なのは下地のパテの精度もありますが、しっくるんベースの性能も評判です。


しっくるんの塗見本とカタログお送りします!
ご興味のあるお客様はお問合せ下さい。

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文化財復元工事に使用する特注色の漆喰
以前にお客様より藍色の漆喰が出来ないかと問い合わせを頂き、弊社で開発、製造した事があります。
依頼いたただいたには文化財の補修現場で、どうしても元々と施工されていた漆喰の色、つまり藍色に合わせて欲しいと施主様より強いご要望があったそうです。
ただ、依頼いただいた採用現場は外壁への施工なので施工後に雨が当たってしまうと、二次白華で色ムラになり、また、色ムラは色の濃い漆喰ほど目立ってしまいます。
ですので、色ムラを極力抑えるため、藍色漆喰施工ご、「島かべ撥水剤」を塗布し、表面を保護していただきました。
この依頼主様のように、復元工事の場面でも、弊社のオーダーメイド塗り壁サービスAWASOはご利用いただけます。
補修、復元工事などで、どうしても色を合わせないといけない、色だけでなく質感も合わせたいなどでお困りの方は【AWASO】をご利用ください。